俺たちに明日はnice!! -108ページ目

彼女の沖縄、彼の東京part2…end

さて話は再び遡り。

彼女が沖縄に行っている間、自分は何をしていたか。


10月31日(金)…渋谷で病院&球撞き


11月1日(土)。

この日は、ちょっと特別な日だった。

「はりねずみ」くんに会ったのだ。


「はりねずみ」くんを知っている人は少ないだろう、ってか、殆どいないだろう、いや、いないだろう。

古くからの、ネット上の友人だ。

知り合ったのは、もう5年前位か…。


当時、複雑な確率計算のcgiを書いてくれたので、てっきりいい年をした奴だと思っていたら、中学生だった。

彼の高校受験、大学受験を応援してきて、見事合格したので、そのお祝いに焼肉をご馳走しつつ、ささやかなプレゼントをあげたのだ。


もっと早く合格祝いをしたかったんだけど、PCクラッシュの影響で彼との連絡が付かなくなり、ネットの海の中を探し回り、ようやく捕まえることが出来たのですよ。

そりゃもう、ネット友人の協力も仰いで。


知り合ったときには中学生だった彼も、立派な大学一年生になってました。

しかも、「東」大学の理系。

スゲーがんばったなぁ、と思う。


二人でたらふく焼肉を食べました。

俺がしゃべってばかりだったような…ちょっとハイになってた。

もともと、あまりしゃべらない方なんです…と言ってたけど。

ヨパライに色々言われて、不愉快じゃなかったか心配。


11月2日(日)

近所の球屋で、彼女を迎えに行く時間まで待機。

迎えに行くとは言っていなかったので、サプライズお迎えだ!


が、彼女は全然驚いておらず…むしろ当然みたいな…(´・ω・`)

いや、驚いてるよ、感謝してるよ、と慰められる。


帰宅して、二人で彼女福岡土産のラーメンを作って食べる。

美味しかった!

チャーシューに刻みねぎ、紅しょうがまで載せちゃったぜっ!


そんな感じの二泊三日でしたとさ。


彼女の沖縄、彼の東京part1

話は少し遡って。


彼女が、10月31日から11月2日まで、二泊三日で沖縄旅行に行ってきた。

会社の旅行だ。

家族の同伴もOKだったらしいが、置いていかれた…(´・ω・`)


沖縄は暖かく、彼女も楽しく過ごせたようだ。


俺は小学生6年生のとき、沖縄に行っている。

親父が単身赴任で行っていたので、そこに家族で遊びに行ったのだ。

あちこちにあるシーサーに驚いた。


彼女も、あちこちにシーサーがいるよっ!とメールしてきてくれた。


シーサー3


シーサー2


シーサー1


ホント、あちこちにいる。

沖縄で育った人は、沖縄から出たとき、シーサーがいないことにかなり困惑するのではないかと思う。

で、沖縄出身の人に聞いてみた。


boya:「東京出てきた時、シーサーいなくて戸惑いませんでした?」

O氏 :「いや、全く。


沖縄の人も、沖縄以外にはシーサーがいないことを知っているようだ…。


シーサーと共に、あちこちで見かけたものとして、送られてきた写真がこれ。



さんぴん茶


コカ・コーラからも、ポッカからも出ているという「さんぴん茶」。

自販機には、必ずといっていいほど数本並んでいたとか。

どんなお茶なんだろう?

お土産に買ってきてもらえばよかった…。

沖縄出身者に聞いてみよう。。。


で、二日目は皆さん船で海に出たり、シュノーケリングを楽しんだりされたそうだが、彼女は仙台のとき同様、まったりと朝を過ごして、一人観光に出かけたらしい。

首里城などにも行ったみたいだけど、一番の目玉は「シーサー作り体験」をしたということ!


手作りシーサー


口を閉じているから、雌のシーサーだ。

本来、眉は凛々しく立ち上がっているべきなんだけど、我が家のやすけに似せてたれ眉にしたんだと。

後ろの首筋にも、やすけを模してたてがみを入れているらしい。

一ヶ月程で、焼きあがったものが届くそうなので、楽しみ楽しみ。


で、彼女にシーサーのお土産を依頼した。

カッコイイ系、可愛い系、不思議系、色々あるけど、どんなのがいい?と聞かれて、センスに任せると回答。

結果が、これ。


お土産シーサー


俺はシーサーと知ってみてるからシーサーに見えるけど、どうなんだ?かなりの不思議系?それとも可愛い系?

手のひらに二つ乗るくらい、可愛い大きさだ。

本当にシーサーに見えるのかなぁ、と、この画像で確認。


boya:「ちょっと見て欲しい画像があるんだけど…これ、何に見えます?」

O氏 :「シーサーでしょ?(何のためらいも無し)」


やはり、間違いなくシーサーだ。

我が家の守り神として、頼りにしよう!


沖縄には、「琉球犬」もいたとか。


琉球犬


「海(かい)」くんと言うらしい。

30度を超える炎天下、小屋の上でグッタリされていたそうだ。


ともかく、楽しく過ごせたようで何より。

バイクで羽田に迎えに行って、帰宅しましたとさ。

シャフト修復作業完了

さて、大事な大事な相棒「ベケット」号を倒してしまいまして。

シャフトに無数の凹みが出来てしまいました。


倒れた先に、椅子があったんだなぁ、これが。

幸いなことに、バットはニス凹みが少々出来た程度で、木材までは被害が及ばなかった。

本当にほっとした…。


あ、シャフトとかバットって何よ?てな感じの方もいらっしゃるでしょう。


ビリヤード場に遊びに行ったことがある人は、キューを見たことがありますよね?

あれ、一本のように見えて、実は分割できるのです。

真ん中辺りで、ネジによって繋がれています。


で、細い前半分をシャフト、太い後ろ半分をバット、と言います。

ま、大まかに言うとそんな感じ。


ビリヤード場に置いてある、誰でも使えるキュー(ハウスキューという)は、シャフト部分にニスが塗られていることが多いです。

だから、多少乱暴に扱っても、ニスが凹むだけで木材までは凹みません。


しかし、自分のキューを持っているような人のシャフトは、ニスを落としてありますです。

滑りが悪いからですな。


当然俺のキューもニスを落としてある、というか、カスタムなので最初からニスなど根元の方にしか塗られておらず。

倒して椅子の足なんかに激突したら、当然木材部分が凹む訳です。


ということで、凹んだシャフトの修復作業を実行。


用意するもの。

・アイロン

・水を含ませたティッシュペーパー

・#1.000くらいの細かいサンドペーパー


まず、シャフトの凹み部分を確認。

次に、その凹み部分に水を含ませたティッシュを当てる。

で、そのティッシュの上からアイロンで「ジューッ」とやる。アイロンを押し当てるんですよ。


そうすると、あら不思議。凹んだところが膨らんで元に戻ります。

すべての凹みをアイロンとティッシュで処理したら、全体にサンドペーパーを掛けます。

これは、ティッシュ&アイロンという蒸気攻撃を受けた部分が、ガサガサするためです。


無事ベケット号のシャフトは元通りになりました。

よかったよかった。。。