ペイトンの様子
ペイトンが今年どうにも調子が上がってこないらしい。
やはり、ケガでプレシーズンを棒にふったことが
響いているのでしょうか。
私も、今シーズンはGB、TENと2試合見てますが、
やはりキレが感じられません。
特に、TEN戦では勝負どころで2INT。
あのINTでTENが勝ったといっても過言ではないでしょう。
それほど痛いINT。
確かに、これまでを振り返っても、
POのNE戦などで手痛いINTを食らったりしていたペイトンですが、
今回のはそれとは違う気がします。
さて、そのペイトンですが、
今年はここぞというときにはクラークに投げることが多い気がします。
そこで、クラークを止めろ!となるのですが。
ウェインはまだしも、ハリソンが全然目立たない。
この前のTEN戦なんて、
私は途中までハリソンが出てないんではないかと疑ってしまいました。
これは、ペイトンが今シーズンはアンダーニースのパスを多用し、
ミドル~ディープにあまり投げていないからかと。
いや、2試合しか見てないのではっきりとはいえませんが。
そこで気になるのがNEのDBの状態。
ケガ人続出で満身創痍です。
メリヴェザーの成長はありますが、
相手チームとしてもディープを狙ってきたいでしょう。
対STLにもルーキーWRにでかいのを2本も食らっています。
となると、INDも当然この辺をついてきたい気持ちがむくむくと
しているのではないでしょうか。
特に、今度は下手したらホブスも欠場するかもしれない事態。
となると、ディープを狙うには絶好のシチュエーションができます。
もちろん、最初からディープだけ狙うなら問題はないのですが、
先にも書いたように、クラークにいいようにかき回された挙句、
ディープをつかれるとなると、
もう試合の流れとしては厳しいことになるでしょう。
まずは、確実にクラークを止め、
それを打開するためにINDがついてくるだろう、
ディープゾーンをしっかりケアする。
やはり、メリヴェザーは対クラークには使いたくないですねぇ・・・
と、なるとサンダースを対クラークとしておいて、
ディープはメリヴェザーを中心にケアしていく。
そんな感じで対して行くべきでしょうか。
ねらい目はINT。
ディープを狙ったパスをINTできれば、
一気に試合の流れがきます。
今年すでに3つのINTを取っているメリヴェザーが元気でホントよかった・・・