8月になりました。

 

関東は梅雨も明けて、

いよいよ夏本番を迎えます。

 

ミンミンゼミの泣き声や

キチキチバッタの跳ぶ音も

聞こえます。

 

ウイズコロナで

人の活動はこれまでの夏とは

違ったものになりそうですが、

 

自然界では

誰かがスイッチを入れたかのように

夏本番に切り替わリました。

 

毎年、

8月には欠かせない

花火大会観賞や海水浴、

はできません。

 

でも

季節は1日1日

変わらずに巡っていきます。

 

自然界の一員として

確実に刻まれている季節を

 

しっかりと

過ごしたいですね。

 

旅には出れないかも

しれない。

 

祭りで大騒ぎは

できないかもしれない。

 

それでも、

2020年の夏が

無くなるわけでは

ありません。

 

今年の夏だからこそ

やるべきことを

決めて、

 

それをしっかりと

やりきる。

 

今年も

暑い、そして

熱い夏を楽しみましょう!

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

昨日のブログで

うまくいかない時は正しい問いを

探した方がいい、

 

とお伝えしました。

https://ameblo.jp/bowmore/entry-12614570518.html

 

ひとつのやり方としては、

紙の上に書き出して

 

事実と解釈を分けて

整理してみることです。

 

もし正しい問いが見つかったら

 

おのずから進むべき道、

やるべきことも

 

見えてきます。

 

つまり、

正しい問い自体が

答えのようなものです。

 

なので、

いつも自分自身の

問いかけることを

 

忘れずにいましょう。

 

うちの子供が

まだ小さな時は

 

「何で〇〇なの?」

「何で△△するの?」

 

と機関銃のように

問いかけてくる時期が

ありますよね。

 

たわいのない質問も

多いのですが、

 

時々、本質をついていて

ハッとさせれる

質問をすることが

ありました。

 

この子はもしかして

すごいものが見えている

天才なんじゃないかと

思いましたが

 

ただの親バカでした。。。

 

年が大きくなるにつて

問いではなくて

答えを探すように

なってきたらからです。

 

まあ学校では

与えられた問いに

対する答えを

考えるので

 

それでもいいかも

しれません。

 

でも私たちの日常では

そもそも問い自体が

正しいというわけでは

ありません。

 

だからこそ

何度も自分に

問いかけて、

 

紙の上に

書き出してみて、

 

正しい問いを見つける

必要があります。

 

忙しいからそんな暇ない、

面倒くさい、

 

と思うかもしれません。

 

大丈夫です。

 

子供の頃は

誰でもできてました。

 

常に問いを持って

生きていたら、

 

毎日が新しい発見や

学びがあり、

 

疲れを知らずに

没頭できたのでしょう。

 

いつも問いを持って生きる。

正しい問いを探し出す。

 

正しい問いこそが

答えにつながる。

 

子供のように

試してみてください。

 

それでは、また。

 

 

 

こんにちは。

 

頑張っているのに

結果がでない

 

問題が解決しない

 

やる気がなくなっていく

 

・・・という状況に

陥ることがあります。

 

そんな時やるべきことはひとつ。

 

そもそも何が問題なのか?

を見つけることです。

 

かの経営の巨星、

ピーター・ドラッカーは

 

「間違った問題の

正しい答えほど

厄介なものはない」

 

と言っていました。

 

正しいと思って

頑張って行動していいるのに

うまくいっていないのは

 

もしかしたら

捉えている問題自体が

 

正しくない可能性がある

といういことです。

 

では、どうやって

正しい問題を見つけるか?

 

それは紙とペンを使って

書き出すことです。

 

紙の上に

現状の事実を書き出す。

 

そして

それについて感じてることを

分けて書き出す。

 

するとそもそも何が

問題なのかが浮き彫りになってきます。

 

これがアタマの中だけだと

事実と解釈がごっちゃまぜに

なっていて、

 

事実ではなくて

解釈=思い込みを

問題に据えてしまっている、

 

なんてことがあります。

 

思い込みに対しての

対応策を頑張っても

結果はでません。

 

紙とペンを使って

アタマの中から

事実と解釈を切り離す。

 

それを眺めることで

正しい問いを見つけられます。

 

正しい問いを見つけられれば

あとはそれを解決するために

行動するだけです。

 

始めに正しい問いありき。

 

もしあなたが

何かうまくいっていないと

感じていたら、

 

紙とペンを使って

正しい問いを探してみてください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

昨日、朝一は仕事以外のタスクを

した方がいいとお伝えしました。

 

https://ameblo.jp/bowmore/entry-12614124689.html

 

マイクロソフト創始者のビル・ゲイツや

スタバのハワード・シュミッツのように

 

身体を動かすことから始めるのも

ありです。

 

睡眠をとって休息した脳は

リフレッシュされて絶好調です。

 

だからこそ、

自分以外の他者の情報やニーズに

対応するのではなく、

 

あなた自身の重要ニーズに

答えるために使います。

 

私は今こそテレワーク併用ですが

オフィスへは毎日電車通勤をしていました。

 

私にとっては

朝の通勤は1日で

最もハッピーではない時間でした。

 

なので、

その時間はスマホで

ニュースやメールを見るのではなく、

 

目を閉じて瞑想することにしました。

 

すると

オフィスの最寄りの駅に着く頃には

目覚めと同じように

スッキリして

 

エネルギーに満ち合われたまま

駅の改札を出ることができます。

 

誰でも朝は1日の準備で

忙しいでしょう。

 

でも

生産性の高い1日を過ごすためにも

朝一にこそ、脳にご馳走を

あげましょう。

 

時間をかける必要はありません。

 

例えば

 

外に出て

日差しを浴びてみる。

 

小鳥のさえずりに

耳を傾けてみる。

 

そんな自然に

ちょっと触れることも

脳へのご馳走になります。

 

明日の朝一に

あなたの脳にご馳走を

あげてみてください。

 

サクサクと仕事を

片付けられる一日に

なるかもしれません。

 

それでは、また。

 

 

 

 

こんにちは。

 

突然ですが、

朝起きたら最初にやるタスクは

何ですか?

 

オンもオフも忙しいあなたは

もしかしたら

 

起きたら

まずスマホを開く。

 

そして

メールや通知をチェックしたり、

ニュースサイトにアクセスする

かもしれません。

 

返信やスケジュールの段取りを

即、考えてしまうでしょう。

 

・・・ですが、

それは1日の生産性を高める上で

もったいない行動です。

 

なぜなら、

朝一から他者の緊急ニーズに

反応や対応し始めると

 

自分の重要ニーズに

答える時間がなくなるからです。

 

メールやニュースといった

外部からの刺激は

 

自分の心や身体に

重要なことではありません。

 

ビジネスで大成功を

収めている人は実は

 

朝一のタスクは

仕事ではありません。

 

 

例えば

 

マイクロソフトのビル・ゲイツは

朝一に教育系のDVDを観ながら

ランニングマシンで汗をかきます。

 

Twittterのジャック・ドーシーは

朝一に30分間瞑想してから

ワークアウトします。

 

外部の出来事に

反応するのではなくて

 

自分の心と身体に

必要なことをする。

 

そうすることで

心身が整い、

その日の生産性を高める

準備ができるのです。

 

なので、

朝一は仕事以外の

タスクから始める。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。

 

 

 

 

こんにちは。

 

毎日同じことを

しているはずなのに

 

どうも今日は調子が

いまいち・・・

 

とか、

 

あまりやる気がしない

 

・・・なんてことは

ありませんか?

 

あとで冷静に振り返ると

要因がわかることも

ありますが、

 

その時点では

ただただ、絶好調ではない。

 

そんな時はどうするか?

 

たとえ完璧な出来では

なくてもいいので

 

やりきることです。

 

通常レベルからして

60点くらいの出来かも

しれません。

 

それでもいいので

まずはやりきる。

 

なぜかというと

 

やりきった!

→(小さな)結果をだした!

 

からです。

 

例え小さくとも

毎日、結果を出し続けることが

大事です。

 

結果をだせることで

自己肯定感が高まるからです。

 

完璧な状態でなくとも

結果を出せる自分。

 

その積み重ねが

どんなチャレンジな状況に

直面しても

できる!という前提で

臨めるようになります。

 

なので、

まずはどんな状態でも

やりきること。

 

今日、あなたは

何をやりきりましたか?

 

どんなに小さくとも

やりきったことを

増やしていきましょう!

 

それでは、また。

 

 

 

こんにちは。

 

本当はやりたいことが

あるのに、

目の前のやるべきことを

優先してしまう・・・

 

なんてことはありませんか?

 

生活のため、

仕事、

子供の都合、

 

など現実的に

やらなければならないことは

 

たくさんあります。

 

たくさんあるから、

いつも時間が足りなくて、

 

やらなければならないこと

=タスク

 

に追いかけられている、

 

ような毎日に

なってしまいます。

 

もちろん、

他の誰かのために

 

やるべきことがたくさんある

のはありがたいことかも

しれません。

 

でも

それはあなたの欲しい結果に

繋がっていますか?

 

欲しい結果にむけて

ワクワク取り組めますか?

 

もし

タスクに追いかけられて

仕方なくやっているとしたら

 

もう一度、

あなたの欲しい結果と

そのためにやりたいことを

見直すのもいいかもしれません。

 

欲しい結果が明確なら

それに向けて行動することも

明確になります。

 

そして

ほっといても、

それをやりたくなります。

 

なぜなら

欲しい結果に一歩、一歩

近づけるからです。

 

少しでも早く

欲しい結果をてに入れたいので

 

やることを

どんどん追いかけていきます。

 

やらなければいけないタスクに

追いかけられる生活と

 

やりたいことをどんどん

追いかける生活。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

選択はあらかじめ与えられたもの

ではなくて

あなた自身が選択できるものです。

 

なんかやるべき仕事に

追いかけられているな、

と感じたら

 

一度立ち止まって

あなたの欲しい結果を

見直してみてください。

 

それでは、また。

 

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7月25日といえば、

子供の頃は特別な日でした。

 

なぜなら、

夏休みが始まる日だった

からです。

 

この日からの1週間は

夏休みが永遠に続くかの

ように感じられて

 

毎日プールやら

川遊びやらに

明け暮れてました。

 

その時の

昂った感情は

未だに残っていて

 

7月25日を迎えるたびに

気持ちが昂ってきます。

 

もちろん今は、

何も特別なことはなく

ただの365日分の1日に

すぎません。

 

でもあの高揚感があるからこそ

夏本番の8月を乗り切れる気が

してます。

 

子供のや学生のように

長期の夏休みを取ることは

今はできません。

 

でも、

例え数日でも

夏休みを迎えるときの

高揚感を持ちたいですね。

 

そこで湧き出てくる

エネルギーが

 

今年後半を乗り切る

原動力になります。

 

なので

ぜひ夏休みを取りましょう。

 

そして

夏休みを迎える時の

昂る感情のエネルギーを

 

しっかりと身体に

チャージしておきましょう。

 

それでは、また。

 

 

 

東京オリンピック開幕日に

合わせて、

 

全国で花火を打ち上げてました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/02e44ef0acc448daee57b739f46ed62007fc02b7

 

 

夏の風物詩、花火。

 

毎年、日本三大花火の一つを

観ているのですが、

 

今年は観られません。

 

毎年、毎年、

同じように打ち上げらるのに

 

大勢の観客が訪れます。

 

祭りもそうですが、

花火を観ている時、

 

大勢の観客の心が

繋がるような感覚が

いつもします。

 

もちろん、

花火を観ながら

アタマに浮かぶことは

は人それぞれです。

 

でも、

その場にいる全ての人が

個々の身体を超えて

 

無意識に

共有している感覚が

あります。

 

花火は

人と人との無意識を

繋ぐスイッチのようなもの。

 

花火職人にはなれませんが、

 

もし自分が

花火のように

一瞬で多くの人を無意識を

繋ぐことができるとしたら、

 

どんな価値を手渡せるのか?

 

また花火が観れる日までに

見つけたいですね。

 

それでは、また。

 

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こんにちは。

 

本来は東京オリンピックの

開会式を迎え予定だった7/23。

 

開会式はちょうど1年後の

2021/7/23に開催されます。

 

競泳選手の池江璃花子さんが

セレモニーで

 

これからの1年を

単なる延期ではなく

“プラス1”と考える

 

と表明されてました。

 

予定通り東京オリンピックが

開催されていたら

 

あなたはどう過ごされる

予定でしたか?

 

今頃は東京都内は

世界中から観光客が

溢れていて

 

仕事どころじゃなかった

かもしれませんね。

 

さて、オリンピックは

ちょうど1年後です。

 

つまり1年、時間が

できたということです。

 

もしあなたが

新たに1年の時間をもらえたら

何をしようと思いますか?

 

もちろん何も考えずに

これまで通りに

 

1年過ごすこともできます。

 

でも、

もし東京オリンピックの開催までの

1年間に何かできるとしたら・・・

 

コロナの状況が

まだまだ不透明ですが、

 

1年後の今日、

オリンピックが開催するにしても

しないにしても

 

世界は変わりそうです。

 

であるとしたら

 

このまま何もしないで

1年同じように過ごすのは

もったいない、

 

ですよね。

 

来年のオリンピック開催までの

プラスワンをどう過ごすか?

 

連休中に

考えてみるのもいいかもしれません。

 

それでは、また。

 

 

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