「淡路島のはいちゃんにっき」 -397ページ目

スクールコーチ養成関西第二期終了

まいど、灰谷です。

昨日、スクールコーチの養成講座第二期が終了した。


今回の参加者のみなさんからいろんなことを学ばせてもらったなぁ~。

真剣に学ばれる皆さんにどこまでできただろうか。

まだまだ足りないだらけですが、よろしくお願いします。

~鈴木清一の世界より~

良いと思ってやっている事でも、悪いことだと叱られることもある。
そんな時、叱られたからといって、それがシャクにさわって、
何もかもやめてしまうのではなく、お叱りを素直に受けて、
あやまちは、二度とおかさぬよう心がける事だ。
むしろ、叱られた時こそ、より伸びてゆく時である。

許してください

まいど、灰谷です。

年末に内観にいってから、大きな変化が起こり続けているのを感じる。

今回は特に母への内観は、私にとって大きな意味があった。
母もとても変わった。彼女は大きな選択をした、すごい!

親との関係性がいかに小さな日常の一つ一つの生活に影響を与えているかを肌で感じている。

「許してください」

という言葉は相手に対して言っているのではない。

「許してください」

この言葉で謙虚で平和な自分を取り戻すことができる。

「許してください」

すぐに調子に乗って、嘘をつく私です。

~鈴木清一の世界 より~

■許してください

私は、たとえ自分が悪くても、悪いと気づかずに、
訴えてくる人には、出来れば、私自身が、
頭を下げてお詫びしたい。
許してもらいたい。そして、心をやわらげていただきたい。
と今一心に祈っております。

社会と会社

まいど、灰谷です。

ふと、「会社と社会」という字が気になった。
文字の順番が違うだけやなぁー。

社会人という言葉自体が都市部でしか通用しない、
ウィキペディアに書いていましたが、
都市部以外に住んでいる方、そうですか?

確かに日本においては、会社人になることが社会人になることとであり、
社会人と会社人とはほぼ同義になる。

元来、「社」とは、土地神のことで、「会」は土地神を祭る集会を意味したらしい。

会社も社会も人の集まりっていう意味なんやね。

わたしが会社をつくるときに戒めにした鈴木清一の言葉

「この会社が世間のお役に立たぬ、悪いことばかりする会社でしたら、一日も早くゆきずまって会社がつぶれるようにしてくださいませ。その代り働く人が皆、会社のことより社会のことを思う働きさんでしたら、もっともっと大きな立派な会社にして下さいませ。」