今週のトム・ブレイディ -9ページ目

LB

さて、毎年頭が痛いLB。

しかし、ようやく若手のスターが出てきました。

その名はジェロッド・メイヨ。

去年の前半はまだまだ甘いなあと思っていましたが、

急成長を遂げ、

新人王を文句なしで受賞。

今後もパッツのLB陣を背負ってくれるでしょう。


メイヨが今後パッツの魂となってくれることを祈っているのは、

現在のパッツの魂、テディ・ブルスキではないでしょうか。

毎年引退がささやかれながらも、

不屈の闘志でグランドに立ち続ける、

ディフェンススピリッツの中心。

今年はその魂を髄までメイヨにたたきこんで、

そして、SBロードをたどっていけると信じています。

そして、今年大きな話題となったのは、

ブレイブルの移籍。

長年パッツのパスラッシュを担ってきたブレイブルですが、

去年はなかなかQBまで届かずにジリジリしたものです。

その彼に代わって、去年のパッツパスラッシュを担ったのが

アダリウス・トーマス。

彼が来てくれて本当によかったと思っていました。

しかし、シーズン途中で無念のリタイヤ。

あれは本当に痛かった。

もしも、彼が健在であれば、

POに出場していたかもしれません。

今年は完全回復して、

ぜひとも全試合出場してほしいものです。


この3人はロースターロック。

また、エリック・アレキサンダーはSTでの活躍が

期待されるため、ロックです。

しかし、このほかの選手は、

期待の若手、

ショーン・クレイベル
ゲイリー・ガイトン
ビンス・レッド
ボー・ルッド
といった選手がいるものの、

完全にロースターを確約されたような選手はいません。

また、今年の注目は

ピエール・ウッズと帰ってきたタリー・バンタケイン

のOLBスターター争いです。

キャンプは注目です。


LBは期待できる若手が多くいるものの、

今シーズンのことを考えると、

インもアウトももう1枚ずつ選手がほしいところ。

しかし、それはドラフト獲得ではないのではと思っています。

期待できる若手が育つまでの1、2年を

上手くつなげるベテランがほしいところ。

ただ、去年もそんな期待をもったベテランが

シーズン前にカットされてたことを考えると、

この陣容でいくのがいいのかもしれません。

DL

昨日更新しようとしたら、

サバメンテでした。

久々のロースターチェックは

DL。


このオフ、何気に私が一番喜んだのが、

マイク・ライトとの再契約。

デカイ。デカイヨ、これは。

本当に流出してもおかしくなかっただけに、

確保できたのは大ニュース。

貴重なDLのバックアップが確保できたおかげで、

デプスは磐石。

あとはどうレベルアップさせていくか。


去年動きがキレキレだった

リチャード・シーモア。

完全復活とみました。

でも、おかげで契約延長の交渉が難しそう・・・。

ただ、流出させるわけにもいきませんしねぇ。


ビンス・ウィルフォーク

も相変わらずやんちゃな面を見せるものの、

もはやパッツディフェンスには

なくてはならに存在です。


去年動きがよくなかったのが

タイ・ウォーレン。

今年はどのような動きをみせるのか。

それによっては、

来年以降がどうなるか。

今年は勝負の年になるでしょう。


ジャービス・グリーンも去年は動きがよくありませんでした。

今年は30歳。

今年の成績しだいでは、来年はないかもしれません。


リーキビン・スミスはちょこちょことバックアップで

でるものの、大きな活躍はない。

タイタス・アダムスはあんましらない。


さて、パッツのDLはそろそろ

若手への切り替えが必要になってきています。

他のチームであれば、

ドラフト上位での指名もありうる。

ただ、パッツのこれまでの動きを考えると、

DLはドラフト1位で指名してきました。

今年もドラフト1位でDLということも考えられますが、

他のポジションとの兼ね合いを考えると、

今年の1位指名はないと考えます。

とすると、今年多くもっている指名権をトレードし、

来年の1位を獲得。

その指名で、来年にDLを獲得するのではと私は見ています。

いずれにせよ、今年はもう一年様子見かなぁ。

OL

今年の補強ポイント2

OLです。

左サイドからセンターの

マット・ライト
ローガン・マンキンズ
ダン・コッペン

は完璧。

バックアップの

マーク・レボア
ライアン・オキャラハン
ライアン・ウェンデール
ラス・ホクスタイン
ビリー・イェッツ

ダン・コノリー
も粒ぞろいといえます。


問題は右サイドの先発。
スティーブン・ニール
ニック・ケイザー
の二人です。

パッツの泣き所がOLの右サイドになってしまっている現在、

契約下にはあるものの、

この二人がどうなるかは未だわかりません。

Tは、オキャラハン、ブリット、レボアと

バックアップが安定しているので、

より急務なのはG。

しかし、毎度のごとくGはドラフトであまり

評判の高い選手がいない。

しかし、そんなときこそ驚くようなドラフトをしてくるのがパッツ。

あの驚きのマンギンズ指名のようなこともあるかもしれません。

私は、2巡でのG指名があるのではとおもっております。