「淡路島のはいちゃんにっき」 -38ページ目

正中線を超える。

昨日は名古屋に呼んでいただいて出張個人セッションでした。

遊びが大好きな兄弟と、猫ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごさせてもらいました!

ありがとうございました。

「正中線を超える動き」がテーマでしたので、前に書いたブログを再掲しておきます。

モロー反射と正中領域

4~5歳くらいで「クロスクロール」の動きや「レイジーエイト」など、手足や眼を中心に向けて動かしたり、左右を超えることが難しそうでしたら、モロー反射や緊張性迷路反射の取り組みが役に立つ場合が多いです。

正中線を超えられない、というのは身体両側の協調が難しいことを占めています。

かなり昔の記事のようですが、感覚統合のことを要点でまとめておられるWEBサイトを見つけましたので、紹介しておきます。


社団法人日本自閉症協会奈良県支部主催第7回自閉性障害児者の発達講座講演会

↑この記事の項目「3」に正中交差のことが書かれてあります。


今日は、名古屋から見えに移動しますが、朝入ったカフェにて

「野菜入りホットドッグ」を頼みました。
「淡路島のはいちゃんにっき」-ドッグ

確かに野菜は入っていましたが、レタスが一枚。

ネーミングって大切。


どんな名前にするかよりも、どんな気持ちでその名前を考えるか、が大切だと思いました。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


親に似た不器用

臨床では、親御さんと子どもさんが、同じような不器用さを持っていることが多くあります。

親御さんからしてみれば、「昔の自分を見ているようだ」となるようです。

これを実際に遺伝だと考えるお医者さんもいるようですが、


僕としては、

特にお父さんとお子さんが同じ原始反射を保持していると思っています。
(お母さんと一緒の場合もあります)


お父さんには、「俺は関係ないし~」という感じではなくて、是非一緒にエクササイズをして欲しいなぁと思います。


「自分と同じ不器用さ」が子どもさんに見られるときに、その不器用さに対して、いらいらしがちだったり、見ていて歯がゆくなるような感じがあったり、衝動的に何とかしてやりたい!と思うようだったら、先ず最初に自分自身のことから取り組むと、より上手くいくと思います。


淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

犬好き

ぼくは、犬好きです。

猫派か、犬派か、と言われるとだんぜん犬派です。

灰谷家では3匹の犬を飼っていました。



ある曇った日の夜、淡路島のスーパーの駐車場に、野良犬がいました。

おーーいどこいくの?と声をかけると立ち止まったので、買ったお惣菜を少しあげました。

じっくりと吟味して、おいしそうに食べていました。

ばいばい、元気でね、と心のなかでいいました。


僕は少し元気がなかったのですが、


まっすぐな目で、とことこと歩いて来たその犬と出会って、あたたかい、とても幸せな気持ちで満たされた、心のなかからよみがえってきた感じになりました。

なんだか、はじめての感じ。

のら犬が、美味しそうに食べてくれて、ぼくはとてもとても幸せなきもちになった。

元気でねー。



今日は、生まれたばかりの子犬に出会った。


「淡路島のはいちゃんにっき」-犬2


「淡路島のはいちゃんにっき」-犬1

なんで、これだけでこんなに特別に幸せな気持ちになるんだろう?

うおあいえあーーー、かわいいーーーーーーーーーーーーーー。



犬好きとしては、福岡市の殺処分ゼロを目指す姿勢に、とても嬉しい気持ちになりました。

保健所職員の直筆メッセージが Twitter で話題に 「飼いたい犬と飼える犬は違います」






体調はよくなかったけど、昨日と今日で、大切な仲間とお世話になってる人が出会って、楽しい話しがたくさんできて、今日も幸せでした。
「淡路島のはいちゃんにっき」-おのころ


ありがとうございました、淡路島のはいちゃんでした。