今日のTwitterでもつぶやきましたが、筋力UPするにはコツがあります。
投稿したのがこれ。
筋力UPのヒント。
— 辻洋介@ストレングス&コンディショニングスペシャリスト (@tsuji_bp) February 15, 2023
高負荷、1回~5回以内で限界の回数、関節の角度と可動域がとても大切。特に関節の角度と可動域を失敗するとケガのリスクが増大するので注意が必要になります。
筋力をつけるには、やはり高負荷が必要です。
筋肉をデカくすれば強くなるから、高負荷でやらなくても良い。という声もありますが、最短距離で力をつけるには、それなりの負荷は必要です。
回数は1回~5回以内で限界を迎えること。
筋力UPのために100回とかする人もいますが、回数だけ見ると凄いけど、結局のところ100回できる筋力がついただけで(筋持久力)、大きなパワーを出せる筋力はあまりついていません。
関節の角度と可動域がとても重要。
筋肉を沢山使えるフルレンジでのトレーニングは、筋肉は沢山使えるものの、関節角度による筋出力の影響を大きく受けます。
力が発揮できにくい場所に大きな負荷をかけて、刺激が十分に入らないままで終えるケースが結構あります。
そうなると、力を残した状態で終えていますので、とてももったいない・・・。
大きな力を発揮できる関節角度を考慮したトレーニングすることをおススメします。
筋力UPが目的なのか。
筋骨隆々の筋肥大が目的なのか。
求めているもので、方法が変化しますので、あなたの目的の沿った方法でトレーニングしてくださいね😊
ではまた。



