クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

Amebaでブログを始めよう!
1 ホースマン


ホースマン+××とのコンビ読みは結構簡単です。
「新しい××」
例えば、ホースマン+ヒューマン(男)では新しい男性がやってくる。
「××のニュース」
例えば、ホースマン+キツネですと、仕事関係のニュースとか。
「××との出会い」
例えば、ホースマン+船ですと、外国人との出会いとか。
その他に、変化という言葉も含みますが、要はお知らせや何かがやってくるということには変わりありません。
ホースマンは鳥と違って、一方通行の連絡みたいなものですし、お知らせした後のことまでは我関せずのカードです。お知らせなどを受けた後の行動なり対処は、別にアドバイスカードを引いて、さらに判断することになります。
NO.28 男

NO.23 ねずみ

今回は、キーカードとねずみ。ねずみは「忙」という字で表現したとおり、メンタル的なもの、マテリアル的なものを亡くすという、いやなカードなんですが、「コンピ読み」では、ポジティブ的な意味を持つことができます。

例えば、復活愛を占ってみましょう。キーカードはヒューマンとハートにしましょうか。結婚を考慮するならば、リングもキーカードとして扱ってもよろしいと思います。

そのキーカードにねずみが隣接していたら、これは「強奪」。つまり失われたものが復活するということです。自分がねずみとなってほしいものを喰らうということです。キーカードから離れていると、復活は難しいね。と読むことが一般的です。

単体ですと、亡くすのイメージが強くなりますが、コンビ読みですと、キーカードとの位置が重要です。じゃ、ヒューマンのとなりにねずみがあって、ヒューマンの反対側に蛇が隣接していたらどうなんですか?。復活はするけど、なにか魂胆が見え隠れ、ってなことですかね。

ルノルマンカードはシンプルなカードです。でも読解には、占う内容によって、何をキーカードとするか、単体とするか、複数のカードをキーカードとするか、そして対象者のヒューマンとあわせて、位置、距離、周りのカードとコンビで読む。そして総合判断。奥が深いのよ(笑)。


NO.6 雲

2 クローバー

今までは、ワンカードでも、なんとなく占えるように、単体カードの基本的な意味を紹介してきました、これからは、ルノルマン本来の複数のカードをコンビで読む、「コンビ読み」を紹介していきたいと思います。

ルノルマンカードでの36枚クラシックスタイルでは、キーカードを中心にその周りのカードとコンビで読むのが重要であり、占者に深い洞察を与えてくれます。

今回は、雲とクローバーです。

雲はご存知のとおり、明るいほうと暗いほうがあります。明るいほうは吉兆、暗いほうは試練的な意味がありますが、その各意味を強めるのが、クローバー。明るいほうにクローバーが接していれば、さらに良し。逆ですと、試練が重くなります。

ハートは周りのカードのネガティブをぶっ飛ばすほどの強力カードですが、クローバーは周りのカードの意味を強めるカード。

そんなところから、雲とクローバーが接していた場合は、位置関係を確認してみてください。