@INDにむけて
毎年恒例のIND戦。
いつもは燃えに燃えて、
1週間テンションが上がりっぱなし、
仕事も手につかない感じなのですが、
今年はいつもと調子が違います。
やはり、トム・ブレイディがいないのと、
INDが今年調子がでないのとかあるのでしょうか。
トム・ブレイディファンの私としては、
ペイトン・マニングがブレイディよりも評価されることが
多かったので、
「なにくそ!!」
という思いが非常に強かったんですよね。
だからこそ逆に燃えた。
やはり歴史に残るこの二人のQB対決というのが、
この試合を特別なものにする大きな要素だったんだなぁと
改めて。
今年はペイトン、調子悪いっすねぇ。
この前GB戦を見たときには、
風が強かったとはいえ、
これが本当にペイトンかと思うような出来でした。
ですが、やはりIND戦。
特別な思いというのはそれでもあります。
それに、
地区優勝争いからも負けられない試合ですしね。
vsSTLレビュー
この試合、
やはりNEのディフェンスラインを中心とした
フロントががんばってものにした試合でしょう。
R・シーモアはここ2試合素晴らしい活躍。
完全復活でしょうかね!
V・ウィルフォークもいい働きしてましたし、
A・トーマスの2サックも見事。
いくらラインが弱いSTLとはいえ、
この出来は次に続きますね。
「あと欲を言えばウォーレンが・・・」
とか思ってた瞬間にウォーレンが
サックをしたときには、
思わずガッツポーズがでました。
あと欲を言えばブレイベルが・・・
オフェンスは、
キャッセルのサックは3つですか。
どうしようもないサックが多い気がしますし、
この試合はキャッセルのスクランブルも
1個ありましたし、
まあオッケーでしょう。
2個のINTもしょうがなし。
ロングが増えているので、
ある程度INTのリスクがあるのは仕方なし。
ただ、完全にカバーされているシチュが多いので、
もう少し判断力を磨くとなおいいかな。
徐々にモス、ウェルカー以外の
TEやギャフニーなんかにも投げるようになったのはいいこと。
成長のあとが見られます。
あと、決勝点になったフォークのキャッチは素晴らしい!
一瞬、どうやってとったかよくわからなんだ。
っつーか、獲ってないと思ってしまいましたよ。
それぐらい難しいキャッチだと思います。
ただ、勝利の代償といえるかどうか、
CBのホブス、オニールが痛んだ模様。
Sの窮状とあわせて、
DBのデプスがペラペラです。
ドラフト2、4順のウィートリー、ウィルハイトコンビの
成長に期待。
あとは、RBのケガ人続出も痛いです。
あ~早く復帰してくれないかなぁ。
CLE@JAXレビュー
火曜日のNE戦を楽しみに見るために、
NE戦はネタバレをしないように
細心の注意をしつつ、
今日は他の試合を見ました。
今年、あまり調子のでないといわれている
CLEですが、
私はデレックをあまり買っていなかったので、
やはり、という感じです。
ただ、試合みてて思ったのですが。
CLEはあまりにもドロップが多いですね。
なにやらNFLで一番とか。
そりゃあQBはきついっすね。
しかも、この試合はエースのエドワーズが
ほとんど消えてました。
いや、ランブロック等にはよく出てたか。
いずれにせよ、
試合中に何度も画面に映っていた
クィンの出番はいつになるのやら。
でも、3-4だから、
まだまだいけますよね。
CLEの勝因はペナルティの少なさと、
4thQのTO。
あれはでかかった。
だけど、それでTDに結び付けられないのがねぇ。
その前のドライブといい、
レッドゾーンでの決定力不足。
JAXは結構いい攻撃、守備を見せていたのですが。
ここぞというときにCLEのDT、ロジャースにやられてました。
っつーか、ヤツは何者??
一人でラインをぶち破っていきます。
あれ、ほしいです。
よくDETはあいつ出したなぁ。
だけど、DETではやる気ナッシングなプレーが目立ったとか。
今シーズンはたまたまやる気を出してるだけなのかなぁ。
なんにせよ、身体能力は超一流という下馬評にウソはなかったよう。