「淡路島のはいちゃんにっき」 -35ページ目

すなおなきもち

すなおさ。


仕事で成功するために、もっとも大切なことだと、僕は信じています。

人生で、他の何をおいても、大切にする価値のあることだと思っています。


すなおなきもちってやっぱりいい。

すなおでいたい。


本当にそう思うのですが、

自分が、なかなか、すなおになれないのです。





今のはすなおじゃなかったなぁ。

今、素直な気持ちになれていないなぁ、

とそう思うことが、一日になんどもあります。



車内で大声で携帯で話す人を見て、いらっとしたり、

並んでいる行列を抜かされると、心がとてもざわざわしたり、

いい人を演じたり。



人の非難ばかりしている人を見て、心のなかでその人を非難してみたり・・・。

目の前の人を問い詰めそうになったり。


あぁ、またやっちゃったなって思います。
そだよなぁ、人間やもんなぁ。



やっぱりすなおでいたい。

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つまずきやすい子どもと自信。

最近、ころんだときにとっさに手が出ず、頭や顔をすりむいてしまう子どもたちが増えているようです。

私達の手にはこのようなときに「身を守る」という大切な機能がありますが、このことを原始反射の視点から考えると、その転び方やつまづき方により、違う種類の原始反射の残存が考えられます。

まず、手がうまく使えるようになるには、背中(脊椎)が上手く動いていることや肩甲骨都の関係が大切です。

その上で背中や肩甲骨が働いていても、つまづいたり、転ぶ可能性があるわけなんですが、

そのときに大切なのが、「とっさに手が出る」という反応です。(保護進展反応といいます)


原始反射が強く活性化しているとこの機能が働かず、手が出ません。(だから顔をうちます)

本人にしても、顔をうつのが痛いから手を出したいのですが、反射が勝ってしまっていると、その瞬間で考える暇なく身体が反射的に動きます。


モロー反射が強いと、手が大きく広がる感じになり、顔から転びます。(いたそ-)

緊張性迷路反射(TLR)が強いと、ひざから落ちるので、膝の怪我が大きくなりそうです。

対称性緊張性頸反射(STNR)が強いと、肘が曲がった状態でつくので、肘を怪我しやすくなります。


倒れた方向に手を伸ばして実を守ることができるようになると、

「私は倒れても大丈夫」という自信につながります。


自信を持って動きまわることができるようになることで、将来的には社会の中で臆病さを克服し、自分に自信を持って、色んなことに積極的にチャレンジできるようになる「社会の中での自信」につながっていきます。

昔運動会でやった「大玉ころがし」なんていうのは、こういった手の使い方を自然と教えてくれていたかもしれませんね。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

人の中の魚。

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淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。