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マンガで会いましょう~おすすめマンガを紹介します~

あらすじは極力書かずに、「読んでみたいな」と思ってもらえるように紹介できればと思っています。たくさんの人が漫画を楽しんで、世界に誇る日本の漫画文化が発展することを願っています。

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先日、ランドセルで知られるクラレが今年3月に小学校を卒業した子どもたちに将来、就きたい職業を聞いた調査を発表しましたが、女子は漫画家・イラストレーターが初めて首位になりました。

 

各年代で人気の職業ではあるようですが、たくさんの人にたくさんの作品を生み出してほしいですね。

 

ということで、今回は女性作家の作品で、「運命の人」(椎名軽穂)。

 

 

ビッグヒットとなった「君に届け」の番外編と銘打たれています。

 

 

番外編ですが、短編集ではなく、「くるみ」を主人公にした連載です。

 

「敵」が「仲間」になる王道パターン(女性漫画では違うかな)を経たキャラクターのその後が思ったより丁寧に書かれていて、「君の届け」の主人公たちの後日談も盛り込まれていて新感覚です。

 

3巻がまもなく発売されるようです。

 

 

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木尾士目さんシリーズ第3弾は「はしっこアンサンブル」です。

合唱部のお話。

 

マンガと音楽って相いれないように思えて、相性抜群ですよね。

 

「のだめカンタービレ」など傑作がたくさんあります。

 

 

合唱シーンの迫力は満点。うまく歌えた時の感動がとてもよく伝わってきます。

「のだめ」もそうでしたが、作品に出てくる「音」を端末なんかで聴きながら読むと2倍、3倍楽しい。

 

青春の心の機微を丁寧に描く「木尾節」もさく裂しています。

 

全8巻。

木尾さんシリーズはいったん終了です。

 

 

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漫画家の赤松健さんが参議院議員の当選確実となりました。

マンガの海賊版サイト対策などに取り組むことを訴えています。

とても重要な問題だと思いますので、頑張っていただきたいと思います。

 

代表作の一つがこちら。

ラブコメの秀作と思います。女性や女の子が多数出てくる設定で、テンポが素晴らしい。

 

前回の紹介はこちらです。

 

この作品の作風から、政治のにおいは感じません。

 

最近の作品とは縁がなかったので、読んでみたいと思います。

 

 

 

 

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木尾士目さんシリーズ第2弾。

「Spotted Flower」(スポッテッドフラワー)です。

「げんしけん」の続編、なのかどうか。

 
「げんしけん」の登場人物のその後が描かれているような、いないような。
 
スピンオフとはまた、違うのでしょうけど、木尾さんがのびのびと楽しそうに描いている感じがして、読んでいるこちらも存分に楽しめます。
 
学生から大人になるといろいろとあるということでしょうかね。
 
5巻まで。
 
 

 

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安倍晋三元首相が銃撃され亡くなるという衝撃的な事件が起きました。

 

ケネディ米大統領の事件、そして、このマンガを思い起こした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

BILLY BAT(浦沢直樹)。

 

前回紹介させていただいたとき、私はケネディ米大統領事件を歴史的物語のように表現していました。

 

今、こんな事件が起きるなんて。

 

事実はマンガより奇なり、かもしれません。

 

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今回から木尾士目さんシリーズです。

1回目は「げんしけん」。

「現代視覚文化研究会」だそうですが、オタクの話です。

 

真っすぐに歩いて行く登場人物たちが颯爽としています。

 

終盤はまさかの恋愛劇に。

 

いろいろと新しい世界を学ぶことができた気がする作品です。

 

10巻以降は「二代目」がつきますが、全21巻。

アニメもあるようです。

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米大リーグでの大谷翔平選手の活躍に胸躍らせてる人も多いのではないでしょうか。

 

ぜひ、マンガでも米大リーグを味わっていただきたいと思います。

 

「ボブとゆかいな仲間たち」(パンチョ近藤)。

 

 

米大リーグを舞台にした大人のギャグマンガです。

「ザ・アメリカンジョーク」をこれでもか、というくらい味わえます。

 

作者名からして、ジョーク、なのかな?

 

1冊だけですが、続編があったのを最近まで知りませんでした。

探さねば。

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登場人物の心情を丁寧に描くことは、勢いが魅力でもある少年マンガと相性が悪いかなとも思いますが、見事に融合した作品と思います。

「BIRDMEN」(田辺イエロウ)。

文字通り、羽を持つ少年少女が飛び回るのですが、飛べば飛ぶほど加速度的に世界が広がっていきます。

 

見えてきたのは、人間が変革しようとする世界。

とまどいながら受け入れようとする登場人物たちの心の動きが瑞々しく描かれます。

 

田辺さんの「結界師」も面白かった。こちらは内面、内面に深化していく印象で、「BIRDMEN」は正反対の感覚でした。

 

 

「BIRDMEN」は全16巻。

 

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前々回に100回となりましたので、勝手に節目と言うことで、今回もいつもと違う形で紹介させていただきます。

 

前回は一番好きなマンガということで「MASTERキートン」を再掲させていただきました。

 

 

今回は、今一番続きが楽しみマンガ。

「薬屋のひとりごと」(原作・日向夏、構成・七緒一綺、作画・ねこクラゲ)。ビッグガンガンコミックスの方です。

 

 

こちらも再掲です。先日、最新10巻が出ました。

 

 

私は単行本派です。

この作品は落ち着いた雰囲気のミステリーですが、単話あるいは数話で語られる事案が絡み合ってまた事件を起こし、その間にも平行して何かが起きている、そんな展開で進みます。

縦軸が1本通っているというよりは、あみだくじを進んでいるようなイメージ。新刊が出るたびに数巻戻って読み直して新刊に臨むという楽しみ方をしています。単行本向けの作品かなと勝手に思っています。

 

原作小説も人気のようです。原作が面白いからこそ、漫画も面白いのでしょうが、原作小説がとてもうまく漫画になっていると感じます。

 

長いお付き合いになりそうでうれしいです。

 

10巻まで。

 

続きが楽しみと言えば、こちらの作品も忘れてはいけませんでした。

冨樫さんは描いているようですので、再開は間もなくでしょうか。

 

 

 

 

 

 
 
 

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前回が100回目の投稿でした。

節目と言うことで、私の一番好きなマンガを再掲します。

 

「MASTERキートン」(作・勝鹿北星、画・浦沢直樹)です。

 

 

前回のブログはこちら。

 

 

その時も書いていますが、私自身の「こうありたい」という人間像が明確になった作品でした。

 

そして、もう一つ。

 

マンガは「共生」の精神を拡大する力を持っていると、私は考えています。

 

敵が仲間になったり、異形と心通わせたり。

世界平和に寄与すると、まあまあ、本気で思っています。

 

この作品は、文化と歴史に基づいた海外の争いが度々テーマになります。

世界を知ることで世界との共生につながる、そんな思いが持てる物語たちです。

 

全18巻。

アニメにもなりました。