土曜日の仲直り、日曜日のデート
先の土曜日、俺は早起きをした。
ゴミを出し、ふらふらと散歩に出かける。彼女はまだ起きていない模様。
当然気分が優れるわけも無く、公園でボーッとしたり。
やすけ、連れて来ればよかったなぁ、などと思いながら。
昼も近づき、やすけのペットシートが切れそうになっていたことを思い出し、ペットショップに行く。
ペットショップの近くには、彼女の好きな雑誌が売っているので、もう起きて買っているかもしれないと思いつつ、購入、帰宅。
彼女に雑誌を渡すと、喜んでいた。
仲直りしようとして買ってきたわけじゃないつもりだった。
近くまで行っているのに、毎週買ってる雑誌を買っていかないのも、なんか嫌な態度だなぁ、と思って。
そうすると、彼女から「仲直りがしたい」との提案。
彼女と価値観の相違について話し合う。
俺の収入については、一朝一夕に何とかなるものではない。
転職市場が比較的活発に動いているとは言っても、社会経験も乏しいし、第二新卒という年齢でもない。
この点については、他者と比較したときに、常に「不満」として出てくるものじゃないか?と。
彼女もそれを認めつつ、でも、俺なら少しずづでもその差を埋めていくことが出来ると信じている、と言ってくれた。
正直、今後同じような問題が二人の間に持ち上がらないとは言い切れない。
でも、向き合って話すことが出来るなら、何とかなるような気もする。
精神的に疲れ果てていた俺は、土曜一日ダウン。
日曜も朝からダウン。
ダウンしている間に、彼女は仕事を済ませる。
少しは体を動かしたいという俺のリクエストに答えてくれる形で、蒲田にある本格的ベトナム料理店「ミ・レイ」に連れて行ってくれる。
俺がベトナムに行ったのは、もう随分前の話だが、本当に懐かしい、ベトナムの味だった。
大体が、日本人向けにアレンジされているんだけど<エスニック料理
ここは、店内の雰囲気も何もかもベトナム、という感じで、まるでベトナムに来たみたいだった。
二人ともご機嫌に過ごすことが出来たし、俺たちの未来は明るいのかもしれない。
さて、今後どうなることやら(笑
ともかく、お騒がせいたしましたです。
俺たちに明日はあるのか
火曜の夜、やすけの散歩の帰り道、彼女と喧嘩をした。
引越し以来、久々だったような気がする。
内容は…なんだろう。
まとめると、価値観の違いだろうか。
俺は、自分と他を比較しない。
自分がどうあるかが大切だし、他の人を羨ましいとも思わない。
なぜなのかは、自分でも良く分からない。
もしかしたら、小学校を6回も転校した環境のせいかもしれない。
幼少期に、同じ人、同じ集団の中で長期間生活しなかったので、自分がどうするか、の方が、他者との関係において自分がどうか、よりも大切なものとして染み込んでしまった気がする。
彼女は、人と比べる。
他の人と比べて、自分はどうか、と考えるそうだ。
俺と二人だけの世界では、俺のことを愛してくれている。
でも、外の世界を見てみると、自分が不遇だと思うらしい。
俺は大学卒業も遅かったし(浪人したり、大学辞めたり、変わったりして)、卒業後に弁護士を目指して勉強していたため(結局実らない夢だった)、同じ年齢の人よりも、社会経験が乏しいし、給料が安い。
その代わりに、得たものもあると思っているけど(ただし、彼女はそうは思っていないと思う)。
また、現状病気を患い、傷病手当しか収入が無い。
いろいろと言い合った最後に、彼女の口から出たのは、「離婚届とってきてよ。こっちはいつでも書くからさ。」だった。
俺も、「お互いの生活に干渉するのは止め、ってことにしよう」と言った。
この会話を最後に、二日間話をしていない。
水曜は、家に帰るのが嫌で遅くまで球屋にいた。
木曜も、球屋に篭った(球は撞いていない、面倒くさい客として)。
朝は俺が起きる前に彼女は出勤しているし、夜は昨日、一昨日共に部屋には居たようだが、話はしていない。
今日はまだ帰宅していない彼女。
俺は家に居るけど、晩御飯も済ませたし、非常に気持ちが疲れているので横になってしまおうと思っている。
さて、俺たちに明日はあるのか。
ハロウィン企画第三弾(*゚■゚)イクヨー!!
ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??
参加中