仙台漫遊記part1
MAXやまびこで仙台駅に降り立ってから、我々の仙台漫遊が始まった。
細かな計画は一切無し。
なんだったら、ホテルでずっと寝ててもいいYO!!くらいな感じの、のんびり旅だ。
まずはホテルメトロポリタン仙台 にチェックイン、と思ったんだけど、ちょっと時間が早すぎてチェックインできず、不要な手荷物だけ預かってもらう。
手荷物だけ持って、さてまずは腹ごしらえ!
ということで、牛タンやっつけに行きました。
彼女が下調べで「美味しい」と好評のお店を見つけており、レッツゴー。
そのお店は、「利久 」。
我々が向かったのは、「西口本店 」だ!!
で、取り急ぎ「牛タン定食」(1,200円)を食べる。
肉厚で、こりこりしていて、バカウマ。
テールスープがまた、もう、あの…なんて言ったらいいのかな、とにかくあれですよ、あれ。バカウマ。
彼女は色々楽しめるパレットランチを食していました。
二人とも大満足。
そのままホテルには戻らず、青葉城に行こう!ということになった。
市バスでもいけるらしいのだけど、仙台市内の観光名所を回る、観光客向けの「るーぷる仙台」というバスが便利らしい。
便利らしいが、ちとお高めで、250円/1回。
これに乗って、青葉城に向かう。
青葉城(仙台城)
での俺の目的は、政宗公(彼女は、「まーくん」と呼ぶ。なぜ?)とのツーショットだ。
晴天だったが、14時を過ぎており、晴天が裏目に出て超逆光。
しかし、凛々しい騎乗姿に感動。大満足。
彼女が巧い事日陰側からツーショットを撮ってくれて、それが大満足の出来栄えで、気分上々。
ここからるーぷる仙台に再度乗車し、ホテルにチェックイン、一休みする。
夜はアーケードをふらふらして、彼女の感が働いた店(彼女は鬼太郎の妖怪レーダーみたいなものを持っている)にふらふら入店。海鮮を楽しむ。
てかね、東京で食べる寿司…いや、もちろん、ちゃんとしたところに行けば別なんだけどさ。
ふらふら入店した店は、地元の人で賑う居酒屋。チェーンっぽい。
で、出てくる刺身がこれまたバカウマで。
もうね、密度が違うの。うまみの密度が。
人間で言うと、骨量みたいな感じ?東京の寿司は骨粗鬆症にかかっている状態。スカスカ。
戻りカツオの密度ったら、もうあれ。とにかく、あれしか出てこないくらい、あれ。
で、料金的には普通の居酒屋料金。
地方から東京に出てきたら、まずは飯が不味く感じるだろうなぁ、ということと、物価レベルの高さを痛感するだろうなぁ…などと思った。
我が家と同じ条件くらいの物件見てみたら、半額以下だし。


