仙台漫遊記part2…つまり、2日目
朝食をホテルのバイキングで摂った後、チェックアウトまで二度寝すると言う、贅沢な滑り出しの2日目。
今日の目的は、寿司と松島だ!
JR仙台駅から、まずは塩釜駅へ。
そこから、てくてくあるいて鹽竈神社 に行く。
表参道は、長い石段になっている。
この石段を登って、息が切れてしまった…山、最近登ってないなぁ、と思ったり。
この鹽竈神社を後にして、一つ目のお目当て、鮨を食べに行く。
「すし哲」が目当てだったんだけど、あいにくの定休日。
そこで、セカンド候補に挙がっていた「鮨しらはた 」にレッツゴー。
ここで、俺は特上にぎりと毛がにの味噌汁、彼女は中にぎりと白身魚の味噌汁をいただく。
厳選されたネタに、蔵王の湧き水で炊いたシャリ。
最高。
ウニぷりぷり。
ビールもいただいて、優雅なランチを楽しむ。
食後には、自家製シャーベットがサービスで出てきた。
季節により異なるようだが、俺たちがいただいたのは葡萄シャーベット。
これまた葡萄の味が濃厚で、極上の一品でした。
しらはたを後にして、塩釜の港に向かい、そこから松島行きの遊覧船に乗る。
松尾芭蕉を持ってして、ただ「松島」しか出てこなかった絶景を楽しむ。
楽しんでいる最中に、デジカメが無いことに気づき、凹む。
彼女と記憶をたどり、どうやら鹽竈神社博物館前のベンチで一服した時に、俺が置き忘れてきたと判明。
彼女が鹽竈神社に電話をし、確認してくれたところ、無事発見。安心して、再び景色を楽しむ。
松島につき、そこから海上を見渡すと、大小さまざまな島が浮かんでおり、本当に絶景。
瑞巖寺 を散策し、400年の昔に思いを馳せてみたりしてみる。
カメラも取りに行かなくてなならない上、秋保温泉への最終バスが17:55なので、あまりのんびりせずに駅に向かうと、駅前ロータリーに焼き牡蠣屋さんが…。
心を惹かれつつ、駅に。すると、次の電車まで20分ほど時間が!
彼女を見る俺。しょうがないなぁ、という目をする彼女。ということで、電車が来るまでの間に、焼き牡蠣を楽しむこととなったのだ!
彼女は食べなかったので、俺一人で堪能。
取れたて→焼きたて→ゲキウマのルートを経て、感動へと辿り着く。
「食べる時間あるじゃん」と言ってくれた彼女、ありがとう。ありがとうっ!
さてそこからカメラを取りに鹽竈神社博物館へ。
彼女とは途中で別れ、彼女は「づんだ餅」を食べることが出来るカフェへ。
カメラを回収した後合流して、「づんだ餅」を楽しむ。
彼女はあまり好みではないといっていたが、珍しく俺好み。とても美味しかった。
仙台に戻ったら、ホテルに預けていた荷物を引き取り、慌ててバス停に。
バスが少し遅れていたこともあり、無事秋保温泉にむかうことが出来た。
秋保温泉での宿は「緑水亭 」。
秋保温泉の中では珍しい、独自源泉で緑色の湯が特徴。
夕食は…期待していたほどではなかったので割愛!
篝火が炊かれる露天風呂を満喫し、風呂上りのビールも満喫し、部屋でのビールも…ということで、結構ハードな二日目は、遅い就寝となったとさ。
続く。
仙台漫遊記part1
MAXやまびこで仙台駅に降り立ってから、我々の仙台漫遊が始まった。
細かな計画は一切無し。
なんだったら、ホテルでずっと寝ててもいいYO!!くらいな感じの、のんびり旅だ。
まずはホテルメトロポリタン仙台 にチェックイン、と思ったんだけど、ちょっと時間が早すぎてチェックインできず、不要な手荷物だけ預かってもらう。
手荷物だけ持って、さてまずは腹ごしらえ!
ということで、牛タンやっつけに行きました。
彼女が下調べで「美味しい」と好評のお店を見つけており、レッツゴー。
そのお店は、「利久 」。
我々が向かったのは、「西口本店 」だ!!
で、取り急ぎ「牛タン定食」(1,200円)を食べる。
肉厚で、こりこりしていて、バカウマ。
テールスープがまた、もう、あの…なんて言ったらいいのかな、とにかくあれですよ、あれ。バカウマ。
彼女は色々楽しめるパレットランチを食していました。
二人とも大満足。
そのままホテルには戻らず、青葉城に行こう!ということになった。
市バスでもいけるらしいのだけど、仙台市内の観光名所を回る、観光客向けの「るーぷる仙台」というバスが便利らしい。
便利らしいが、ちとお高めで、250円/1回。
これに乗って、青葉城に向かう。
青葉城(仙台城)
での俺の目的は、政宗公(彼女は、「まーくん」と呼ぶ。なぜ?)とのツーショットだ。
晴天だったが、14時を過ぎており、晴天が裏目に出て超逆光。
しかし、凛々しい騎乗姿に感動。大満足。
彼女が巧い事日陰側からツーショットを撮ってくれて、それが大満足の出来栄えで、気分上々。
ここからるーぷる仙台に再度乗車し、ホテルにチェックイン、一休みする。
夜はアーケードをふらふらして、彼女の感が働いた店(彼女は鬼太郎の妖怪レーダーみたいなものを持っている)にふらふら入店。海鮮を楽しむ。
てかね、東京で食べる寿司…いや、もちろん、ちゃんとしたところに行けば別なんだけどさ。
ふらふら入店した店は、地元の人で賑う居酒屋。チェーンっぽい。
で、出てくる刺身がこれまたバカウマで。
もうね、密度が違うの。うまみの密度が。
人間で言うと、骨量みたいな感じ?東京の寿司は骨粗鬆症にかかっている状態。スカスカ。
戻りカツオの密度ったら、もうあれ。とにかく、あれしか出てこないくらい、あれ。
で、料金的には普通の居酒屋料金。
地方から東京に出てきたら、まずは飯が不味く感じるだろうなぁ、ということと、物価レベルの高さを痛感するだろうなぁ…などと思った。
我が家と同じ条件くらいの物件見てみたら、半額以下だし。
帰宅
仙台を満喫して、18時に東京駅着。
19時までにはやすけくんをお迎えに行かなくてはならないので、急いで帰る。
またまた下痢が続いてしまっていたが、便検査と投薬治療をしていただき、コロコロウンチが出るようになったとか。
病院の人に、「寂しがりませんでしたか?」と訊くと…。
とっても元気で、いい子にしてましたよ。ケージに入るのも嫌がりませんでしたし、全然鳴きませんでした!
とのこと。
少しくらいさびしがれよ、やすけ…。
でも、家に戻ってきたら短い尻尾をピンと立ち上げて大興奮。
抱っこしてくれと甘えてきて、二人でずっと抱っこしてあげていた。
仙台旅行の件は、明日からぼちぼちアップしてみようかな。
今日はお休みなさい。





