
力はそこそこあるのに
なかなか結果が出せない、
周りに評価されない、
・・・ような人がいます。
自己肯定感や自信は
しっかり持っています。
ただ1点だけ共通して
残念なことがあります。
それは、
常に自分目線で考えていること。
自分が得か損か?
自分が相手に勝っているか、負けているか?
このような視点で
全てを計りたがる。
その結果、
他の誰かより自分の方が働いているのに
評価されない・・・とか
相手の理解度が低いから
自分のアウトプットが評価されない・・・
自分だけ作業量が多くて
割りが合わない・・・・
などと不平だけが
口に出てしまいますが、
それでは何も変えることは
できません。
そもそも、
仕事とは自分のためではなくて
他の誰かのためにすること。
他の誰かがそれに価値を感じてくれて
初めて評価されます。
なので、
相手の視線で考えて
何をしたらいいのかを決める。
そこに損得や勝ち負けなどありません。
気にすべきはただ1点、
相手が価値を感じているかどうか?
それを積み重ねると
損得も勝ち負けをそもそも気にしなくても
周りの評価も自己肯定感のギャップもなく
両方とも高まります。
今日、あなたは
他の誰かにどんな価値を手渡せましたか?
明日、また相手に喜んでもらうために
どんなことをしたらいいですか?
あなたが価値を手渡したい
相手の視点で考えてみましょう!
それでは、また。