2009は終わる。
怒涛の2009はもうすぐ終わる。
私はといえば昨日はバンド関係者で打ち上げ。忘年会。
久々に朝まで飲み明かした。
今日は仕事。しかし消化器系にくるね。朝までコースは(笑。
思えば新メンバーTaishiが入りついにKatsuo&Brainbusters再開、ライヴをやって手ごたえもあった。
来年は一体どんな一年になるのだろう。
レコーディングなどいろいろやることが沢山あるのできっと忙しいだろうな。
結局今期の20周年ヴァージョンKatsuo&Brainbustersは何が違うのか。
はっきり言えるのはバンドを取り巻く状況が一転していることだ。
ネット配信、myspaceなどへの取り組み、露出が増えたのもそうだが、写真だったらSeitaroに頼んで撮ってもらう、ライヴがあればTaishiがやっている別のバンドのメンバーが来たり、以前対バンしたバンドのイベントに呼ばれたり、私の参加するセッションバンドと共演したり。複雑に絡み合って色々な繋がりが出来ていく。
その変化は音にも如実に現れていて、セッションでは今までに無い感じの演奏が可能になり、スタジオでやったこともない即興の構成が突如LIVEで演奏されたり。こと音圧に関してはベースのいるバンドを凌駕することさえある。
レパートリーが増えますますライヴでやる選曲が困難になりそうだが(泣
Portishead
http://www.youtube.com/v/CCGTCUBKeos&hl=ja_JP&fs=1
Portisheadってこんなに格好良かったっけ?
トリップホップの元祖とも言うべきPortisheadの新曲が超カッコイイ!
あえて言うならSonic Youthがエレクトロになったような。初期クラフトワークみたいな。
驚愕なのはそのPV。ワンカメ、モノクロで小さい部屋で撮られている。
それだけで十分な何かがここにはある。
必要最小限、カメラワークもピントの合わせを変える、そこにあるものをただ映しているに過ぎない。
それだけでこの緊張感。
いや恐れ入った。

