小学生最高
最近出来た近所のラーメン屋を、そこそこ気に入っている。
14時過ぎ、遅い昼食を取りに、そのラーメン屋に向かった。
向かう途中、小学生二人組みにあった。
下校時間と重なる時間帯だったのだろう、ランドセルを背負って元気良く歩いている。
以下、少年X、Yと彼等を名付けて話を進めよう。
少年X:「なぁなぁ、しりとりしようぜっ!」
少年Y:「いいよっ!」
なんか、いろんなゲーム機真っ盛りの昨今、しりとりで遊んだりする小学生も居るわけだ、とほほえましく思い、耳を傾ける。
じゃんけんをして、少年Xから始まることに決定。
少年X:「りんごっ!」
ふむ。しりとりは今でもりんごから始まるのが定番なのか。
りんご→ごりら→らっぱ→ぱんだ→ここらへんから分裂開始…てのがパターンだよね。
少年Y:「らっぱっ!」
思わず、少年Yの顔をガン見してしまった。
だって、りんごだよ。「ご」から始まる言葉言わないとアウトだよっ!「ごりら」抜けてるよっ!
少年X:「ぱんだっ!」
今度は少年Xをガン見だ。
え、おかしいってっ!少年Y間違えてるよ?しりとりって、「尻取り」だよ?少年Yは尻取ってないよ?
少年Y:「うーん…だんごっ!」
何事も無かったかのように、しりとりは進んでいった。
二人の中で、「りんご」と「らっぱ」は繋がってしまっていたのだろうか…?
彼らから、「楽しく遊ぶときに、つまらないことにこだわらない」、というポジティブな姿勢を受け取った。
少し元気が出た。
小学生って、無駄に元気だし、最高に楽しそう。
仲良しなんだろうな、少年X&Y。
いつまでも仲良くね。
体調の悪い一日
朝、早起きをした。
久々に、やすけと一緒に朝の散歩を楽しんだ。
しかし、午後から体調が下降。
きっと昨日読んだ漫画のせいだ。
娘と息子を残して逝ってしまうお父さん。
つらかったろうなぁ。
自分だったらどうだろう、と考える。
息子は、元気に育ってくれ、後のことはよろしくな、しっかり頼むって感じかもしれない。
でも、娘はダメだ。。。
娘を残してなんか死ねない。
辛かったろうな。心底辛かったろうな…。
その辛さが、俺の身にも染みた。
体調悪しなので、早めに横になろう。
プリウスってスゲーッ!
いま、バルコニーに出て就寝前の一服をしていた。
バルコニーの前は私道なんだけど、公道から私道に向けて、頭から進入しようとしている車が見えた。
巧く切りきれず、頭を振ってケツから入れなおすプランに変更した模様。
でも、巧く振り切れず、もう一度頭を振っていた。
バック下手だなぁ…運転下手だとジョシにもてんぞ…などと思いながら眺めていて、ふと違和感を感じる。
おいおい、危ないって、擦りそうだって!っと思いながら感じる違和感。
目の前を通り過ぎるときにやっと気付いた。
エンジン音がしていない!
暗闇に見える運転席のコントロールパネルは、「電気で走っています」みたいな状態に!
ホントに静か。
原付なんか比べ物にならない。
下手な自転車より静か!
ECOってことよりも、その静かさに驚かされた。
今までもプリウスとすれ違ったことはあるんだけど、夜中のシーンと静まり返った私道だったから気付いたのだと思う。
プリウスってスゲー!