クラークを止めろ!
気がつけばもうINDが近くなっています。
あ~、去年は攻守のプレビューまでやったのに・・・
INDはランに弱いとよく言われます。
NEとしては、当然そこをせめていきたいのですが、
NE戦では、INDのラン守備の要、
ボブ・サンダースが復帰してくるようです。
そうなると、これまでのような
ランに対する弱さもなくなってくるかもしれません。
そして、なんといっても気になるのは、
WEEK8でリーグ屈指のランナー二人を抱える
TENのラン攻撃を封じ込めたことです。
まあ、パスを捨ててかかった結果なのかもしれませんが、
コルツの守備陣の調子は上がってきているのかもしれません。
INDオフェンスでキーになるのは、
当然ペイトンからのパスオフェンス。
今年はINDはラン攻撃がリーグ最下位なんですねぇ。
知らなかった。
NE戦からはアダイが復帰してくるので、
少しランを増やしてくるかもしれません。
っつーか、なんでNE戦に照準をあわせるかのように、
ケガ人が復帰してくるんでしょうか。
IND戦で私が気になるのは、
クラークの存在。
ハリソン、ウェインという二人は
なんとかとめるとしても、
いや、ケガ人だらけのDB陣で
どうやってとめるといわれると困りますが、
まあ、気合でとめるとして(答えになってない)
どうにもとめるイメージが浮かんでこないのが、
クラーク。
マッチアップする相手が見つからないんですよね。
LBではスピードが違いすぎるので厳しい。
となると、当然Sを中心に対応していかざるを得ないんですが、
メリヴェザーもサンダースもあの体にタックルしていったら、
弾き飛ばされるイメージしかうかんでこない・・・
こんなときにオヤビンがいれば、
あのハードタックルでとにかくクラークを止めろ!
と、いえるのですが・・・
ああ、オヤビンはやはり偉大だったんですねぇ。
とにかく、クラークにかき回されては、
そこから崩れていくのは目に見えています。
オヤビンばりのハードタックルをもって、
とにかく、クラークを止めろ!!