
こんにちは。
昨日のブログで
うまくいかない時は正しい問いを
探した方がいい、
とお伝えしました。
https://ameblo.jp/bowmore/entry-12614570518.html
ひとつのやり方としては、
紙の上に書き出して
事実と解釈を分けて
整理してみることです。
もし正しい問いが見つかったら
おのずから進むべき道、
やるべきことも
見えてきます。
つまり、
正しい問い自体が
答えのようなものです。
なので、
いつも自分自身の
問いかけることを
忘れずにいましょう。
うちの子供が
まだ小さな時は
「何で〇〇なの?」
「何で△△するの?」
と機関銃のように
問いかけてくる時期が
ありますよね。
たわいのない質問も
多いのですが、
時々、本質をついていて
ハッとさせれる
質問をすることが
ありました。
この子はもしかして
すごいものが見えている
天才なんじゃないかと
思いましたが
ただの親バカでした。。。
年が大きくなるにつて
問いではなくて
答えを探すように
なってきたらからです。
まあ学校では
与えられた問いに
対する答えを
考えるので
それでもいいかも
しれません。
でも私たちの日常では
そもそも問い自体が
正しいというわけでは
ありません。
だからこそ
何度も自分に
問いかけて、
紙の上に
書き出してみて、
正しい問いを見つける
必要があります。
忙しいからそんな暇ない、
面倒くさい、
と思うかもしれません。
大丈夫です。
子供の頃は
誰でもできてました。
常に問いを持って
生きていたら、
毎日が新しい発見や
学びがあり、
疲れを知らずに
没頭できたのでしょう。
いつも問いを持って生きる。
正しい問いを探し出す。
正しい問いこそが
答えにつながる。
子供のように
試してみてください。
それでは、また。