「淡路島のはいちゃんにっき」 -36ページ目

鹿児島:発達障害支援者のためのブレインジム体験会

来年も鹿児島に行きます。

呼んでくださっているのはいつものこの方 です。僕のレイキの師匠でもあります。

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2/14(金) 発達障害支援者のためのブレインジム体験会

日 時 H26年2月14日(金)19時~
場 所 宝山ホール第3会議室 鹿児島市
資料代 1500円
 ※会場の規定上、参加費は事前徴収させて下さい。
問い合わせ 丸野090-7291-3691、灰谷(ホーム ページより)

■内容(予定)
・動きと感覚の発達の階層
・学習や姿勢に影響を与える原始反射
・目の動きの発達を育てる方法
・学習の困難さと脳について ・ストレスを開放する技術


2/15(土)・16(日) 原始反射を学ぶ2daysワークショップ

日時 H26年2月15日(土)・16日(日)

料金 31,000円/2日間 

場所(予定) 姶良市蒲生町 蒲生町中央B地区いきいき交流センター
目的 
 ①“原始反射(恐怖麻痺反射・モロー反射)”について学ぶ。
 ②教育現場や家庭において実際に使える“原始反射”統合の為の体操を学ぶ
問い合わせ
 丸野090-7291-3691、灰谷(ホーム ページより)
※公共交通機関でのアクセス 方法や宿泊施設についてはお問い合わせ 下さい。


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特に鹿児島、九州地方のみなさん、おまちしています。


講座情報はこちらのページ でもご覧いただけます。



淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。



人に教えてもらったエクササイズをする際の注意点。

を昨日は福岡のベビーマッサージの森寛子さん のサロンで10時~20時前まで5家族、6人のお子さんの個人セッションをさせていただきました。

昨日も楽しい一日だった~。

昨日来られた方は全員、前回セッションを受けてくださったお母さんからの紹介でした。
口コミ力すごっ。Fさん、ありがとうございました。


昨日もみんな一人ひとり違う個性で、
「そんな風にやるとできるようになるんだ!!!」
と創造性を見せてくれて、新しいことをまた教えてもらいました。

子どもたちに感激、来てくれたお母さんに感謝です。

原始反射の取り組みは、本人が気持ちよくお母さんが一緒に楽しく続けられる、がポイントです。もし、何か不明点があれば、メールですぐにご連絡下さい。ちょっとしたことで、続けやすくなる場合があります。セッション時に変化その後も続くようにしているのですが、家で続けることでより定着していきます。

基本的に、お子さんの一人ひとりの状態や興味などを観て、合わせたエクササイズを、お伝えしています。

みんながやっても大丈夫なものもあるのですが、他のお子さんが同じようにやると、刺激が大きすぎて全く逆効果になるものがあります。

お医者さんからもらった薬を他の人には飲ませないのと同じように、(エクササイズ自体は薬とは全く違いますが)お伝えしているエクササイズは、一人ひとりに合わせた「処方箋」だと思っていただき、大切にしてもらえるとありがたいです。

他の人に教えてもらって特に気にせずやっていいのは「自分から動く」エクササイズです。
これは本人が【面白がってやりたがる】限り、誰がやってもOKです。

「やってあげる」エクササイズは、外から刺激がはいることになりますので、やり方を間違えると、刺激過多になったり、身体に違う負担をかけてしまったりで良くない場合もあります。こちらは、本当に気をつけてもらいたいと思います。


僕も、毎回子どもたちに教えてもらって、自分の足りないところ、知らないところがまだまだ有ることに気付かされます。もっと子どもたちのこと、自分のこと、体と心のこと、知りたいなぁと思います、勉強を続けていきます。

呼んでくれた森寛子さんの次男くんとツーショット。癒やされるわ~。
「淡路島のはいちゃんにっき」-しきくん
彼は僕がいく日を楽しみにしてくれていて、僕も遊びたいのですがなかなか時間が取れなかったのです。

「はいちゃん、今日は約束破ったらアカンよ~~」
と言われ、^^;セッションが終わってから、お兄ちゃんとも一緒に少し遊べました。みんなで腹抱えて笑い転げました。ありがとう~。


帰りのバスから見える淡路島がとても綺麗です。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。




原始反射ー現代と自然をつなぐ。

昨日は、山口で本郷佳江さん(よっちゃん) の「発達障害・自閉症の世界を知ろう」の講座に出てきました。


「淡路島のはいちゃんにっき」-よっちゃん


山口の駅からも離れた会場は、50人の熱心な当事者、支援者の方々で熱気にあふれていました。

僕自身もとても勉強になり、普段発達障害児に触れていなくても、多くの人が知るといいよなぁ、と思いました。

それは、よっちゃんのお話の根底が「違いは間違いじゃない」だからだと感じました。
(よっちゃん、違ったらごめん)

当事者の家族でもあり、ベテランの支援者、心理療法士でもあるよっちゃんの話は、とても深い部分に入ってきました。

様々な地方で、講演をされると思いますので、チェックしてみて下さいね。


人のつながりも出来て、美味しいものを食べて楽しい一日でした。



そのあと、近くで個人セッションをさせていただきました。
とても体の知性が高いお子さんで、時間が過ぎているのを忘れていっぱい、一緒に遊びました。
とても楽しい時間でした、ありがとう!



以下は、セッションを受けてくださったあるご家族へ返事として書いた内容を一部抜粋したいと思います。

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子どもは本来、
野山で駆けまわり(木登り、田んぼどろんこ遊び、斜面滑り)
家の様々なお手伝い(薪割り、洗い物、赤ちゃんの抱っこ)
伝統的な遊び(凧揚げ、ごむとび、お手玉)
など、自然の中で全身を使うことによって、
このような反射的な体の使い方を卒業し、
心身が育っていたはずですが、

現代的な生活の中ではこのような要素が極端に減り、
「意図的に」体から感覚や動きの刺激が入るような、
現代と自然を結びつける取り組みが必要になったと考えています。

ですから、本質は「遊びが成長」というところですので、
◯◯ちゃんが「気持ちいい」「やりたい」ということを
お母さん、お父さんも一緒に楽しんで続けて下さい。
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山口でも、同じような考えで活動している人たちと出会えて、とても嬉しかったです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。