目標とは何かを創り出すことではない
まいど、灰谷です。
今日は、名古屋から友達が会いに来てくれました。
用事の間のわずかな次官をつくってくれて、ありがとう。
目標を立てる、ゴールを持つ、ということに対しての誤解を解きたいと思う。
目標には2種類ある。
苦しくなる目標と楽しくなる目標だ。
目標自体は、ただの言葉でしかないが、目標そのもの属人的なものなので、つまり、パーソナルなものなので、言葉にした瞬間に何らかの感情を伴う。
今、世の中にある目標のほとんどは「苦しい」という感情を伴っている。
世の中の目標が全て「楽しい」という感情の伴うものに書き換えることができたらどんなに豊かになるだろう。
目標設定が「苦しい」「しんどい」ものだと思っている人は、目標設定が何か新しいものをつくりだしたり、何かもっとすごいことになることだと思っている人だ。
それは本当の目標設定ではない。
会社においても一緒で、無理に何かになろうとしたり、本来あるべき姿でないところに目標設定をすると、それは「ノルマ」となって、組織と働く人を苦しめる。
個人であっても、組織であっても、目標設定というのは
「本来あるべき姿になる」
ということである。
他の何か素晴らしい人のようになることではない。イチローになることでも、ビルゲイツになることでもない。
あなた自身になることだ。
それがわかると、目標設定は、想像を超える力を発揮して、あらゆる引き寄せを起こす。
「あなた自身」になるための目標設定をしてほしい。
~鈴木清一の世界 より~
■誤解されたことを喜べ
自分の本当の姿が、わかってもらえない事はさびしい。
「そんなら、もっと悪くなってやろう」と腹を立てることは愚かである。「なにか誤解された点が自分にもなかったか?」と反省し、益々自らの行いを正しくすることだ。たとえ誤解はとけなくても、自らを偽らないであることは誇りである。
今日は、名古屋から友達が会いに来てくれました。
用事の間のわずかな次官をつくってくれて、ありがとう。
目標を立てる、ゴールを持つ、ということに対しての誤解を解きたいと思う。
目標には2種類ある。
苦しくなる目標と楽しくなる目標だ。
目標自体は、ただの言葉でしかないが、目標そのもの属人的なものなので、つまり、パーソナルなものなので、言葉にした瞬間に何らかの感情を伴う。
今、世の中にある目標のほとんどは「苦しい」という感情を伴っている。
世の中の目標が全て「楽しい」という感情の伴うものに書き換えることができたらどんなに豊かになるだろう。
目標設定が「苦しい」「しんどい」ものだと思っている人は、目標設定が何か新しいものをつくりだしたり、何かもっとすごいことになることだと思っている人だ。
それは本当の目標設定ではない。
会社においても一緒で、無理に何かになろうとしたり、本来あるべき姿でないところに目標設定をすると、それは「ノルマ」となって、組織と働く人を苦しめる。
個人であっても、組織であっても、目標設定というのは
「本来あるべき姿になる」
ということである。
他の何か素晴らしい人のようになることではない。イチローになることでも、ビルゲイツになることでもない。
あなた自身になることだ。
それがわかると、目標設定は、想像を超える力を発揮して、あらゆる引き寄せを起こす。
「あなた自身」になるための目標設定をしてほしい。
~鈴木清一の世界 より~
■誤解されたことを喜べ
自分の本当の姿が、わかってもらえない事はさびしい。
「そんなら、もっと悪くなってやろう」と腹を立てることは愚かである。「なにか誤解された点が自分にもなかったか?」と反省し、益々自らの行いを正しくすることだ。たとえ誤解はとけなくても、自らを偽らないであることは誇りである。
3日間新人研修を終えて
まいど、灰谷です。
ある企業さまで、大卒・院卒・中途採用の方が同時参加の「新人」教育を3日間担当させて頂いた。
年齢・キャリアが違う方々が集まっており、それぞれが良い影響を与え合った研修だった。
最近の若者は・・・などという人もいるが、基本的に若手からは学ぶことの方が多い。
若い=経験がない=知らない、の枠が若者と社会の可能性に枠をつくってしまっている。
経験がないことは、本来、強みになりこそすれ、弱みではない。
経験がないから、あらゆる可能性がある。
大人側が教えるのべきは「どう行動すればうまくいくか」ではなく、「どういう信念がうまくいくか」であり、それは言葉ではなく、自らの行動で教えるべきである。
つまり自らの行動で「信念」を伝えることこそが、本当の若手教育である。
心の筋力が求められる。今回も教えていただいた。
ある企業さまで、大卒・院卒・中途採用の方が同時参加の「新人」教育を3日間担当させて頂いた。
年齢・キャリアが違う方々が集まっており、それぞれが良い影響を与え合った研修だった。
最近の若者は・・・などという人もいるが、基本的に若手からは学ぶことの方が多い。
若い=経験がない=知らない、の枠が若者と社会の可能性に枠をつくってしまっている。
経験がないことは、本来、強みになりこそすれ、弱みではない。
経験がないから、あらゆる可能性がある。
大人側が教えるのべきは「どう行動すればうまくいくか」ではなく、「どういう信念がうまくいくか」であり、それは言葉ではなく、自らの行動で教えるべきである。
つまり自らの行動で「信念」を伝えることこそが、本当の若手教育である。
心の筋力が求められる。今回も教えていただいた。