訪ねていただきありがとうございます。
おすすめマンガを紹介しています。
お笑い芸人の川島明さんと山内健司さんでやっているテレビ番組「マンガ沼」のコーナーで最近、取り上げられていました。
「行け!稲中卓球部」(古谷実)。
ギャグマンガの傑作とも言われています。
ギャグもエロも軽々と一線を越えていき、キャラクターの暴走は笑いももちろんあるのですが、圧倒されるという表現のが私は合うように思います。
それでもページをめくるのをやめられないのは、哀愁が漂っていたり、不可解な世の中に真っ向からぶつかっていったりする登場人物たちが時に魅力的に見えるからかもしれません。
なんだかモヤモヤしている時に読むと、スッキリはしませんが、気分の方向が変わるパワーは備えています。
全13巻。

















