クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -9ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。


1 ホースマン




KEYWORDS 「知らせがくる」




馬に乗った人は伝令をする人です。現代では郵便配達人に近い人です。絵でもわかるようにお城へ向かうのではなく、お城からどこかに向かっています。きっと重要な伝令なんでしょうね。




このルノルマンカードは単純に「知らせが来る」という意味ですが、「手紙」のカードと違うことは、この知らせがけっこう重要、というか人生の節目になりそうなものが多いということです。




その知らせがどこから来るのかは、クラシックスタイルでいうと、男なら「紳士」、女性なら「淑女」などのキーカードとの距離で判断します。




キーカードからの距離がある場合は、遠くの誰かから、近い場合は身近の人からと判断します。


距離が遠いと知らせが遅いと考えることもできますが、どちらかというとホースマンは、近々知らせがくるというものなので、時間を図ることはあまりしません。




また、キーカードとホースマンのカードの間に「山」のカードがあると、立ち塞がるなにかがあると判断します。クラシックスタイルは奥が深いですよね。




このホースマン一枚だと、その知らせが良いものか、悪いものか、誰からの知らせかなどは、複数のカードとコンビで読まなければなりません。




3 船

KEYWORDS 「一歩前へ」


船は港から出航します。港というものを地元と捉えれば「旅立ち」であり、港を家族とすれば、「巣立ち」であります。どらにしても船は異国への扉であり、未知との遭遇につながります。


船というカードの私の解釈は「一歩前へ」。男子トイレの張り紙みたいですが(笑)、この一歩は勇気と覚悟を持った一歩です。


当時の船は帆船です。帆船ということは、基本は風まかせです。嵐がきたらマストを畳んで、じっと過ごし、凪でも、じっと我慢です。海賊に会うかもしれないし、沈没するかも知れません。


でも一度乗ったからには、途中で降りるわけにもいきません。船酔いもきつそうです。そう、船に乗るということは勇気と覚悟が必要なのです。


船のカードは総じて明るい希望やよい結果を示唆するものではありません。あくまで、一歩踏み出せということで、現状からの変化を求めているカードです。


そのうえで、波の高い航海なのか、港への到着は早いか、よい港はどの方角かなどは、他のカードとコンビで読むことになります。


勇気と覚悟など持たずに船にのると、、流されるまま、波に飲まれてしまいますよ~。


2 クローバー

KEYWORDS 「幸運」


初めてポジティブらしいカードをご案内します。と申すのも、最近よくこのカードを引くので(嬉)


プチルノルマンのクローバーはシロツメクサではなく、アカツメクサ、別名「レッドクローバー」を選んでいます。レッドクローバーの花言葉を知っていますか? 「豊かな愛」とか「快活」とかが一般的です。


ルノルマンカードの一般的な解釈は「幸運」、ラッキーですね。自ら勝ち取るものは「幸福」、突然舞い降りるものは「幸運」。そんなところです。


そんなところで、最近、このカードを引いている当の私が日常を振り返ると、豊かな愛というよりは、仕事上の快活に近いかも知れません。たくさんの仕事が突然舞い降りてきています(汗)。


これを災難と捕らえるか、それとも自分を頼りにしてくれてありがとうと感謝するか(これは豊かな愛の一種か?)、出来事自体を幸運と感じるか、感じないかも人それぞれということです。


クローバーで出たのに何もいいことが無い、と思っている方、見方によっては、もう享受しているかも!