俺たちに明日はnice!! -109ページ目

小学生最高

最近出来た近所のラーメン屋を、そこそこ気に入っている。

14時過ぎ、遅い昼食を取りに、そのラーメン屋に向かった。


向かう途中、小学生二人組みにあった。

下校時間と重なる時間帯だったのだろう、ランドセルを背負って元気良く歩いている。


以下、少年X、Yと彼等を名付けて話を進めよう。


少年X:「なぁなぁ、しりとりしようぜっ!」

少年Y:「いいよっ!」


なんか、いろんなゲーム機真っ盛りの昨今、しりとりで遊んだりする小学生も居るわけだ、とほほえましく思い、耳を傾ける。

じゃんけんをして、少年Xから始まることに決定。


少年X:「りんごっ!」


ふむ。しりとりは今でもりんごから始まるのが定番なのか。

りんご→ごりら→らっぱ→ぱんだ→ここらへんから分裂開始…てのがパターンだよね。


少年Y:「らっぱっ!」


思わず、少年Yの顔をガン見してしまった。

だって、りんごだよ。「ご」から始まる言葉言わないとアウトだよっ!「ごりら」抜けてるよっ!


少年X:「ぱんだっ!」


今度は少年Xをガン見だ。

え、おかしいってっ!少年Y間違えてるよ?しりとりって、「尻取り」だよ?少年Yは尻取ってないよ?


少年Y:「うーん…だんごっ!」


何事も無かったかのように、しりとりは進んでいった。

二人の中で、「りんご」と「らっぱ」は繋がってしまっていたのだろうか…?


彼らから、「楽しく遊ぶときに、つまらないことにこだわらない」、というポジティブな姿勢を受け取った。

少し元気が出た。

小学生って、無駄に元気だし、最高に楽しそう。


仲良しなんだろうな、少年X&Y。

いつまでも仲良くね。


体調の悪い一日

朝、早起きをした。

久々に、やすけと一緒に朝の散歩を楽しんだ。


しかし、午後から体調が下降。

きっと昨日読んだ漫画のせいだ。

娘と息子を残して逝ってしまうお父さん。

つらかったろうなぁ。


自分だったらどうだろう、と考える。

息子は、元気に育ってくれ、後のことはよろしくな、しっかり頼むって感じかもしれない。

でも、娘はダメだ。。。

娘を残してなんか死ねない。


辛かったろうな。心底辛かったろうな…。


その辛さが、俺の身にも染みた。

体調悪しなので、早めに横になろう。

プリウスってスゲーッ!

いま、バルコニーに出て就寝前の一服をしていた。


バルコニーの前は私道なんだけど、公道から私道に向けて、頭から進入しようとしている車が見えた。

巧く切りきれず、頭を振ってケツから入れなおすプランに変更した模様。


でも、巧く振り切れず、もう一度頭を振っていた。

バック下手だなぁ…運転下手だとジョシにもてんぞ…などと思いながら眺めていて、ふと違和感を感じる。


おいおい、危ないって、擦りそうだって!っと思いながら感じる違和感。

目の前を通り過ぎるときにやっと気付いた。


エンジン音がしていない!

暗闇に見える運転席のコントロールパネルは、「電気で走っています」みたいな状態に!


ホントに静か。

原付なんか比べ物にならない。

下手な自転車より静か!


ECOってことよりも、その静かさに驚かされた。


今までもプリウスとすれ違ったことはあるんだけど、夜中のシーンと静まり返った私道だったから気付いたのだと思う。


プリウスってスゲー!