俺たちに明日はnice!! -112ページ目

彼女の居ない夜part2

彼女は今日出張だ。

朝、見送った。


さーて、彼女のいない間に羽を伸ばすぞー!なんてこともなく、体調のあまり良くない一日を過ごす。


やすけが耳を痒がっているのが、とても気になる。

明日にでも病院に連れて行ってやろうか…。

貸してあげたメットが、帰ってきた…!!

もうすっかり無かったこととして諦めていた、貸してあげたメット、

18日、俺が一日ダウンしているときの夕食前、一服しにバルコニーに出たときは無かった。

が、夕食後にバルコニーに出たときには、なんとなんと、何週間ぶりかに見た俺のぼろいメット!


帰ってきた!

メットが帰ってきた!ぃやぁぁぁぁっぅほぉぉぉぉぉぉぉぃぃぃ!!


ちょっと小躍りするような、niseな出来事。

ちょっと声掛けて行ってくれれば良かったのになぁ。


いやはや、本当にnice!

皆さんにも、顛末としてご報告をば!

10月17日リハビリ0段階、ノックアウトの件について

さて、リハビリ0段階として、スーツを着てみたことについては、報告を差し上げました。

これはその続報。

二日目の状況です。


朝、着替えて、駅まで彼女を見送る。ここまで問題なし。


で、17日は12:30から診察をしていただく予定になっていた。

病院にいくには、途中会社のある駅を通り過ぎて行くことになる。


病院に向けて、家を出たときには問題なし。

が、電車にのった途端に気分が悪くなり、変な汗を掻き始める。

一旦電車を降り、落ち着くのを待つと共に、病院に事情を話して時間変更していただく。


暫く休んだ後、何とか病院までたどり着く。


先生には、「スーツを着てみることはいいことでしょう。けど、張り切りすぎず、細かく切って行きましょう。一年ぶりに着てみた翌日に、会社への通勤路を経て病院に来るのは、少しハードルが高かったと思いますよ。」と言われました。


自分自身、こんなに変化があるなんて、と驚いた。

病院のある場所には球屋もあるので、調子のいいときには私服で何度も通ってる(バイクだけじゃなくて、電車でも行くから)。

そのときには、何も感じなかったのに、スーツを着ただけでこんなことになるとは…。


この日は彼女が早く帰ってくる予定だったので、一緒にカレーを食べよう!と言っていたのだが、彼女も随分と遅くなってしまい、家で一人震えて過ごしていた。


彼女帰宅の報告があり、お迎えに。

何か食べて帰ろう、ということで、俺の大好きな鮨を食べたんだけど、箸が進まない。

彼女も、「お鮨でこんなに食べないなんて、本当に具合悪いんだね。早く帰って寝ようね。」と言ってくれた。


そこで、帰宅後即就寝。

就寝。

就寝。


結局、18日の土曜日は、ずっとベッドの中で過ごすこととなった。

眠くて横になっているわけではないんだけど、横になっていると結果寝てしまったり。


彼女が食事の度に起こしてくれて、お蕎麦を作ってくれたり、お鮨を買ってきてくれたりして、介護してくれた…助かった。


夜中近くにようやく持ち直し、二人でやすけの散歩に行く。

起きてみて、19日調子が良いようだったら、MS-G店のBCL戦いってもいいよ、と、優しい言葉を掛けてくれる。


とにかく、スーツ着て通勤経路を通っただけで、丸一日クラッシュ状態。

彼女は、

 ・まず、1日休めば回復したことを評価

 ・次に、病院に連絡して、リスケしたことを評価

と言って、今回のことをかなりポジティブに受け止めてくれている。

無理の無い範囲で、3歩進んで2歩下がるくらいでいいからさ、と。


自分としても、1日で治まったことは、とても嬉しい。

が、スーツ+通勤経路というだけで、あそこまでダウンしたことは、ちょと堪える。


そんな、17日から18日にかけての出来事でした。

あまりniceな出来事ではないなぁ。。。