今週のトム・ブレイディ -14ページ目

vsDENレビュー

試合の映像をようやく見れました。

もう、キーは前半のTOですね。

あれで流れが全然変わった。

そして、それを呼び込んだのは、

最初のプレー。

ブレッシャーをかけたときに、

カトラーが指を痛めたこと。

あれでカトラーのパスが乱れ始めた。

やはりプレッシャーをかけるとなにかが変わります。

ただ、初めのファンブルをとるまでに、

DENに順調に進まれていたのが気になりますが、

まあ、贅沢をいえばきりがありません。

ディフェンスは十分合格点でしょう。


オフェンスも、スタッツ的には合格点なのですが、

やはりキャッセルの6サックが気になります。

これはOLのせいだけではもちろんありません。

おそらく、ブレイディであればここまでサックを

くらうことはなかったと思います。

ですが、やはりもう少しちゃんと守ってほしい。

じゃないとこれまでと同じく、

不安定な攻撃になってしまうと思います。

あと、DEN戦で見せたラン攻撃ですが、

評価はまた別の機会にしたいと思います。

こういってはなんですが、

DENのラン守備があまりといえばあまりだったので。

4thダウンで大穴空いてたときには、

さすがに唖然としてしまいましたしね。


今週のSTL戦は、

前もいったとおり、OLの出来がカギ。

きっちりキャッセルを守れるか。

ランブロックをきっちりできるか。

毎試合、安定した戦いができるのか。

それが試されます。

vsSTLプレビュー

正直いって、

シーズン前は確実な「勝ち」を計算していました。

ブレイディの離脱があってもなお、

勝てる戦いだと思ってました。


ですが、

WAS、DALという強豪2チームに連勝。

リネハン解雇以降、

確実にチームが変わってきています。

こういうながれにあるチームは怖いです。

しかも、2戦連続の大物食い。

う~む。


STLはバルジャーが先発に戻ったようで。

バルジャーが安定していれば、

怖いチームといえるでしょう。

ですが、弱点であるOLが急激に強化されたわけでは

ないと思うので、

プレッシャーがかかれば十分勝機はあります。

先週見せたようなプレッシャーをかけ続けられるか。

それがポイントです。

特に、バルジャーは最近INTが多くなってきているので、

TOがねらい目。


オフェンスのキーはライン。

キャッセルを守り、ランを出すためには、

先週同様、ラインの活躍が必須。

やっぱりフットボールの基本はライン戦だということが

よくわかります。

ハリソン アウト!

すでにいろいろなパッツサイトさんが叫んでいますが、

オヤビンがDEN戦の負傷でシーズンエンドとなりました。


これも、ほとんどのサイトさんが書いていますが、

オヤビンは今年が契約最終年。

この負傷でおそらく引退か、ということらしいです。


オヤビンのリーダーシップは他に変えがたいものではありますが、

最近のメリヴェザーの成長、

去年からのサンダースの台頭からしますと、

前ほどは痛くないかと。


ただ、ひとつ考えておかなければならないのは、

ラン守備をどうするか。

FSはもうメリヴェザーで決まりだとおもいますので、

SSのサンダースがどこまでランサポートで活躍できるか。


あと、もうひとつ、

ハリソンの抜けたロースターに誰を入れるか。

最終的にカットしたリンチの復帰はあるのでしょうか??


ちなみに、全然まだ噂にもならないのですが、

CLEのTE、ウィンズローがチーム批判をして、

今シーズンオフのトレードが確実ではないかとのこと。

私、このオフの(ってまだ全然先の話ですが)

最重要補強ポイントの一つがTEだと思ってます。

ウィンズローのトレードはありでしょう。

ただ、問題は代償。

1巡を絡めたトレードになるようなら、

ちょっとつらい。

今年噂にのぼったKCゴンザレスが2巡絡めたものだったので、

それくらいなら話になってもいいんじゃなかろうかと。

あとひとつの問題は性格。

ですが、ディロンもモスも当たりましたので、

ここはもう一人くらいいってもいいのでわ。

私個人としては、

彼のプレーは好きなので、

トレード獲得はありだと思います。