3月も残り3日。
2021年度の第一四半期の期末だったり、
2020年度の期末だったりで
慌しい週を過ごす人もいるかもしれません。

 

 

 

4月1日からは新入社員が
入ってくる組織もあることでしょう。

 

まさに
変化の起こる1週間です。

 

相変わらずのコロナ禍で
先行きが見通ししずらい日々ではありますが、

 

1日1日、時は確実に前に刻んで行ってます。

 

 

 

新しい四半期、年度を迎えるにあたって
この3ヶ月、あるいは一年、
結局何をしたのかを振り返ってみましょう。

 

そこに良いも悪いもありません。
何をやったか?の
事実の確認です。

 

すると自ずから
新しく迎える四半期、あるいは新年度に
何をしなければいけないかが
見えてきます。

 

見えて来ると
身体が勝手に動き出します。

 

さあ、しっかりと振り返って
みましょう。

 

すると
4月1日からの行動の
スピードが変わってきます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

3月は年度末だったり、四半期末だったりして
個人の業績の評価をするタイミングでもあります。

 

 

 

この一年や四半期やったことを
改めて振り返る。

 

また上長や他者からの評価を聞くことで
自分が創り出せたと思っていた価値と

 

他者が感じていた価値に違いが
あることもあります。

 

そのギャップを知ることこそ
まさに成長のターニングポイントです。

 

評価そのものももちろん大事ですが、
自分と他者が感じる価値のギャップを知る。

 

その機会があればあるほど、
欲しい結果を手にする確率が高まります。

 

評価のミーティングはチャンス。

 

恐れたり、嫌がる人もいますが、
むしろ積極的に機会をつくりましょう。

 

評価の機会が増えたからといって
給料が下がることはありません。

 

むしろ、
成果を早く出せる
=給料が上がる、
チャンスです!

 

ぜひこの機会を
楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 






都心の桜は見頃です。
昨年は緊急事態宣言直後だったので
花見に出かけることを控えた人が多くいました。




今年は緊急事態宣言が明けたこと、
昨年は見れなかったこともあり、
多くの人が花見に出かけています。




桜は毎年、同じ時期に
変わらずに咲きます。


なので、
多くの人はこれまでに
何回も何十回も満開の桜を
見てるはずです。


それなのに、なぜ
また桜を観に行きたくなるのでしょうか?


桜自体が美しいからは
もちろん理由の一つです。


でも、
それと同じくらい、もしくは
それ以上に私達が桜に惹きつけられる
理由があります。


それは、
人それぞれに桜と結びつく、
思い出があるからです。




桜が開花するのは
卒業や進学などによる出会いや別れといった


人生における大きな出来事がある時です。


なので、
桜の季節になると
その人生のターニングポイントを
無意識に振り返りたくなって
桜を観に行くのかもしれません。


桜と思い出がセットになって
記憶されているから、


桜が引き金になって
人生のターニングポイントを
思い出させてくれます。


綺麗な花を愛でているのと同時に
歩んできた過去を振り返って
いるんですね。


だから、
いくつになっても
変わらずに
桜に引き寄せれるのでしょう。


一年に一度、
過去の自分の大きな変化の瞬間に
思い出すのも悪くありません。


桜を観ながら、
他人との会話もいいですが、
静かに過去との自分との対話も
愉しみましょう!


それでは、また。









突然仕事を上司に無茶振りされたり、
想定外の事態が起こったり、


・・・
計画してても予定通り行かないことは
よくありますよね。


特にある仕事の
締め切りが迫っている中に


他の仕事まで振られてしまった
・・・


時間も無いのに
どうしようと
アタマや手足が止まってしまう
こともあります。


そんな時はどうするか?




カンタンです。




一言、声を出してつぶやきます。


どうせ、できるし・・・


その一言をつぶやいただけで
止まっていた思考が動き始めます。


心にも余裕が生まれます。


気がつくて
無理だと思っていたことが
できてしまいます。


魔法の言葉、




どうせ、できるし・・・


ぜひ一度試してみてください。


それでは、また。


 

 

議論している相手と
ずっと平行線のまま、硬直することもありますよね。

 

同じゴールに向かって
歩み寄っていきたい。

 

自分がそう思っていても
相手はそう考えているとは限りません。

 

そもそも本来、同じ目的に
向かっているはずが、

 

いつの間にか
向かっている方向が
なぜか変わっていた

 

・・・なんてこともあります。

 

自分では時間をかけて
丁寧に説明しているつもりなのに

 

相手に理解されずに
がっくりきたり、
時には怒りが込み上げてくる
かもしれません。

 

とはいえ、
相手と自分はそれぞれ
自分自身の世界を持っています。

 

それぞれの世界における
価値観から、
時にはどうしても交わらない
こともあります。

 

なので、
相手が自分の望む結果に
導けても、導かれなくとも

 

良いも悪いもありません。

 

ただ、
世界やそれをみる地図が
お互いに違うんだということだけ
認識しておきましょう。

 

無理に結論を出そうとせずに
まずは異なる地図を持っていることを
受け止める。

 

その上で
相手の地図ではどのように
見えるのかをみてみましょう。

 

どうやったら
相手の地図を見れるのか?

 

今度、
そのやり方をお話ししますね。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

桜もち、
桜アイス、
・・・

 

桜は何と合わせても様になって
しまいます。

 

建造物、
川や湖など水辺、
他の草花、

 

どんなものでも
桜と一緒に見えると絵になってしまう

 

桜と合わさることで
他のものも映えてしまう・・・

 

 

 

自分も他者も活かせる存在・・・

 

そんな存在が身近にいたら
貴重ですよね。

 

桜にあやかりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍でこの1年、
深夜残業も深酒もすることが無くなり、
朝、起きるのがカンタンではない、
なんて状況は無くなりました。

 

総じて睡眠時間が延びた点は
いいのですが、

 

それでも
寝起きがイマイチの時は
あります。

 

そんな時はどうするか?

 

起きるというよりは
朝日を浴びるのを習慣とすると
いいです。

 

とりあえず、
朝、カーテンを開ける。
外に出てみる。

 

そして朝日に向かって
ひと伸びする。

 

それだけで
スッキリします。

 

多分私たちに
代々受け継がれてきた
DNAが

 

朝日を浴びたら
身体にスイッチを入れる、

 

とプログラミングされているのかも
しれません。

 

いったんスイッチが入れば
また床に戻ったとしても
 

身体自体は睡眠モードから
行動モードに切り替わっているので
大丈夫です。

 

考えてみたら、
コロナ禍で外出も控えがちになり、
 

朝日どころか、
そもそも日に当たること自体
少なくなっています。

 

なので、
朝だけでも、陽の光を浴びて
 DNAからスイッチを入れましょう。

 

コンデションがイマイチな日でも
身体が動いてくれます。

 

目覚めたら、まず朝日を浴びる。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。

 

 

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力はそこそこあるのに
なかなか結果が出せない、
周りに評価されない、
・・・ような人がいます。

 

自己肯定感や自信は
しっかり持っています。

 

ただ1点だけ共通して
残念なことがあります。

 

それは、
常に自分目線で考えていること。

 

自分が得か損か?
自分が相手に勝っているか、負けているか?

 

このような視点で
全てを計りたがる。

 

その結果、
他の誰かより自分の方が働いているのに
評価されない・・・とか

 

相手の理解度が低いから
自分のアウトプットが評価されない・・・

 

自分だけ作業量が多くて
割りが合わない・・・・

 

などと不平だけが
口に出てしまいますが、

 

それでは何も変えることは
できません。

 

そもそも、
仕事とは自分のためではなくて
他の誰かのためにすること。

 

他の誰かがそれに価値を感じてくれて
初めて評価されます。

 

なので、
相手の視線で考えて
何をしたらいいのかを決める。

 

そこに損得や勝ち負けなどありません。

 

気にすべきはただ1点、
相手が価値を感じているかどうか?

 

それを積み重ねると
損得も勝ち負けをそもそも気にしなくても

 

周りの評価も自己肯定感のギャップもなく
両方とも高まります。

 

今日、あなたは
他の誰かにどんな価値を手渡せましたか?

 

明日、また相手に喜んでもらうために
どんなことをしたらいいですか?

 

あなたが価値を手渡したい
相手の視点で考えてみましょう!

 

 

それでは、また。

 

 

UQモバイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標に向かって進んで行くと、
チャレンジングな障壁に
ぶつかることもあります。

 

頑張って乗り越えられそうと
思うものもあれば、

 

思考停止になってしまうくらい
高く感じる障壁もあります。

 

 

そんな時はどうするか?

 

それって本当に
越えて行かなければいけない障壁なのか

 

立ち止まって考えてみることです。

 

もしかしたら、
急がば回れ、のように
遠回りのようでもゴールに近づける
迂回路があるかもしれません。

 

自分自身で途方にくれないで
誰かに聞いてみたら、
その障壁など一瞬で消え去る
解決策を持っているかもしれません。

 

目標に向かって
前のめりに突っ走ると
視野が狭くなってしまい、
正面突破することしか考えなくなって
しまいます。

 

正面からみると
断崖のような障壁でも、

 

横に回ってみたら、
抜け道があって
大したことなかった・・・

 

なんてこともあります。

 

なので、
障壁に遭遇したら、
一呼吸おく。

 

そして
それって本当に障壁なのか
考えてみましょう。

 

自分で答えが見つからなかったら
他の誰かに聞いてみる。

 

それだけでサクッと
解決することもあります。

 

これって本当に障壁?
と問いを持つことを試してみてください。

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は中3の息子の
卒部サッカーを見て来ました。

 

中3の子供達は、
コロナ禍と受験でこの1年、
まともにサッカーに浸ることが
できませんでした。

 

 

 

みんな成長期で
見ない間に身体だけは
大きくなっているので
たいして走れないのでないか?
と想定してました。

 

ところが、
下級生相手に
力づくではなくて、
アタマと技術を使ったサッカーをして
観客を楽しませてくれました。

 

 

 

本人達だけ見ていると
身体だけ大きくなったのでは
と表面的な変化しか
捉えられていませんでしたが、

 

しっかりと
内面も成長していたんですね。

 

身体的な変化はほとんどない
大人は子供以上に
成長への変化は気づきにくいものです。

 

もしあなたが
頑張っているのに
結果が出ない、成長していない、
と感じていたら、

 

 

 

1年前を振り返ってみてください。

 

小さくても
何かしらの変化に気づけるはずです。

 

 

 

できれば、手帳やノートに
毎日の行動や思ったことを
記録していれば
よりカンタンに変化に気づくことができます。

 

 

 

たとえ小さくても
変化=成長に気づくことができると
自信を持って前に進むことができます。

 

先週、昨日と比べて
どんな変化がありましたか?

 

変化=成長の発見は
宝探しのようなものです。

 

毎日楽しみながら
探してみるといいかもしれません。

 

それでは、また。