シャフト修復作業完了 | 俺たちに明日はnice!!

シャフト修復作業完了

さて、大事な大事な相棒「ベケット」号を倒してしまいまして。

シャフトに無数の凹みが出来てしまいました。


倒れた先に、椅子があったんだなぁ、これが。

幸いなことに、バットはニス凹みが少々出来た程度で、木材までは被害が及ばなかった。

本当にほっとした…。


あ、シャフトとかバットって何よ?てな感じの方もいらっしゃるでしょう。


ビリヤード場に遊びに行ったことがある人は、キューを見たことがありますよね?

あれ、一本のように見えて、実は分割できるのです。

真ん中辺りで、ネジによって繋がれています。


で、細い前半分をシャフト、太い後ろ半分をバット、と言います。

ま、大まかに言うとそんな感じ。


ビリヤード場に置いてある、誰でも使えるキュー(ハウスキューという)は、シャフト部分にニスが塗られていることが多いです。

だから、多少乱暴に扱っても、ニスが凹むだけで木材までは凹みません。


しかし、自分のキューを持っているような人のシャフトは、ニスを落としてありますです。

滑りが悪いからですな。


当然俺のキューもニスを落としてある、というか、カスタムなので最初からニスなど根元の方にしか塗られておらず。

倒して椅子の足なんかに激突したら、当然木材部分が凹む訳です。


ということで、凹んだシャフトの修復作業を実行。


用意するもの。

・アイロン

・水を含ませたティッシュペーパー

・#1.000くらいの細かいサンドペーパー


まず、シャフトの凹み部分を確認。

次に、その凹み部分に水を含ませたティッシュを当てる。

で、そのティッシュの上からアイロンで「ジューッ」とやる。アイロンを押し当てるんですよ。


そうすると、あら不思議。凹んだところが膨らんで元に戻ります。

すべての凹みをアイロンとティッシュで処理したら、全体にサンドペーパーを掛けます。

これは、ティッシュ&アイロンという蒸気攻撃を受けた部分が、ガサガサするためです。


無事ベケット号のシャフトは元通りになりました。

よかったよかった。。。