俺たちに明日はnice!! -119ページ目

仙台漫遊記part2…つまり、2日目

朝食をホテルのバイキングで摂った後、チェックアウトまで二度寝すると言う、贅沢な滑り出しの2日目。

今日の目的は、寿司と松島だ!


JR仙台駅から、まずは塩釜駅へ。

そこから、てくてくあるいて鹽竈神社 に行く。


鹽竈神社表参道


表参道は、長い石段になっている。

この石段を登って、息が切れてしまった…山、最近登ってないなぁ、と思ったり。


この鹽竈神社を後にして、一つ目のお目当て、鮨を食べに行く。

「すし哲」が目当てだったんだけど、あいにくの定休日。

そこで、セカンド候補に挙がっていた「鮨しらはた 」にレッツゴー。

ここで、俺は特上にぎりと毛がにの味噌汁、彼女は中にぎりと白身魚の味噌汁をいただく。


鮨しらはた


厳選されたネタに、蔵王の湧き水で炊いたシャリ。

最高。

ウニぷりぷり。

ビールもいただいて、優雅なランチを楽しむ。

食後には、自家製シャーベットがサービスで出てきた。

季節により異なるようだが、俺たちがいただいたのは葡萄シャーベット。

これまた葡萄の味が濃厚で、極上の一品でした。


しらはたを後にして、塩釜の港に向かい、そこから松島行きの遊覧船に乗る。

松尾芭蕉を持ってして、ただ「松島」しか出てこなかった絶景を楽しむ。

楽しんでいる最中に、デジカメが無いことに気づき、凹む。

彼女と記憶をたどり、どうやら鹽竈神社博物館前のベンチで一服した時に、俺が置き忘れてきたと判明。

彼女が鹽竈神社に電話をし、確認してくれたところ、無事発見。安心して、再び景色を楽しむ。


松島につき、そこから海上を見渡すと、大小さまざまな島が浮かんでおり、本当に絶景。

瑞巖寺 を散策し、400年の昔に思いを馳せてみたりしてみる。


カメラも取りに行かなくてなならない上、秋保温泉への最終バスが17:55なので、あまりのんびりせずに駅に向かうと、駅前ロータリーに焼き牡蠣屋さんが…。

心を惹かれつつ、駅に。すると、次の電車まで20分ほど時間が!

彼女を見る俺。しょうがないなぁ、という目をする彼女。ということで、電車が来るまでの間に、焼き牡蠣を楽しむこととなったのだ!


焼き牡蠣


彼女は食べなかったので、俺一人で堪能。

取れたて→焼きたて→ゲキウマのルートを経て、感動へと辿り着く。

「食べる時間あるじゃん」と言ってくれた彼女、ありがとう。ありがとうっ!


さてそこからカメラを取りに鹽竈神社博物館へ。

彼女とは途中で別れ、彼女は「づんだ餅」を食べることが出来るカフェへ。

カメラを回収した後合流して、「づんだ餅」を楽しむ。

彼女はあまり好みではないといっていたが、珍しく俺好み。とても美味しかった。


仙台に戻ったら、ホテルに預けていた荷物を引き取り、慌ててバス停に。

バスが少し遅れていたこともあり、無事秋保温泉にむかうことが出来た。


秋保温泉での宿は「緑水亭 」。

秋保温泉の中では珍しい、独自源泉で緑色の湯が特徴。

夕食は…期待していたほどではなかったので割愛!


篝火が炊かれる露天風呂を満喫し、風呂上りのビールも満喫し、部屋でのビールも…ということで、結構ハードな二日目は、遅い就寝となったとさ。

続く。


仙台漫遊記part1

MAXやまびこで仙台駅に降り立ってから、我々の仙台漫遊が始まった。

細かな計画は一切無し。

なんだったら、ホテルでずっと寝ててもいいYO!!くらいな感じの、のんびり旅だ。


まずはホテルメトロポリタン仙台 にチェックイン、と思ったんだけど、ちょっと時間が早すぎてチェックインできず、不要な手荷物だけ預かってもらう。


手荷物だけ持って、さてまずは腹ごしらえ!

ということで、牛タンやっつけに行きました。

彼女が下調べで「美味しい」と好評のお店を見つけており、レッツゴー。

そのお店は、「利久 」。

我々が向かったのは、「西口本店 」だ!!


で、取り急ぎ「牛タン定食」(1,200円)を食べる。


牛タン定食  


肉厚で、こりこりしていて、バカウマ。

テールスープがまた、もう、あの…なんて言ったらいいのかな、とにかくあれですよ、あれ。バカウマ。

彼女は色々楽しめるパレットランチを食していました。

二人とも大満足。


そのままホテルには戻らず、青葉城に行こう!ということになった。

市バスでもいけるらしいのだけど、仙台市内の観光名所を回る、観光客向けの「るーぷる仙台」というバスが便利らしい。

便利らしいが、ちとお高めで、250円/1回。

これに乗って、青葉城に向かう。


るーぷる仙台  

青葉城(仙台城) での俺の目的は、政宗公(彼女は、「まーくん」と呼ぶ。なぜ?)とのツーショットだ。

晴天だったが、14時を過ぎており、晴天が裏目に出て超逆光。



政宗公  

しかし、凛々しい騎乗姿に感動。大満足。

彼女が巧い事日陰側からツーショットを撮ってくれて、それが大満足の出来栄えで、気分上々。



ここからるーぷる仙台に再度乗車し、ホテルにチェックイン、一休みする。



夜はアーケードをふらふらして、彼女の感が働いた店(彼女は鬼太郎の妖怪レーダーみたいなものを持っている)にふらふら入店。海鮮を楽しむ。



てかね、東京で食べる寿司…いや、もちろん、ちゃんとしたところに行けば別なんだけどさ。

ふらふら入店した店は、地元の人で賑う居酒屋。チェーンっぽい。

で、出てくる刺身がこれまたバカウマで。

もうね、密度が違うの。うまみの密度が。

人間で言うと、骨量みたいな感じ?東京の寿司は骨粗鬆症にかかっている状態。スカスカ。

戻りカツオの密度ったら、もうあれ。とにかく、あれしか出てこないくらい、あれ。

で、料金的には普通の居酒屋料金。



地方から東京に出てきたら、まずは飯が不味く感じるだろうなぁ、ということと、物価レベルの高さを痛感するだろうなぁ…などと思った。

我が家と同じ条件くらいの物件見てみたら、半額以下だし。



東京は、何かが間違っていると感じた、そんな仙台一日目終了。

帰宅

仙台を満喫して、18時に東京駅着。

19時までにはやすけくんをお迎えに行かなくてはならないので、急いで帰る。


またまた下痢が続いてしまっていたが、便検査と投薬治療をしていただき、コロコロウンチが出るようになったとか。


病院の人に、「寂しがりませんでしたか?」と訊くと…。

とっても元気で、いい子にしてましたよ。ケージに入るのも嫌がりませんでしたし、全然鳴きませんでした!

とのこと。


少しくらいさびしがれよ、やすけ…。

でも、家に戻ってきたら短い尻尾をピンと立ち上げて大興奮。

抱っこしてくれと甘えてきて、二人でずっと抱っこしてあげていた。


仙台旅行の件は、明日からぼちぼちアップしてみようかな。

今日はお休みなさい。