彼女の沖縄、彼の東京part2…end
さて話は再び遡り。
彼女が沖縄に行っている間、自分は何をしていたか。
10月31日(金)…渋谷で病院&球撞き
11月1日(土)。
この日は、ちょっと特別な日だった。
「はりねずみ」くんに会ったのだ。
「はりねずみ」くんを知っている人は少ないだろう、ってか、殆どいないだろう、いや、いないだろう。
古くからの、ネット上の友人だ。
知り合ったのは、もう5年前位か…。
当時、複雑な確率計算のcgiを書いてくれたので、てっきりいい年をした奴だと思っていたら、中学生だった。
彼の高校受験、大学受験を応援してきて、見事合格したので、そのお祝いに焼肉をご馳走しつつ、ささやかなプレゼントをあげたのだ。
もっと早く合格祝いをしたかったんだけど、PCクラッシュの影響で彼との連絡が付かなくなり、ネットの海の中を探し回り、ようやく捕まえることが出来たのですよ。
そりゃもう、ネット友人の協力も仰いで。
知り合ったときには中学生だった彼も、立派な大学一年生になってました。
しかも、「東」大学の理系。
スゲーがんばったなぁ、と思う。
二人でたらふく焼肉を食べました。
俺がしゃべってばかりだったような…ちょっとハイになってた。
もともと、あまりしゃべらない方なんです…と言ってたけど。
ヨパライに色々言われて、不愉快じゃなかったか心配。
11月2日(日)
近所の球屋で、彼女を迎えに行く時間まで待機。
迎えに行くとは言っていなかったので、サプライズお迎えだ!
が、彼女は全然驚いておらず…むしろ当然みたいな…(´・ω・`)
いや、驚いてるよ、感謝してるよ、と慰められる。
帰宅して、二人で彼女福岡土産のラーメンを作って食べる。
美味しかった!
チャーシューに刻みねぎ、紅しょうがまで載せちゃったぜっ!
そんな感じの二泊三日でしたとさ。
彼女の沖縄、彼の東京part1
話は少し遡って。
彼女が、10月31日から11月2日まで、二泊三日で沖縄旅行に行ってきた。
会社の旅行だ。
家族の同伴もOKだったらしいが、置いていかれた…(´・ω・`)
沖縄は暖かく、彼女も楽しく過ごせたようだ。
俺は小学生6年生のとき、沖縄に行っている。
親父が単身赴任で行っていたので、そこに家族で遊びに行ったのだ。
あちこちにあるシーサーに驚いた。
彼女も、あちこちにシーサーがいるよっ!とメールしてきてくれた。
ホント、あちこちにいる。
沖縄で育った人は、沖縄から出たとき、シーサーがいないことにかなり困惑するのではないかと思う。
で、沖縄出身の人に聞いてみた。
boya:「東京出てきた時、シーサーいなくて戸惑いませんでした?」
O氏 :「いや、全く。」
沖縄の人も、沖縄以外にはシーサーがいないことを知っているようだ…。
シーサーと共に、あちこちで見かけたものとして、送られてきた写真がこれ。
コカ・コーラからも、ポッカからも出ているという「さんぴん茶」。
自販機には、必ずといっていいほど数本並んでいたとか。
どんなお茶なんだろう?
お土産に買ってきてもらえばよかった…。
沖縄出身者に聞いてみよう。。。
で、二日目は皆さん船で海に出たり、シュノーケリングを楽しんだりされたそうだが、彼女は仙台のとき同様、まったりと朝を過ごして、一人観光に出かけたらしい。
首里城などにも行ったみたいだけど、一番の目玉は「シーサー作り体験」をしたということ!
口を閉じているから、雌のシーサーだ。
本来、眉は凛々しく立ち上がっているべきなんだけど、我が家のやすけに似せてたれ眉にしたんだと。
後ろの首筋にも、やすけを模してたてがみを入れているらしい。
一ヶ月程で、焼きあがったものが届くそうなので、楽しみ楽しみ。
で、彼女にシーサーのお土産を依頼した。
カッコイイ系、可愛い系、不思議系、色々あるけど、どんなのがいい?と聞かれて、センスに任せると回答。
結果が、これ。
俺はシーサーと知ってみてるからシーサーに見えるけど、どうなんだ?かなりの不思議系?それとも可愛い系?
手のひらに二つ乗るくらい、可愛い大きさだ。
本当にシーサーに見えるのかなぁ、と、この画像で確認。
boya:「ちょっと見て欲しい画像があるんだけど…これ、何に見えます?」
O氏 :「シーサーでしょ?(何のためらいも無し)」
やはり、間違いなくシーサーだ。
我が家の守り神として、頼りにしよう!
沖縄には、「琉球犬」もいたとか。
「海(かい)」くんと言うらしい。
30度を超える炎天下、小屋の上でグッタリされていたそうだ。
ともかく、楽しく過ごせたようで何より。
バイクで羽田に迎えに行って、帰宅しましたとさ。
シャフト修復作業完了
さて、大事な大事な相棒「ベケット」号を倒してしまいまして。
シャフトに無数の凹みが出来てしまいました。
倒れた先に、椅子があったんだなぁ、これが。
幸いなことに、バットはニス凹みが少々出来た程度で、木材までは被害が及ばなかった。
本当にほっとした…。
あ、シャフトとかバットって何よ?てな感じの方もいらっしゃるでしょう。
ビリヤード場に遊びに行ったことがある人は、キューを見たことがありますよね?
あれ、一本のように見えて、実は分割できるのです。
真ん中辺りで、ネジによって繋がれています。
で、細い前半分をシャフト、太い後ろ半分をバット、と言います。
ま、大まかに言うとそんな感じ。
ビリヤード場に置いてある、誰でも使えるキュー(ハウスキューという)は、シャフト部分にニスが塗られていることが多いです。
だから、多少乱暴に扱っても、ニスが凹むだけで木材までは凹みません。
しかし、自分のキューを持っているような人のシャフトは、ニスを落としてありますです。
滑りが悪いからですな。
当然俺のキューもニスを落としてある、というか、カスタムなので最初からニスなど根元の方にしか塗られておらず。
倒して椅子の足なんかに激突したら、当然木材部分が凹む訳です。
ということで、凹んだシャフトの修復作業を実行。
用意するもの。
・アイロン
・水を含ませたティッシュペーパー
・#1.000くらいの細かいサンドペーパー
まず、シャフトの凹み部分を確認。
次に、その凹み部分に水を含ませたティッシュを当てる。
で、そのティッシュの上からアイロンで「ジューッ」とやる。アイロンを押し当てるんですよ。
そうすると、あら不思議。凹んだところが膨らんで元に戻ります。
すべての凹みをアイロンとティッシュで処理したら、全体にサンドペーパーを掛けます。
これは、ティッシュ&アイロンという蒸気攻撃を受けた部分が、ガサガサするためです。
無事ベケット号のシャフトは元通りになりました。
よかったよかった。。。






