今週のトム・ブレイディ -5ページ目

ポジション別雑感

ドラフト後のポジション別雑感を。

いつもだったらQBからいくのですが、

今回は逆にSから順にいきまする。


Brandon Meriweather

James Sanders

Antwain Spann

Ray Ventrone

Tank Williams

Patrick Chung

Marcus McClinton


この中で、スターターが確定しているのは

SSのブランドン・メリヴェザーだけといって

いいでしょう。

昨年急成長を遂げたメリヴェザー。

今年も彼の活躍がNEにはかかせません。

そして、問題のFS。

昨年前半、何度もロングパスを決められたのは、

パスラッシュがとどかなかったことと、

FSが不安定だったことに原因があると見ています。

今最もスターターに近いと思われるのが、

サンダースですが、

ドラフトでチャングを獲得したことで、

争いが熾烈になりました。

私は、ぜひともチャングが今年の初戦から

スターターに定着してくれることを期待しています。

ルーキーミニキャンプの動きもよいようですしね。

サンダースはバックアップとしては有能だと思います。

また、スパンとベントローンはSTのユニットでの

活躍が期待されます。

ルーキーFAで獲得した

マクリントンはSのデプスに入っていました。

今年のCBは一気に層が厚くなったので、

Sでまずはロースター入りを目指します。

タンク・ウィリアムスは正念場。

ここまでカットされていないというのは

期待の証と見ますが、

チャング加入で立場が苦しくなってきました。

まずは、ケガせずにキャンプをすごせるか。

注目です。


今年の予想先発

SS ブランドン・メリヴェザー

FS パトリック・チャング


ルーキーFAその他ニュース

①NEはルーキーFA5人との契約したことを発表。

 LB Antonio Appleby

 QB Brian Hoyer,

 DB Jamar Love

 DB Marcus McClinton

 OL Jermail Porter


最近期待の新人を獲得しているルーキーFA。

今年はオフにいろいろと動いたせいか、

いつもより少な目の5人です。

この中で注目はやはりアップルビィでしょう。

かなり分厚くなったILBの一角に食い込み、

見事ロースターを勝ち取れるか、

見ものです。

また、OLのポーターも何気に見もの。

OLのグレードアップは喫緊の課題なので、

彼がそれに一役かってくれることを期待です。


②昨年の6巡指名選手ルッドをリリース


ILBの層が分厚くなった影響か、

昨年のドラフティー、ルッドを解雇しました。

昨年はロースターに残り、

期待していただけに残念ですが、

仕方ないでしょう。

獲得してくれるチームがあるといいと思います。


③TBのTE Alex Smithをトレードで獲得


ドラフトでの獲得を予想していたTEを

トレードで獲得。

見返りは来年の指名権。

公表されてはいませんが、

それほど高くはないでしょう。

私はやはりペディグルーを指名してほしかったですが、

(しつこい!!)

若く、のびしろのある選手ですので、いい補強だと思います。

それにしても、彼は26歳。まだまだ若いですよね??

NEの公式サイトにはベテランTEと記載されていましたが・・・



二日目

NEの二日目の指名一覧です。

3巡(83位)

WR Brandon Tate

3巡(97位)

LB Tyrone McKenzie

4巡(123位)

OL Rich Ohrnberger

5巡(170位)

OL George Bussey

6巡(198位)

LS Jakw Ingram

6巡(207位)

DT Myron Pryor

7巡(232位)

WR Julian Edelman

7巡(234位)

DL Darryl Richard


注目はなんと言ってもホブスのトレード。

昨日バトラーを指名した際に、

キャンプが注目と書きましたが、

キャンプまで待たずにホブスのトレードとなりました。

バトラーを獲得したときに、

なんとなくホブスかなぁと思っていましたが、

今年のFA戦線でスプリングス、ボッデンと獲得した

時点でおそらくホブスには見切りをつけていたのでしょう。


指名としては、必要なポジションにそれぞれいい補強ができた

2日目だったのではないでしょうか。

期待は3巡のマッケンジーと4巡のオーンバーガー。

この二人が来年中にスターターになってくれることを期待。

そして、なんといっても注目は3巡で指名したテイト。

能力は1巡クラスと言われていますが、

2度のケガと、そしてなんといってもコンバインでの

薬物反応が決定的で、

この順位まで下がってきました。


これまでもNEは問題児を更正させてきた過去があります。

テイトも立派に更正していただきたいものです。

このようなタイプは、

大成するか、あっという間にフェードアウトするか、

二つに一つのような気がします。

彼がスターダムに登りつめれば、

今年のドラフトは大成功といえるでしょう。