筋トレは、筋肉にしっかり負荷をかけること☆ | 辻洋介の理想のカラダと心の作り方~想いの力はカラダを変える~

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ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(S&CS)の辻洋介です。心と体は繋がっていますよね。体が変われば心も変わる。思考が変われば体も変わる。悩みはあなたを輝かせる種である。必ず芽吹き花開きます。潜在能力を引き出すブログです

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ボディプランニングの辻です。


福岡はすごい強風です…。しかも横殴りの雨。


台風が来ている地域の方は、大丈夫ですか?


こんな風、雨が強いとお客さん来れるのかな と心配です。


ご相談の中で筋トレで痛めた ということを、たまに聞くことがあります。


筋トレで痛めるってどういうこと?


筋トレで痛めるということは、そのやり方が間違っている ということなんです。


痛めるかどうかのギリギリのところでやらないと、強くならないということを言う方もいらっしゃいますが、基本的にそれも間違っていると思います。


筋トレで痛めるということは、基本的にあってはならないことです。


筋トレは、筋肉に的確に刺激を与え、その方法は安全に行わないといけません。


例えば、ベンチプレス(寝てバーベルを持ち上げる動作)は、バーベルを胸までしっかり下して持ち上げるということを基本になっていますが、私は胸まで下すことはあまりお勧めしていません。


なぜかというと、胸まで下すと力が抜け、筋肉もストレッチされているので、負荷がかかる場所が筋肉ではなく、腱の近くになります。


この腱の付近は、肩関節近くになるので、ベンチプレスで痛める方は、もっぱら肩あたりを痛めることが多いです。


痛める理由は、バーベルを下しすぎているということが一つと、フォームができていないこと、肩甲骨のポジションや胸の張り方、持ち上げる力の入れ方などもかなり影響を与えます。


このことから、胸まで下すことは、怪我のリスクと隣り合わせである為、そのようなやり方は推奨できません。

下す位置は、力が抜けるところ(スティッキングポイント)の手前で良いと思います。

楽に持ち上げられると思う方は、重量が足りていないと思って下さい。

限界を迎えるところは、上げられなくなって潰れたらNGです。

持ち上っている時に、きつくてバーベルを下すことが出来そうにないところが本来の限界です。


重い重量を扱うことが出来き、筋力も上がりますので、是非お試し下さい。


筋トレは、関節の角度、重量がかかる負荷の方向、反復する距離と軌道を考慮して、筋肉にしっかり刺激が入るやり方で行うことが大切です。


腱や関節に負担かけるやり方は、間違っていますので、トレーニングを行いながら腱や関節に負担がかかっている感じがありましたら、その動作は控えておきましょう。


今回は、ちょっと難しいと思いますが、これは怪我なく確実に体を強くする為のコツなんです。


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