クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -8ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

22 クロスロード


KEYWORDS 「選択権は我にあり」

占者からすると、「あなたは選択を迫られています。」と軽く言えるほど解りやすいカードなのですが、言われた方は「じゃ、どっちを選択したほうがいいの?、教えて!」と聞きたくなりますよね。

何かを占っていて、このカードが出たら、その事象について「ちょっとこのままでいいの?」と聞かれています。もう少し言うと、現状をよしとしない警告的なカードでもあります。

進むか、逃げるか、はたまた何かしら対処するか、選択を促されています。ではどっちを選択するのというと、アドバイスカードとコンビで読みます。

アドバイスカードを読んで、進むか、退くか、それとも何かしら対処するかなどを検討します。

気をつけたいことは、アドバイスカードが良くないカードの場合、「そうなる」と思ってはいけないということです。占いは、確実な未来を予測するものでなく、カードと対話し、自分を見つめ直し、より良い方向へ舵を切るツールだと思います。良くないカードがでたら、現状を見つめて、選択しなおせばいいのです。

そう、クロスロードは運命的なカードと違い、自分に選択権があるのです。
30 百合


KEYWORDS 「安らか」

プロジェクトが終わって、お疲れ様と言われた時、金曜日の定時後に「今週も終わった」と安堵のため息をついた時、肩の力が抜け、呆ける時がありますよね。そのときの達成感であり、満足感をルノルマンカードは百合で表現しています。

また、日本的での「百合」は同性愛の隠語として使われていますが、ルノルマンカードでは、穏やかな雰囲気を持った人、それは母であったり、経験豊かな年配者であったり、人に安心感をう与えてくれる人を指します。

こんなところから、私は百合に「安らか」の象徴としての意味づけをしています。このカードが出たら、「安らか」な気持ちをいただけるということです。

でも「安らか」だから、今取り組んでいることが必ず成功するというのは、ちょっと早合点。
人によって達成度、満足度の度合いは別ですからね。でも自分にとって「安らか」なのがなによりです。

葬儀に参加した人なら覚えていると思いますが、棺の中に純白の百合を敷き詰め、最後のお別れをします。ここにも「安らか」にの想いが込められていると思います。
魚


KEYWORDS 「価値あるものの到来」

魚は「価値のあるもの」です。特に聖書においても魚はパンと同じく価値あるものです。
そんなところからルノルマンカードでは、財宝とか株式証券などの富を指します。

もう一つは独立や新規事業などの企業家のイメージですね。

金は天下の回りものと言いますが、魚も大海を回るものです。このことから、私は「価値あるものの到来」と捉えています。
他のカードとコンビで読むのなら、他のカードの意味を踏まえて、なんの価値が「到来」するか判断します。

魚のカード自体はポジティブカードですから、美味しい魚を釣って下さい(^o^)