10月17日リハビリ0段階、ノックアウトの件について
さて、リハビリ0段階として、スーツを着てみたことについては、報告を差し上げました。
これはその続報。
二日目の状況です。
朝、着替えて、駅まで彼女を見送る。ここまで問題なし。
で、17日は12:30から診察をしていただく予定になっていた。
病院にいくには、途中会社のある駅を通り過ぎて行くことになる。
病院に向けて、家を出たときには問題なし。
が、電車にのった途端に気分が悪くなり、変な汗を掻き始める。
一旦電車を降り、落ち着くのを待つと共に、病院に事情を話して時間変更していただく。
暫く休んだ後、何とか病院までたどり着く。
先生には、「スーツを着てみることはいいことでしょう。けど、張り切りすぎず、細かく切って行きましょう。一年ぶりに着てみた翌日に、会社への通勤路を経て病院に来るのは、少しハードルが高かったと思いますよ。」と言われました。
自分自身、こんなに変化があるなんて、と驚いた。
病院のある場所には球屋もあるので、調子のいいときには私服で何度も通ってる(バイクだけじゃなくて、電車でも行くから)。
そのときには、何も感じなかったのに、スーツを着ただけでこんなことになるとは…。
この日は彼女が早く帰ってくる予定だったので、一緒にカレーを食べよう!と言っていたのだが、彼女も随分と遅くなってしまい、家で一人震えて過ごしていた。
彼女帰宅の報告があり、お迎えに。
何か食べて帰ろう、ということで、俺の大好きな鮨を食べたんだけど、箸が進まない。
彼女も、「お鮨でこんなに食べないなんて、本当に具合悪いんだね。早く帰って寝ようね。」と言ってくれた。
そこで、帰宅後即就寝。
就寝。
就寝。
結局、18日の土曜日は、ずっとベッドの中で過ごすこととなった。
眠くて横になっているわけではないんだけど、横になっていると結果寝てしまったり。
彼女が食事の度に起こしてくれて、お蕎麦を作ってくれたり、お鮨を買ってきてくれたりして、介護してくれた…助かった。
夜中近くにようやく持ち直し、二人でやすけの散歩に行く。
起きてみて、19日調子が良いようだったら、MS-G店のBCL戦いってもいいよ、と、優しい言葉を掛けてくれる。
とにかく、スーツ着て通勤経路を通っただけで、丸一日クラッシュ状態。
彼女は、
・まず、1日休めば回復したことを評価
・次に、病院に連絡して、リスケしたことを評価
と言って、今回のことをかなりポジティブに受け止めてくれている。
無理の無い範囲で、3歩進んで2歩下がるくらいでいいからさ、と。
自分としても、1日で治まったことは、とても嬉しい。
が、スーツ+通勤経路というだけで、あそこまでダウンしたことは、ちょと堪える。
そんな、17日から18日にかけての出来事でした。
あまりniceな出来事ではないなぁ。。。