
議論している相手と
ずっと平行線のまま、硬直することもありますよね。
同じゴールに向かって
歩み寄っていきたい。
自分がそう思っていても
相手はそう考えているとは限りません。
そもそも本来、同じ目的に
向かっているはずが、
いつの間にか
向かっている方向が
なぜか変わっていた
・・・なんてこともあります。
自分では時間をかけて
丁寧に説明しているつもりなのに
相手に理解されずに
がっくりきたり、
時には怒りが込み上げてくる
かもしれません。
とはいえ、
相手と自分はそれぞれ
自分自身の世界を持っています。
それぞれの世界における
価値観から、
時にはどうしても交わらない
こともあります。
なので、
相手が自分の望む結果に
導けても、導かれなくとも
良いも悪いもありません。
ただ、
世界やそれをみる地図が
お互いに違うんだということだけ
認識しておきましょう。
無理に結論を出そうとせずに
まずは異なる地図を持っていることを
受け止める。
その上で
相手の地図ではどのように
見えるのかをみてみましょう。
どうやったら
相手の地図を見れるのか?
今度、
そのやり方をお話ししますね。
それでは、また。