vsDENレビュー | 今週のトム・ブレイディ

vsDENレビュー

試合の映像をようやく見れました。

もう、キーは前半のTOですね。

あれで流れが全然変わった。

そして、それを呼び込んだのは、

最初のプレー。

ブレッシャーをかけたときに、

カトラーが指を痛めたこと。

あれでカトラーのパスが乱れ始めた。

やはりプレッシャーをかけるとなにかが変わります。

ただ、初めのファンブルをとるまでに、

DENに順調に進まれていたのが気になりますが、

まあ、贅沢をいえばきりがありません。

ディフェンスは十分合格点でしょう。


オフェンスも、スタッツ的には合格点なのですが、

やはりキャッセルの6サックが気になります。

これはOLのせいだけではもちろんありません。

おそらく、ブレイディであればここまでサックを

くらうことはなかったと思います。

ですが、やはりもう少しちゃんと守ってほしい。

じゃないとこれまでと同じく、

不安定な攻撃になってしまうと思います。

あと、DEN戦で見せたラン攻撃ですが、

評価はまた別の機会にしたいと思います。

こういってはなんですが、

DENのラン守備があまりといえばあまりだったので。

4thダウンで大穴空いてたときには、

さすがに唖然としてしまいましたしね。


今週のSTL戦は、

前もいったとおり、OLの出来がカギ。

きっちりキャッセルを守れるか。

ランブロックをきっちりできるか。

毎試合、安定した戦いができるのか。

それが試されます。