ドラフト結果
てなわけで、
ドラフト1日目が終わりました。
私が注目していたTEの
ペティグルーは結局
20位でライオンズが指名しました。
この結果は意外。
ライオンズのニーズはディフェンスだと
思っていたのに。
その結果(かどうかはしりませんが)
NEは今年は1巡指名を回避。
2巡で4名の選手を指名しました。
誰もが一番のニーズだと思っていたSは
予想通りチャングを獲得。
メリヴェザーの相棒としては、
一番いい選手をとったのではないかと思います。
2巡40位は
DTのブレイスを指名。
この動きは正直驚きでした。
DLを指名するのならば、
トレードアップをして
1巡指名すると考えていたので。
ただ、ウィルフォークのバックアップとしては、
いい指名だと思います。
ウィルフォークを食えるようになれば、
大成功といっていいでしょう。
そして、2巡41位ではバトラーを指名しました。
これもまた意外な指名。
CBはオフに重点補強をしたポジション。
FAでスプリングス、ボッデンという
二人の選手を加えており、
去年のドラフティー二人とホブスという
デプスになっております。
この中でおそらく一人はキャンプでカットされるでしょう。
スプリングスかボッデンか。
ホブスという可能性もあります。
とにかく、キャンプでのCBの争いが注目です。
今日最後の指名は
OTのボルマー。
OLであれば、Gの指名をと思っていたのですが、
また、どちらにせよ右サイドの補強は必須だったので、
RT候補を獲得したのは納得。
ただ、人材がどうなのかは微妙。
この指名が適切だったかどうかは、
今後、わかってくると思います。
というわけで、
1日目の指名はS、DT、CB、OTという結果でした。
明日は、引き続き、G、LB、WRなどの指名が
予想されます。
楽しみにしましょう!!
気がつけばドラフト
という感じで、
最近の忙しさから更新が滞っていたら
もうこんな季節。
今年は何回か探したんですが、
毎年買っている英語雑誌も買えず、
あまり情報がありませぬ。
そんな中、ライオンズが早々と
スタッフォードと契約したとの
報道がなされました。
リメンバー、ハリントン。
さて、他のチームはともかく、
問題は我がNE。
私が熱望しているTE、
ペティグルーの指名はあるのでしょうか。
意外と可能性は高いと思っております。
今後のオフェンス全体を考えたとき、
やはりパッシングアタックだけではなく、
ランニングゲーム、そしてショートレンジの
パスで活路を見出していくゲームも
当然あるでしょう。
ブロックが上手く、競り合いでのキャッチが上手い
ペティグルーはNEのニーズに
ばっちりだと思います。
また、3つ持っている2巡の内、
1つは確実にトレードにまわすでしょう。
ただ、上位の指名権でSを獲得したいところ。
パトリック・チャングあたりが私はいいかなぁと思っております。
また、Gも2巡から3巡あたりでの指名が必要。
クレイグ・アービックなどは、複数のポジションをこなし、
ベリチック好みかなぁと思っています。
何にせよ、1日目はTE、S、Gを指名できれば、
十分でしょう。
気になるのは噂になっているらしいトレード・アップ。
私は、実はありかなと思っています。
理由は、DLがそろそろ再契約および世代交代の
波が押し寄せてきそうなところ。
今年有望な若手をとることは十分考えられること。
また、DLはドラフト1位で育成していくのがNE。
今年はトレードアップのネタになる
ドラフト指名権には事欠かないため、
実はずっとかんがえていました。
しかし、キャップが厳しいこと。
そして、私自身がペディグルー指名を希望しているため、
今年ではなく、、今年の2巡を絡めた
来年の指名権を獲得したうえで、
来年指名というシナリオでいってほしいと思ってます。
ってーか、まずは今年の再契約をこなさないと、
次が見えないでしょう。
ってなわけで、今年はペディグルーでよろしく。
ドラフト前チーム別プレビュー
さて、さらりと各チームのドラフト動向を見ようと思っていましたが、
想像以上に各チームの現状とニーズがわかりませぬ。
これは、昨年まったくゲームを見なかったことが原因だと思われます。
仕方がないので、
今日以降はお勉強の意味も含めて、
各チームの現状と現在の先発QBの評価をしたいと思います。
これをドラフトまでにやって、
ドラフト後に再度戦力チェックをしたいと思います。
というわけで、まずはAFC東地区から。
BUF
先発QB トレント・エドワーズ 評価 B
さて、BAFはつい最近、プロボウルにも選出されたことのある
LTジェイソン・ピータースをPHIに放出しました。
これは、大きなニュースです。
まだ安定しないトレント・エドワーズを守るためには、
絶対に必要だった選手を手放したことになります。
確かに、ピータースとの間には溝ができていましたが、
これはきついです。
「あの」オーウェンスを獲得したBUF。
負けがこめば、あっという間にチーム批判が始まります。
空中分解を起こさないように祈るだけでしょう。
これで、ドラフトでは、OTを獲得する必要があります。
おそらく、もとからもっていた1巡11位では、
今年評価が高かったOTの誰か一人を獲得するのではないでしょうか。
ここまで落ちてくるとなると・・・
アンドレ・スミス??やめとけ。
MIA
先発QB チャド・ペニントン 評価 B+
ジェッツからのペニントン獲得、
そして昨年の代名詞ともなった「ワイルド・キャット」
により、一気にPOチームに返り咲いたMIA。
しかし、こーゆー劇的なカムバックを果たしたチームというのは、
翌年、たいてい苦戦します。
急降下を防ぐために必要なことは、
チームの基礎を作ること。
となれば、オーソドックスに攻守のラインを固めるべきです。
昨年はOTを指名したので、今年は守備ラインを獲得したい。
また、WRに人材がいないので、
WR獲得もありでしょう。
NE
先発QB トム・ブレイディ 評価 S
昨年は悔しい思いをした我らがNE。
しかし、戦力は充実しており、
これといった補強ポイントは少ない。
そんななか、誰もが思うのはSの層の薄さ。
ここは、3つ持っている2位指名権を絡めて、
相当補強をしてくるでしょう。
また、Gにも人材が必要であり、
ここも獲得が必要です。
ただ、今年のドラフトよりも、
問題は多数の主力選手との契約が切れる
来年度。
シーズン中はチームの成績とともに、
再契約の行方にも注目です。
NYJ
先発QB ケレン・クレメンス 評価 C
ファーブがいなくなり、
今度こそクレメンスが先発かと思いきや、
ドラフトではQB獲得が有力視されている
NYJ。今年QBをとったら、
クレメンスは別チームへの移籍を希望するでせう。
それであれば、クレメンスと、
もう一人のブレット、
ラトリフと競争させるのがいいと思いますが。
QBよりも必要だと思われるのが、
WR。とにかく、コッチェリーだけしかいない現状では、
どんないい新人QBとったって、
意味ありません。
QBよりもまずはそちらの手当てが優先でせう。