今週のトム・ブレイディ -7ページ目

他チーム動向

さて、他のチームの動向をさらりと見ていますが、

4位指名のシアトルはなにがなにやらさっぱり。

てなわけで、豊作といわれているOLを指名か、

それともハゲルベックの後継者を獲るのか、

DLを獲るか、というところでしょうか。

ただ、QB指名はハゲルベックの手前、

難しいかもしれませんね。


5位のCLEは私は、

DEが必要だと思っています。

しかも3-4タイプの。

ですが、WRも需要があります。

このどちらかを指名すると思われます。

クラブツリーかオクラポか、

残っていたほうを獲得すると思います。

あるいは、OLBの獲得もあるかも。

カリーが残っていたら、迷わず彼でしょう。


6位のCHIは、

去年はDEFは相変わらず、

売りだったOFEもパーマー離脱でフィニッシュ。

というか、チーム全体が空中分解を起こしていたような

気がします。

今年はなによりもチームの和が大事になるでしょう。

ドラフトでは、やはりDEFが中心にと考えています。

DTのラジが残っていれば、

指名の可能性が高いと見ます。


ドラフト展望NFL

さて、少し他のチームの動向をさらりと。

まず、全体1位を持っているライオンズは、

なんとかトレードダウンを模索しているものの、

誰も引き受けてがいないとか(笑)

ライオンズとしては今年はひとつでもおおく

指名権がほしいところ。

でも、ドラ1は契約金がベラボーに高くなるため、

誰もほしがらないらしい。

さもありなん。

そのライオンズは誰を獲得するのか。

QBはドラ1はやめたほうがいいとは思うけど、

去年のライアンは久々の当たりだったよね。

2匹目のどじょうを狙うのか。

強化したいのは攻守のラインだけど、

ラインも当たり外れ大きいよね。

去年のドルフィンズもその方向でした。

今年はOTの当たり年といわれているし、

2年連続OT1位指名というのも面白いかも。

私は安全にカリー指名でいいのではと思うけど。


そのほかに注目は2年連続2位指名権を持つラムズ。

私は、このチームは去年DEを指名した時点で

おいおいと思ったんですがね。

今年こそOTの指名が必要です。

ただ、DETの動向次第では、

2位でバルジャーの後継者を指名することもありかな。


3位はKC。

KCは去年まったく試合を見なかったので、

補強が必要なポジションがわからないのですが、

ひとつだけはっきりしていた補強ポイントであった

QBにNEからキャッセルを獲得。

また、課題であったLBにもブラベルを入れています。

この二つのポジションである程度めどがたったことは

でかいです。さすがピオーリといったところでしょうか。

そうなると、問題はLJがどうなるかわからないRBですが、

今年はRBは不作。

また、手をつけたいDBも上位指名に値するような

選手が見当たりません。

となると、戦略は一つ。

その場で残った一番いい選手をとりにいく(ただしQB以外)

ということでしょうか。

カリーが残っていたら、カリー。

スミスが残っていたらスミスでしょう。

両方獲られていたら、

私はクラブツリー獲得かオクラポかと思っております。

ドラフト展望補足

さて、昨日のドラフト展望で少し補足を。


まず、ポジション別の雑感では、

2巡指名かと思っていたTEを1巡指名と予想した理由は二つ。

一つ目は、1巡指名が必須だと思っていたSが

今年1巡下位から2巡上位で獲得できそうな選手が

2~3人いるということ。

その中にどうしても獲得したい選手がいるならともかく、

私としてはその中の一人を獲得できればよいかな

と思ったため、Sを2巡と予想。

そして、その後ニーズを考えていったのですが、

ニーズのあるDEやOLBについても獲得の可能性はありますが、

意中の選手を採るにはもう少し上位の指名権を得なければなりません。

トレードアップも考えたのですが、

それよりも、今年の2巡指名を絡めて来年の1巡指名権を獲って、

来年に指名するというほうがいいように思います。

それよりも、今年ニーズのより高いTEかGの指名だろうということで、

この二つの指名はどうかということをかんがえました。

そこで目に付いたのがTEのペディグリュー。

スピードはあまりないようですが、

ブロック力のあるいまどき珍しいオーソドックスタイプのTEのようで、

パッツのニーズに合うように思います。

このポジションには、今年ジェッツからクリス・ベイカーを獲得しています。

ドラフト1位で獲得したワトソンもいます。

しかし、ベリチックには過去、クリスチャン・フォーリエ、ダニエル・グレアム

といたのに、1巡でワトソンを獲得した過去もあります。

私自身がペディグリューに魅力を感じてしまったこともあり、

パッツの1位指名は彼と予想しました。

もうひとつ考えられるのは、

Gの指名。

Gも1巡下位から2巡上位という評価の選手がいます。

可能ならばトレードダウンをした上で、

課題のひとつであるGを獲得できれば、

いうことなしです。

ということで、

今年のパッツのドラフト予想はTEかGとしました。