Chernobyl Katsuoのブログ -30ページ目

渋谷抗争勃発!

Katsuo&Brainbustersが渋谷屋根裏チームのバンドとバトルします!

DMCことKatsuo&Brainbustersが屋根裏系列店に対する長年の恨みをはらすべく、復讐の鬼になりました。

三多摩デスペニス、もしくはスラッシュキラーこと私がまさに生き地獄をもたらすべく、降臨します。

2012を待たずして震撼していただきましょう。

2009年12月10日(木)
渋谷屋根裏
open 18:00/start 18:30
前売\2,000/当日\2,300
(+1drink \500)

出演:JENNIFER/Katsuo&Brainbusters/ACHOO/KRUSH GROOVE/benfica/レストラン・ギャング




4バンド目、20:15~の出演予定です。

The Cult



ぶっちゃけこの頃のカルトが一番カッコイイ。

Katsuo&brainbustersの曲を作るときも一瞬カルトがよぎる。
リック・ルービンがプロデュースしたアルバムも最高。

AC/DCのようなゴリゴリしたギターリフ、スコーンと抜けのいいリズム、ハードロック的なハイトーンではなく、ミドルな渋いVocal。

そう考えると結構KBBと共通点が多いかも。

ある意味自分と同じ(パンク出身という出自もまた)経緯を辿っていると思う(コレ以降はホント聴くに値しないけどね)。

THIS IS CONFLICT



高校生だった頃、KBBを始めるきっかけとなったハードコアバンドに出会った。

当時新宿のアルタにCISCOという輸入レコード店があり、そこで見つけたのがCONFLICT。
CRASSの思想とスピーディーなパンクロック、攻撃的でメッセージ性の強い歌詞。
もちろん対訳など無かったが、音だけで凄まじい言葉のアジテーション、闘争をも辞さないという姿勢がビンビンに伝わってきた。

ALFという団体とも深く関わっており(1963年にイギリスで結成された狩猟妨害協会(HSA;Hunt Saboteurs Association)に由来する活動団体。 1973年にロニー・リーが始めたハンターの車両に対する放火活動「慈悲の連帯」(Bands of Mercy)が毛皮専門店や研究機関への襲撃などへ発展し、1976年にイギリスで動物解放戦線として発足した。 動物の権利確保を目的とし、非合法活動を行うことも辞さない団体である)、ある意味これ以上はないというぐらいにアグレッシブで衝撃的だった。

CONFLICTのオフィシャルサイトには今現在何頭の動物が人間の生活のために殺されているか、リアルタイムで知ることが出来るフラッシュが掲載されている。

他のその手のバンドに比べて演奏が達者なメンバーが揃っており、あらゆる意味で唯一無二、完全なるハードコアバンドだった。
80年代はパンク、ハードコア然としたモヒカン、スパイキーヘアな佇まいで、後のUSストリートパンク勢に与えた影響は計り知れない。