こんにちは。
アウトプットする機会は
日々たくさんあります。
社内外へのプレゼン、
上司へ報告書、
テストや試験、
など。
これまで何か
目的を持って準備したものを
アナタのアタマから
外に出すことですよね。
アウトプットのために
いろんな情報をインプットしたり
アタマの中で整理、加工しているので
脳の貯蔵庫はパンパンです。
なので
アウトプットした後は
これらを外に出せたので
スッキリします。
よくプレゼンの後は
身体的な疲労はしますが、
アタマは軽くなって
むしろ絶好調になる
ことはありませんか?
ところが、
インプットはするものの
なかなかアウトプット
しないでいると
インプットした情報が
蓄積するばかりになります。
アウトプットしないと
自分の中に価値ある情報、知恵を
持っているかが見えません。
なので不安になって
さらに新しい情報、知識を
入れようとしてしまいます。
脳のキャパシティは
限られているのに
次から次に
新しい情報を積み込まれると
アタマが重くなってしまい、
行動が鈍ってきます。
そのまま知識メタボに
なるばかりです。
そうならないように
まずはアウトプットする。
アウトプットすることで
まだ足りない情報はあれば、
それが何か気付けるので
その必要なものだけ
インプットすればいいから
効率的です。
本来、
必要のない情報で
お腹いっぱいになっても
知識メタボになるだけ。
アウトプットありきで
行動することで
アタマの中を
身軽にしておきましょう。
一流の人が
常に疲れた表情も見せずに
行動的なのは
アウトプットすることで
不要になったものを
外に出してしまい、
リフレッシュするからです。
まずはアウトプットありき。
それで足りないものがあれば
インプットする。
そしてまたアウトプット。
そのサイクルを
サクサク回すことで
自分の成長が加速していきます。
それでは、また。















