クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -10ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。


14 キツネ

KEYWORDS 「用心して事に当たる」


キツネさん、分野としては仕事関係のカードで、英語でいうと「JOB」です。


例えば、就活の人が占って、キツネさんとホースマンが一緒にでたら、近々内定が出ると読めますよね。


もうひとつ、ルノルマンでは、ずる賢い動物というイメージから、「仕組まれる」というネガティブなイメージを一般的に持たせてます。「仕組まれる」というのは、すごくいやな響きですよね。それに、けっこう身近な人から「仕組まれる」という意味も含ませています。


さて、このキツネさんがでたらどうしますか?


このカードは、これまで取り組んでいること、これから行おうとしていることについて、特定の人たちの甘言(意見)に従うより、自らの識見を持って、事に当たることの重要性を説いていると思います。


そんなところから、私はキツネさんを「用心して事に当たれ」というアドバイスカードと理解しています。


それでも不安なら、もう一枚アドバイスとしてカードを引いて、より深くどんなケースか想定し、心に刻んでください。大丈夫ですよ。「仕組まれないようにしよう」と心に刻んだ瞬間から、運命とは変わっていくものです。


10 鎌


KEYWORDS 「決断とその収穫」


鎌を受動的に捉えると自分の良いものが切られるというイメージを持ってしまい、いやですよね。

恋愛系の占いだと、何か引いてはいけないものを引いてしまったという感じを持ちます。


でも能動的に考えると、「斬る」、悪いものや、自らに害をなすものを斬るというイメージですよね。


このカードを能動的にとるか、受動的にとるかは、占者本人の考えですが、私はこの鎌を「収穫」として捉えています。


そしてもうひとつして決断。収穫は自分で鎌を使わないとできません。そこには、今収穫するという決断があります。タイミングを失うと、収穫が少なくなるかも知れませんね。


でも、決断した時点で何らかの収穫があります。ルノルマンカードの鎌の絵を見てわかるように、鎌の後ろには黄金の積みわらがあるんですよ。これまで育てた苦労が報われる、一つの区切なんですよ。

2014の日本のイメージということで、カードを引いてみました。


出たカードが1枚目「10-鎌」、2枚目「28-男」、3枚目「35-錨」という結果でした。

今回はイメージなので、概要と思ってください。


「10-鎌」のカードは、基本は「収穫」、鎌は稲や小麦などの穀物の収穫で使うものです。

「28-男」でまず思いついたのが安倍総理です。

「35-錨」は、船と対比するもので、「一点に落ち着く」というものです。


このことから、これまで政治的に右往左往していたもの、頓挫していた政策などについて、安倍総理が反対勢力を一刀両断して、成立させていくということでしょうか。


もう一つの解釈として、安倍総理がすっぱり切られて、新たな男が立ち、政局が落ち着く!。とも読めますが、今回は収穫の鎌だと思います。


まあどっちにしろ、強いリーダシップのもと、ぶれぶれが収まっていくということと理解しました。良い方向に収まればいいのですが(汗)


何はともあれ、私にとっても、皆様にとっても不安のない社会になっていくようにせつに願うものです。

今年もよろしくお願いします。