Chernobyl Katsuoのブログ -28ページ目

DOOMdeMODE

最近はドゥームメタルが好きです。


ブラック・サバスの「IRON MAN」に代表されるような重くて遅いロック。


そういえば19ぐらいのときに急に対バンの人にドラムを頼まれて「とにかく遅く叩いてくれ」と言われたっけ。


NEIGHBORHOOD x FRAGMENT DESIGN
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ルイスなどの古着の革ジャンをリメイクして売るという、世にも画期的なプロジェクト。

確かに革ジャンは経年して出てくる味が、どうしても中古加工などの技術では出せないのでこの試みは面白いと思う。

自分はワッペンやスタッズ、バッジなどでカスタムする方が愛着が沸くので、古着屋へ行ってはベースとなる革ジャンやワッペンを探して、世の中に一着しかない、自分だけの革ジャンを作ってた。

それを売ってしまうのはなんとも今時な感じだが、若い人にもその感覚を味わって欲しい、出来れば本物を、というコンセプトのもとこのカスタムジャケットが誕生したのだろう。

価格は9~22万程度。

Psychedelic

サイケデリック音楽の定義について。

そもそもサイケデリックな音楽って?

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サイケデリック・ミュージック(Psychedelic music)とは、ポップミュージックの様式、ジャンル及びシーンの1種。 この中にはサイケデリック・ポップ、サイケデリック・ロック(アシッド・ロックとも)、サイケデリック・ソウル、サイケデリック・アンビエント、サイケデリック・トランス、サイケデリック・テクノなども含まれる。サイケデリック・ミュージックの要素は、クラシック音楽を含むほぼ全てのジャンルの音楽に現れる。

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これはWikipediaに書いてあった。なるほど、もはや音楽の形式ではなく、音楽の一要素ということか。

「サイケデリック・ロック」の欄にはBeatlesの「Tomorrow Never Knows」が挙げられている。
逆回転、SEなどのコラージュで有名な曲。実験的っていうのもサイケには欠かせない要素らしい。

現在、自分はこれを書きながら、カールハインツ・シュトックハウゼンのハルモニアムンディから出ているCDを聴いているが、これも相当なサイケデリックだと思う。

実験的なのは言うまでもないが、一つ一つの音が非現実的な響きを持って現れるため、陶酔や幻覚をまかないながらの鑑賞はかなりの恍惚感を呼び起こす可能性がある。

自分的にサイケデリックだと思う音楽はこれら実験音楽の類、初期のROYAL TRUX、SILVER APPLES、VELVET UNDERGROUND、ELECTRIC WIZARD(イギリスのドゥームメタルバンド)、初期のSONIC YOUTHなどで、もしかすると人によってはサイケではないと思う人がいるかもしれない。

セックスに人それぞれの快感へのプロセス
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があるように、やはりサイケデリックな感覚も人によって感じ方が違うというのが本当のところらしい。

2010

正月は何かと忙しい。


外では色々なものに出会う。神社の初詣、新年会、福袋...。

毎年の見慣れた風景。


ホムンクルス11巻で「人はほんの数ミリの目の大きさや足の細さ、身体の微妙な違いで悩んだり得したりしている」

的な記述があり、ちょっと納得。


今年のテーマは DO IT YOURSELF


自分に対して。誰かをあてにするのはもう終わり。自分の道は自分で切り開く。


そんな目標を念頭に思ってみた。