俺たちに明日はnice!! -121ページ目

初めてのコメントと、複数のコメントと。

ぼちぼちと書き続けてきたブログだが、28日の記事にはじめてのコメントをいただいた。

コメントを下さったのはグラダンさん

本当に嬉しかったっす。


で、それ以外に複数のコメントを、「やっちゃん」さんからいただいております。

これは俺の彼女(奥さん)!


最近彼女がブログを始めたのですなぁ。

俺たちの近況を、俺の両親にも伝えることができるといいな、という心遣いから。

で、「boyaも始めればいいのに!」と言われ、このブログを書き続けていたことを告白。


特に隠していたわけでもないので、読まれて困ることもありませんが、なんとなく続ける自信も無かったので、言わ無いままになってました。


「隠してたーひどいー」とはからかわれましたが、これまたコメントを貰えて嬉しいものです。


まぁ、彼女が読んでいることはあまり気にせず、今まで通り続けて行くつもりですわん。


さて、比較的早く目が覚めてしまった(昨日寝たのは2時過ぎ。もっと早く寝なくては…)。

今日は明日からの仙台旅行諸準備を進める予定。

楽しみだ!

某店主催BC戦参戦

昨日28日(日)、近所の球屋主催BC戦にエントリーした。


ビリヤードをしない人にとっては、「BC戦って何?」って感じでしょう。

簡単に言うと、ビリヤードを始めたばかりの人がビギナー、ちょっと球を入れることが出来るようになった人を、C級。何個か続けて球を入れられるようになったら、B級。もっと巧くなると、A級。

で、それぞれのクラス(級)の人が対戦するとき、ハンデを付けるようになっています。


クラス分けと言っても、自己申告が殆ど。

大きな大会などで優勝すると、それ以降はA級として扱われる、など、過去の実績も関係してきますが。


で、今回エントリーしたのは、B級とC級の人だけを対象にした大会。

ちなみに俺はB級。


ビリヤードの試合には、シングルイリミネーションとダブルイリミネーションというやり方があります。

シングルは、一回負けたら終わりのトーナメント形式。

ダブルは、一回負けたら敗者ゾーンに回り、そこで勝ち進んだら決勝トーナメントに進めるという形式。

今回の試合は、ダブル形式だった。


一試合目、いきなり負けて敗者ゾーンへ。

そこから勝ち上がり、決勝トーナメント進出!

この時点でベスト16!


トーナメントも勝ち進み、ベスト4戦まで進んだ。

このベスト4戦の相手が、撞くのにやたらと時間を掛ける人で…。

待たされてイライラしながら、店の鏡に目をやると…なんか可愛い子がいる。

あれ…あの服、見たことあるぞ?!と思いながら、店のカウンターに目をやると…!!

なんと、彼女とやすけの短頭種コンビが応援に駆けつけてくれていた!

メールを見ていなかったので、全く知らず、本当に驚きと感動。

カッコいいところを見せようと思ってがんばったけど、ベスト4で敗れてしまい、結果は3位タイ。


賞金


50名程度の試合だったけど、この規模の試合には初めて出た。

その割には好結果!

エントリーフィーは2,000円で、賞金は8,000円!

賞金は、仙台旅行の際のやすけホテル代に使う予定。


また出たいな。

ビリヤードは集中力のゲームなので、鬱傾向の俺にはちょっと堪えた一日でした。

でも楽しかった!

なくなったメットと、貸してあげたメットと。。。

夕食前の一服をしようとバルコニーに出てみると、高校生が我が家を覗き込んでいる。

男子高校生だ。

彼の目の前には、我が家の洗濯物。当然、彼女の下着も干してあるってこった。


下着ドロ?と思ったら、傍らに女の子がいた。

その女の子が、我が家と隣家のバルコニーの隙間に、落し物がありませんでしたか?と聞いてきた。

そんなところ覗かないから、わからないなぁ、と返答。

すると、真っ暗な路地を二人でウロウロし始める。

一体何を落としたんだ?と思いつつ、真っ暗では探しようもないだろうと、一旦家に入って、懐中電灯を持ち出し、貸してあげた。


一通り探し回って、「やっぱり無いみたいです」と戻ってきたので、何を探しているのか聞いてみると、メット。バイクのメット。


自然となくなるようなものではないから、悪戯でどっかに持っていかれたか、パクられたか、だろう。

交番にも行ったが、「諦めた方がいい」と言われたとか。

しかし、メットが無いとバイクに乗れない。


で、お節介ながら、俺のメットを貸してあげた。

本当にとっさの思いつきで貸してあげて、返却はバルコニーに置いとくのでいいから、と連絡先を聞くのも忘れた。


彼氏以上に彼女が「ありがとうございます」と頭を下げ、とりあえず彼氏はメットをかぶってバイクにまたがり、暫く彼女と話をした後に去っていった。


さて、この貸してあげたメット、戻ってくるでしょうか?

俺はなんとなく戻ってくるような気がしている。

彼氏は頼りなさ気だったが、彼女がしっかりしていたので(笑


どうなるかは…お楽しみ。

戻ってこなかったら諦めだなぁ。


なんてことを思いながら、夜彼女とやすけさんの散歩に出た帰り、彼女がマンションの階段下にメットが転がってるのを発見!

マンションの住人の悪戯、というか、嫌がらせだったのかもしれないし、彼のメットではないかもしれない。

が、一応預かっておくこととした。


バルコニーの、エアコン室外機の上にでもおいておけば、彼も気づくだろう…返しに来てくれれば、だけど。


高校はバイク通学が禁止されているから、近くに停めて、メットも持っていけなかったんだろうなぁ。

俺は神奈川出身なので、バイク通学には非常にうるさく、心当たりがある。


まぁ、バイク乗り同士、困ったときはお互い様ということで、もし戻ってこなくてもガッカリしないようにいたします。


そんな出来事が、今日ありましたとさ。