KEYWORDS 「安らか」
プロジェクトが終わって、お疲れ様と言われた時、金曜日の定時後に「今週も終わった」と安堵のため息をついた時、肩の力が抜け、呆ける時がありますよね。そのときの達成感であり、満足感をルノルマンカードは百合で表現しています。
また、日本的での「百合」は同性愛の隠語として使われていますが、ルノルマンカードでは、穏やかな雰囲気を持った人、それは母であったり、経験豊かな年配者であったり、人に安心感をう与えてくれる人を指します。
こんなところから、私は百合に「安らか」の象徴としての意味づけをしています。このカードが出たら、「安らか」な気持ちをいただけるということです。
でも「安らか」だから、今取り組んでいることが必ず成功するというのは、ちょっと早合点。
人によって達成度、満足度の度合いは別ですからね。でも自分にとって「安らか」なのがなによりです。
葬儀に参加した人なら覚えていると思いますが、棺の中に純白の百合を敷き詰め、最後のお別れをします。ここにも「安らか」にの想いが込められていると思います。
