@INDレビュー
昨日のアクセス数がものすごいことになっていました。
やはり、NEvsINDという黄金カードが、
ブレイディがいないとはいえ、
INDが本調子ではないとはいえ、
注目されているということがわかります。
私も、見るまではそんなに盛り上がらなかったのですが、
見始めたとたん、テンションがあがりまして、
一人で叫び声を上げてましたよ。
隣近所迷惑・・・
とくにギャフニーの落球の時には、
ものすごい叫びをあげてしまいました。
さて、ジリジリするようなゲーム展開になったこの試合。
これぞフットボールという感じでした。
ペナルティーも少なく、
見てて非常に面白い試合でした。
・・・客観的には・・・
実際には胃が痛かった・・・
やはりこの2チームの戦いは特別なものですねぇ。
勝敗を分けたのは、
あのビナティエリの52ydsフィールドゴールのあと、
敵陣に攻め込んだときにD・トーマスが犯した、
アンネセサリーラフネス。
あれがターニングポイントでしたね。
いい感じで攻め込んで、
フィールドゴール圏内が見えてきていただけに、
あの15ydsが痛すぎた。
あそこで少なくともFGを決めていれば、
試合はどうなっていたでしょうか。
まあ、たらればを言ってはしょうがないですが。
私がキーポイントにあげていたクラークは、
なんとJ・メイヨがカバーしていたみたいですね。
いや、実はちょっと考えていたのですが。
さすがにルーキーには荷が重過ぎると思って
いたのですが。
結果は、クラークに66yds獲得されてますが、
うちひとつはJ・サンダースがミスタックルを
してしまったものですので、
よく抑えていたほうでしょう。
それよりも、ウィートリー、ウィルハイトという
ルーキーコンビでカバーしていたDB陣が、
やはり経験不測だったかんじです。
しかし、仕方がないかもしれません。
今日のINDは集中力がありました。
とくに、ここぞ!というときの
3rdをことごとく更新されてしまったのがでかい。
ペイトンがこれまで見た2試合とまるで
キレが違いました。
んな、NE戦で復活せんでもええやん・・・
とにかく、この試合はブレイディ抜きで、
しかもケガ人続出の中でも、
あのINDと互角に渡り合ったということでよしとしましょうか。
でも、勝てた試合だよなぁ(ぶつぶつ)
ペイトンの様子
ペイトンが今年どうにも調子が上がってこないらしい。
やはり、ケガでプレシーズンを棒にふったことが
響いているのでしょうか。
私も、今シーズンはGB、TENと2試合見てますが、
やはりキレが感じられません。
特に、TEN戦では勝負どころで2INT。
あのINTでTENが勝ったといっても過言ではないでしょう。
それほど痛いINT。
確かに、これまでを振り返っても、
POのNE戦などで手痛いINTを食らったりしていたペイトンですが、
今回のはそれとは違う気がします。
さて、そのペイトンですが、
今年はここぞというときにはクラークに投げることが多い気がします。
そこで、クラークを止めろ!となるのですが。
ウェインはまだしも、ハリソンが全然目立たない。
この前のTEN戦なんて、
私は途中までハリソンが出てないんではないかと疑ってしまいました。
これは、ペイトンが今シーズンはアンダーニースのパスを多用し、
ミドル~ディープにあまり投げていないからかと。
いや、2試合しか見てないのではっきりとはいえませんが。
そこで気になるのがNEのDBの状態。
ケガ人続出で満身創痍です。
メリヴェザーの成長はありますが、
相手チームとしてもディープを狙ってきたいでしょう。
対STLにもルーキーWRにでかいのを2本も食らっています。
となると、INDも当然この辺をついてきたい気持ちがむくむくと
しているのではないでしょうか。
特に、今度は下手したらホブスも欠場するかもしれない事態。
となると、ディープを狙うには絶好のシチュエーションができます。
もちろん、最初からディープだけ狙うなら問題はないのですが、
先にも書いたように、クラークにいいようにかき回された挙句、
ディープをつかれるとなると、
もう試合の流れとしては厳しいことになるでしょう。
まずは、確実にクラークを止め、
それを打開するためにINDがついてくるだろう、
ディープゾーンをしっかりケアする。
やはり、メリヴェザーは対クラークには使いたくないですねぇ・・・
と、なるとサンダースを対クラークとしておいて、
ディープはメリヴェザーを中心にケアしていく。
そんな感じで対して行くべきでしょうか。
ねらい目はINT。
ディープを狙ったパスをINTできれば、
一気に試合の流れがきます。
今年すでに3つのINTを取っているメリヴェザーが元気でホントよかった・・・
クラークを止めろ!
気がつけばもうINDが近くなっています。
あ~、去年は攻守のプレビューまでやったのに・・・
INDはランに弱いとよく言われます。
NEとしては、当然そこをせめていきたいのですが、
NE戦では、INDのラン守備の要、
ボブ・サンダースが復帰してくるようです。
そうなると、これまでのような
ランに対する弱さもなくなってくるかもしれません。
そして、なんといっても気になるのは、
WEEK8でリーグ屈指のランナー二人を抱える
TENのラン攻撃を封じ込めたことです。
まあ、パスを捨ててかかった結果なのかもしれませんが、
コルツの守備陣の調子は上がってきているのかもしれません。
INDオフェンスでキーになるのは、
当然ペイトンからのパスオフェンス。
今年はINDはラン攻撃がリーグ最下位なんですねぇ。
知らなかった。
NE戦からはアダイが復帰してくるので、
少しランを増やしてくるかもしれません。
っつーか、なんでNE戦に照準をあわせるかのように、
ケガ人が復帰してくるんでしょうか。
IND戦で私が気になるのは、
クラークの存在。
ハリソン、ウェインという二人は
なんとかとめるとしても、
いや、ケガ人だらけのDB陣で
どうやってとめるといわれると困りますが、
まあ、気合でとめるとして(答えになってない)
どうにもとめるイメージが浮かんでこないのが、
クラーク。
マッチアップする相手が見つからないんですよね。
LBではスピードが違いすぎるので厳しい。
となると、当然Sを中心に対応していかざるを得ないんですが、
メリヴェザーもサンダースもあの体にタックルしていったら、
弾き飛ばされるイメージしかうかんでこない・・・
こんなときにオヤビンがいれば、
あのハードタックルでとにかくクラークを止めろ!
と、いえるのですが・・・
ああ、オヤビンはやはり偉大だったんですねぇ。
とにかく、クラークにかき回されては、
そこから崩れていくのは目に見えています。
オヤビンばりのハードタックルをもって、
とにかく、クラークを止めろ!!