こんにちは
毎日やることって
なかなか減りませんよね。
だから、
ただただ忙しくて
ひとつ一つを
処理する感じに
なります。
そのうちに
そもそも何でそれを
やらなければならないのか
さえも忘れて
やること自体が目的化して
しまった、
なんてことはありませんか?
大事なことは
あなたが本当に
欲しい結果を得るために
やるべきこと以外は
手放してしまうことです。
では、どうやって
手放すか?
カンタンな方法が
ひとつあります。
それは、
一度日常から離れてみる
ことです。
今はなかなか
できませんが、旅行に
行くとか、
仕事をする場所を
変えてみるとか、
毎日やるべきことが
あえてできない環境に
身を置いてみます。
そうすると
やらなくとも困らないもの、
どんな環境でも
心からやりたいものが
自ずからあぶりだされて
きます。
やらなくとも困らないものは
思いきって手放す。
そして、
欲しい結果のために
ぜひともやりたいものを
やる。
そうすると
疲れることなく、
欲しい結果にどんどん近づいて
行けます。
なかなか
やるべきことが
減らない人は、
環境をちょっと変えて
手放してみる。
手放したあとは
心身がスッキリするので
ぜひ試してみてください。
それでは、また。
出版社の小学館さんが粋なことを
してます。
甲子園高校野球交流試合の開幕日である
8月10日から「あだち充夏祭り」の一環として
「タッチ」の全話をデジタル版で
無料解放するそうです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000787.000013640.html
あだち充と聞いて
思春期、青春期の甘酸っぱい思い出が
浮かんでしまう人は、
同世代の方かもしれませんね。
タッチの他、全作品の
デジタル版が解禁されるようです。
お盆休みの誘惑が
一つ増えてしまいます。。。
でも不思議なもので
作品の内容だけではなくて
読んでいた当時のことを
無意識が次々と
立ち上げてくれます。
今年は帰省はできないので
親や旧友には会えませんが、
記憶の彼方にあった
ふるさとの思い出を
楽しむことができそうです。
それでは、また。
こんにちは。
昨日は住職の
塩沼亮潤さんのお話をしました。
彼はもう一つこんなことも
言ってます。
誰もがコントロールできない
ものが2つある。
1つは大自然、
そしてもう一つは人間関係
だそうです。
私たちは
一つめの大自然に関しては
概ね理解しています。
毎日の天気が
思い通りにいかなくとも
文句は言いません。
でも、人間関係は
どうでしょうか?
本来、他人は
私たち同様自分の意思に
沿って行動しています。
なので
私たちの思惑と
同じでなくて当たり前。
でもなぜか人は
他人も自分と同じだと
思ってしまい、
自分の考えと違うと
違和感やストレスを
感じてしまいます。
これを
大自然と同じで
もともとコントロール
できないものだ、
と考えて
相手をそのまま
受け入れれば
ストレスもなく
穏やかに過ごせます。
なので
疲れません。
他人と天気は
コントロールできないもの。
コントロールできないものに
囚われても仕方ありません。
ではコントロールできるものは何か?
自分自身ですよね。
あなた自身の
未来はコントロールできますので
そこにエネルギーを
フォーカスしましょう。
それでは、また。
こんにちは。
仙台で住職をされている
塩沼亮潤さんの言葉です。
亮潤さんは
吉野の金峯山寺におられる時に
往復48キロの山道を1000日間歩き続ける
「千日回峰行」を達成されてます。
1000日間連続で
48キロの山道を
ただ修行のためだけに
歩くという、
現実離れしたことを
成し遂げてますが、
彼曰く、
本当の修行は山ではなくて
里における日常の中にある
そうです。
確かに
私たちも新しい知識を得るために
セミナーを受けたり、
仕事のスキルをあげるための
トレーニングに参加したり、
します。
でもそこで学んだ
知識やスキルを
日常や仕事の現場で
使わないと
ただのゴミと同じです。
毎日の現場の中で
実践してみて
それが実際に
使えるようになるまで
試行錯誤を繰り返す。
これが
里における修行です。
多忙な日常から離れて
集中できる環境で
新しい知識、スキルを
インプトットすることは
大事です。
でもあくまで
それは日常の中で
アウトプットするための
準備でしかありません。
日常の中で
アウトプットを繰り返すことで
スキルが身体に馴染んできて
血肉になってくれます。
お盆休みは
もしかしたら、
じっくりとインプットできる時間が
創れるかもしれません。
それを休み明けに
出し惜しみせずに、
アウトプットしてみましょう。
修行は山ではなくて
里でするもの、
です。
それでは、また。
こんにちは。
新しい商品を
世に出す時は
必ず市場テストを
します。
作り手がいくら
自信満々でも
実際消費者が
手にとって
どう反応するかは
わからないからです。
事前にリサーチを
綿密にして
万全を期して
リリースします。
それでも
想定していた
結果にならない
ことが多々あります。
でもいいんです。
それは失敗では
ありません。
失敗ではなくて
テストです。
テストから得られた
フィードバックに過ぎません。
そこで初めて
わかることがあります。
それが実は
大成功つながる
パズルの1ピースに
なるかもしれません。
もちろん
企業の場合は
新商品を出すために
人、金、設備等に
投資をしているので
テストなんて
言ってないで
さっさと投資回収の
目処をつけなければ・・
ということもあります。
でもあなた自身の
チャレンジだったら
どうでしょう?
あなたが欲しい結果を
見失わない限り、
それに向けて
チャレンジした行動に
失敗はありません。
欲しい結果を
手にする最良の
ルートを見つける
テストに過ぎません。
自動車の運転も
教習場の中ではカンタンでも
いざ公道に出てみると
まるで別の乗り物を
操作しているかのように
難易度があがります。
でも、
公道に出て初めて
わかることがあります。
そして
公道での経験を
重ねることで
普通に運転できるように
なりますよね。
あなたがやりたいことに
失敗はありません。
ただ欲しい結果を
手にするには
テストが必要です。
テストをすることで
欲しい結果への近道を
見つけることができます。
なので
失敗を恐れるのではなくて
むしろそこから得られる
フィードバックを
楽しみましょう!
それでは、また。
こんにちは。
梅雨が明けたとたん
猛暑到来です。
スーツを着て
営業していると
この時期は1年で
もっとも過ごしにくい時期。
幸いというか
ウイズコロナ真っ只中にいる今は
お客様を訪問しての営業は
ほぼ無いので
灼熱の中、スーツで
外出する必要がなくなりました。
ただ逆に
冷房効いた部屋にいる時間が増えたり、
寝苦しくかったりで
パーフェクトなコンデションを
維持するのがカンタンでは
ありません。
なので
やる気がややトーンダウンしたり、
パフォーマンスがイマイチな
こともでてきます。
それでも
たとえ小さなことでも
日々できたことを積み上げることが
大事です。
なぜなら、
できた!=結果を手に入れた!
だからです。
たとえ小さくとも
結果を毎日積み重ねると
自己肯定感が高められます。
ただ、
せっかくできたことがあるのに
気がつかなかったり、
小さすぎてすぐ忘れてしまうことも
あります。
そうならないように
毎日のできた!を
手帳やノートに書き留めると
いいです。
紙の上に落とすと
忘れ去ることがないし、
客観的に見ることで
自己肯定感が高まります。
猛暑の毎日ですが、
ちいさくともできた!
を積み上げる。
そして記録する。
できた!=結果を手に入れた!
を振り返ると
また明日へのエネルギーが
満ちてきますよ。
ぜひ、試してみてください。
それでは、また。
こんにちは。
よく素晴らしい結果が
出た時、
素直に自分が頑張ったからだと
喜べます。
ところが
うまくいかなかった時、
自分以外に原因があると
考えてしまうことは
ありませんか?
景気が・・・
もし〇〇があったら・・・
誰々が〇〇してくれなった・・・
などなど、
自分はちゃんとやっているのに
周りの環境や人が
想定どおりではなかった、
と原因を
自分の外に求めてしまいます。
もちろん、
実際それが正しいことが
あるかもしれません。
でも
原因を外に求めて段階で
自分の責任を放棄している。
自分が成長できる
ビッグチャンスを
手放してしまっています。
もし原因が
自分にあると捉えたら、
今回は何がうまく
いかなかったのか?
どこを改善すれば
次はうまくいいきそうか?
を分析して
具体的なアクションに
落とし込めます。
つまり原因が
自分にあると捉えていれば
うまくいかなかったことは
失敗ではなくて
成功に一歩近づく
ステップになります。
原因を外に求めると
成功へのステップを
つかめずに
そこで止まってしまいます。
もったいないですよね。
同じ事象に遭遇しているのに
全ての原因は自分にあるという
スタンスの人と
うまく行った時は
自分のおかげ、
うまくいかない時は
自分の外に原因があるという
スタンスの人、
最終的に
手にする結果は
・・・
それともう一つ、
全ての原因は自分にあると
捉えると
やるべきことが明快なのと
周りにストレスや不満を
感じなくなるので
疲れません。
一流の人は
原因サイドに立ちます。
だから、疲れずに
高いパフォーマンスを
発揮し続けるのですね。
結果だけではなくて
原因も自分ありき。
ぜひ実践してみてください。
それでは、また。
こんにちは。
心と身体は一緒。
よく言われますよね。
心がイマイチの時は
身体を使う。
例えば
処理しなければ
ならない仕事を溜まっている時、
ストレスはあるし、
気持ちもふさぎがちです。
でも椅子から立って
伸びをしたり
身体をちょっと動かしてみるだけで
気分が変わってきます。
逆に身体が
重たく感じていたり、
身体の節々に痛みを感じる時、
楽な姿勢で目を閉じて
瞑想してみると
スッキリとして
身体が軽くなります。
私の場合は
心が絶好調でない時は
外にランニングに行きます。
走っている間に
そもそも何で絶好調でないのか
忘れてしまいます。
また、
身体が完璧でない時は
映画を観ます。
ネットフリックスや
プライムビデオ、ディズニープラス等で
自宅でカンタンに映画を観れますよね。
映画を観ていると
作品のヒーローの魂が
乗り移るのか、
身体を動かさないと
いられなくなるようになります。
心と身体は一緒。
人それぞれ、やり方は
あるでしょうが、
片方に問題がある時は
正常なもう片方に作用してみると
いつの間にか
絶好調な状態に戻せます。
ぜひ試してみてください。
それでは、また。
こんにちは。
テクノロジーの進化の
おかげで
私たちは日々、膨大な
情報に触れることができます。
仕事でPCを立ち上げている時は
もちろんのこと、
常時持ち歩けるスマホで
食事中や用を足している時でさえ
情報を得ている方もいます。
毎日のコロナ関連のニュース等で
最新の情報が気になる気持ちも
わかります。
また仕事はテレワークでの
業務だったり、
お客様とのやりとりも
オンラインの頻度が高まったため、
メールやチャットのやりとりが
増大していることでしょう。
でも
多忙な1日が終わった時に
振り返ってみてください。
今日は自分にとって
重要なやるべきことを
どれくらいできたのか?
自分のやりたいことは
ほとんどできてなかった
・・・・なんて
ことになっていませんか?
膨大な情報から完全に遮断する
ことはできません。
しかし1日の中で
メールやチャット、ニュースの
通知をオフにする時間を
創ることはできるはずです。
たとえ朝1時間だけでも
PCのメールアプリをオフにしたり
スマホの画面を裏返して通知を
見えなくしてみてください。
そして、
自分にとって本当に
重要なことに集中する。
情報のプチ断食をするだけでも
好きなことに集中できて
成果を出せます。
加えて
ジムでエクササイズをした後のように
爽快です。
エネルギーを消費したはずなのに
むしろエネルギーが満ちてくる。
そんな感覚になります。
自分にとって重要なこと、
好きなことをやるために
情報の断食、
ぜひ試してみてください。
それでは、また。
こんにちは。
鳴り物入りで始まった
今クールの東芝日曜劇場、
半沢直樹。
前回(7年前)とは
世の中の環境ががらっと
変わりました。
ですが、やっぱり
観てみると面白い。
多くの人の境遇に近しい
日本の会社社会の話や
出演されている役者さん達の
個人技が光っている
ということも
ありますが、
何よりも
相手が誰であろうと
信念を持ってブレずに
たたかう半沢直樹に
共感するんですよね。
あなたの信念はなんですか?
聞かれると
すぐ口にでてこないことも
あるでしょう。
でも
紙の上に書き出してみると
・・・・
あなたの無意識が
いろんな思いを呼び起こして
くれます。
無意識が立ち上げてきたものを
そのまま紙の上に落とすと
あなたが
あまり意識していなかった信念が
浮かび上がってくるかもしれません。
ぜひ試してみてください。
それでは、また。







