犬好き | 「淡路島のはいちゃんにっき」

犬好き

ぼくは、犬好きです。

猫派か、犬派か、と言われるとだんぜん犬派です。

灰谷家では3匹の犬を飼っていました。



ある曇った日の夜、淡路島のスーパーの駐車場に、野良犬がいました。

おーーいどこいくの?と声をかけると立ち止まったので、買ったお惣菜を少しあげました。

じっくりと吟味して、おいしそうに食べていました。

ばいばい、元気でね、と心のなかでいいました。


僕は少し元気がなかったのですが、


まっすぐな目で、とことこと歩いて来たその犬と出会って、あたたかい、とても幸せな気持ちで満たされた、心のなかからよみがえってきた感じになりました。

なんだか、はじめての感じ。

のら犬が、美味しそうに食べてくれて、ぼくはとてもとても幸せなきもちになった。

元気でねー。



今日は、生まれたばかりの子犬に出会った。


「淡路島のはいちゃんにっき」-犬2


「淡路島のはいちゃんにっき」-犬1

なんで、これだけでこんなに特別に幸せな気持ちになるんだろう?

うおあいえあーーー、かわいいーーーーーーーーーーーーーー。



犬好きとしては、福岡市の殺処分ゼロを目指す姿勢に、とても嬉しい気持ちになりました。

保健所職員の直筆メッセージが Twitter で話題に 「飼いたい犬と飼える犬は違います」






体調はよくなかったけど、昨日と今日で、大切な仲間とお世話になってる人が出会って、楽しい話しがたくさんできて、今日も幸せでした。
「淡路島のはいちゃんにっき」-おのころ


ありがとうございました、淡路島のはいちゃんでした。