俺たちに明日はnice!! -118ページ目

「むすび丸」を知っているかい?

ほとんどの人は、知らないだろう。


俺は知っている。


「仙台デスティネーションキャンペーン」のシンボルマークとなっているキャラクターが、「むすび丸」だ。


丁度10月1日からキャンペーンが開始されていて、街中に「むすび丸」が溢れていた。

三角形の顔に、伊達政宗公の兜の前立て、下弦の月をあしらったキャラクターだ。

超ハイテンションに気に入ってしまい、ストラップとピンバッチを購入。


むすび丸グッズ

ところで、俺の彼女(奥さん)は、キャラクターに対する造詣が深い。

キャラクターもの大好きな人だから、キャラクターを見る目も厳しい。

俺が、「むすび丸って、おむすびじゃないかな?!」というと、

「当たり前じゃん!見たら分かるじゃん!絶対"ひとめぼれ"のおむすびだよ!」と。


事実、その通りらしい。

俺ってキャラクター見る目が無いなorz


ピンクの「縁結び」ストラップを彼女が付けているが、いいのだろうか…ちょと疑問。

俺のは家内円満!

niceセレクトだ!

久々のマスワリ

今日は近所の球屋に行き、常連のSさん(みんなのアイドル)と相撞きした。


ビリヤードをしない人にとっては、「相撞き」って何よ?って感じでしょか。

まぁ、単に「一緒にゲームする」というだけの専門用語です。


一人で撞いていると、「相撞きおねがいできますか?」って言ったり言われたり。


Sさんは俺よりも巧い。

そのSさんとの対戦の中で、マスワリを、しかも久々のマスワリを出せたことが、今日一日の大きな喜びとなっているわけですよ。


「マスワリ」って何よ?てな感じっすよね。

これは、「ブレイクしてから、一回もミスしないで9番まで全部取りきる」ことを言います。

英語では、「BreakRunOut」。ブレイクから走りきる、てな感じでしょうか。こっちの方が分かりやすい。

何で「マスワリ」って言うのかとかは、割愛。


で、このマスワリなんだが。

一人で練習していたりすると、結構あっさり出たりする。

また、自分よりも下手な人と撞いていても、あっさりでちゃったりする。

ところが、自分より上級者と撞いていると、本当に出にくい。

プレッシャーがかかるんですよ。


ブレイクした後の球の配置で、マスワリ出来る配置になっていると「出来上がってる」などといわれる訳です。

自分さえミスしなければ、全部取りきってそのゲームの勝者になれる。

逆に言うと、どこかでミスしてしまうと、配置がいいから上級者には取りきられてしまう。

非常にプレッシャーがかかるのです。


何とかかんとか、ノーミスで撞ききり、久々のマスワリ達成。感動。


もうひとつ嬉しく思ったのは、集中力が戻ってきていること。

鬱傾向で休職したての頃は、球撞いても集中力が切れてしまい、途中でボロボロになって負けるというのがパターンだった。


先のBC級戦で3位タイになれたときも集中力が切れなかったし、今日も集中して撞くことが出来た。

このことを彼女に話したら、「ここのところ調子よさそうに見えるよ。自分では気づいていないみたいだけど。ちょっとまえから思ってたんだけど、逆に気になるかと思って言わなかったんだー。でも、ビリヤードで集中できるようになってよかったね!回復の兆しだよ、きっと!」と言われた。


そうかもしれないなぁ。

球撞き、集中できるようになってきてるもんなぁ。

マスワリも出せたしなぁ。


ということで、10月中に人事の責任者と話す機会を持ち、復帰のタイミングを図ってみようと思う。


たかがビリヤード…と思う無かれ。本当に、集中力のスポーツなので、これが回復してきたということは、本当にいい調子になってきていると思っていい気がするのだ。


ちょっと自分に都合よく解釈しすぎ?

ま、niceな感じで行こう。

仙台漫遊記part3…そう、最終日

彼女は朝早起きをしてお風呂を楽しみに行ったらしい。

俺はちょっと体調を崩し、食後チェックアウトの時間まで横になって過ごした。


三日目は、特に予定もなく、仙台駅周辺をふらふらして、15:33の新幹線で帰京するのみだった。

が、彼女から素敵な提案。

仙台駅周辺をふらふらしても面白くないから、秋保温泉でもう一件日帰り入浴しないか、というもの。


そう、本当は「左勘」という宿に泊まりたかったのですよ。

でも、ちょっと贅沢すぎるかな、とか、老後の楽しみがなくなる、とか彼女が悩み抜き、結局違うところになったのです。


一説によると、秋保温泉は古墳時代から存在し、平安期には「佐藤家」が湯守りとして存在し、その「佐藤家」は、伊達政宗公にも湯守りとしての役目を仰せつかったとか。

その佐藤家の宿であり、1000年の歴史を持つという、この「左勘 」に入らずして、秋保温泉に来たといえるか!とばかり、日帰り入浴のため「左勘」を目指した。


残念ながら、温泉の清掃時間と重なったり、仙台駅に戻る時間のリミットがあったりで、思い切りのんびりすることは出来なかったけど、歴史あるお湯を存分に楽しんだ。


河原の湯


これは流れる川を楽しめる露天風呂。

時間帯の都合で男子専用だったが、他にお客さんもいなかったので、彼女も足だけつかりに来た。

ホントはいけないことだよね、バッドマナー反省。


お湯を楽しんだ後は、カフェも楽しむ。

日本で二人しかいない、インド政府公認オークションに参加できる人から直接落札してもらっているという紅茶は、苦味全くなしの澄んだ味がした。


紅茶とチーズケーキ


チーズケーキも、雑誌絶賛の通りの一品。

秋保温泉を心から楽んだ。


さて、仙台駅に戻ってからが大変!

昼食を取って、お土産を買って…という時間的余裕が無いため、昼食はデパチカで仕入れ、お土産も取り急ぎ買い纏めるという、結構タイトなスケジュール。

彼女と別行動をし、お互いに好みの弁当を探す。

俺は「ウニイクラ丼」と、「マグロ尽くし」の二つをゲット。

彼女は牛タン定食で、目の前で牛タンを炭火焼きしてもらったらしい。


俺が実家や姉貴へのお土産手配に手間取っている間、彼女が俺の必要なお土産も買い求めておいてくれて、ぎりぎりセーフで無事新幹線に乗れた。


彼女の企画で、彼女のリードで、俺はただ楽しませてもらうだけの旅行となってしまった。

随所に彼女の手助けなしでは出来なかったことがあり、感謝、感謝。


また旅行したいね、と、楽しめた旅行だったので最高にniceな日々だったと総括。

おっしまーい。