「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -96ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

BARBARIAN 1-4


以前、長袖を紹介しましたが、
今回は半袖です(過去の記事はこちら


バーバリアンを好きな理由は、
作りが丈夫なので長持ちすること

そして、色落ち(エイジング)も楽しみのひとつ

そう、着込むほどに愛着が湧くのです


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■福岡のセレクトショップ
 「FRAME」別注
 
 こちらは、ホワイトハウスコックスクロケット&ジョーンズなどを
 扱うグリフィン・インターナショナルの直営店
 
 バーバリアン以外にもエイジングが楽しめる
 魅力的なアイテムが揃ってます

 
BARBARIAN 1-2
■タグ

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■袖口のロゴ



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■こちらは高知のセレクトショップ
 「ミッドランドシップ」別注

 確か、購入したのは2~3年前

 グレーのタイガーストライプ(よ~くみると細かいストライプです)、
 そして黒い襟(通常は白)がポイント

BARBARIAN 2-2


ここ数年、地方都市のセレクトショップをネットで
チェックするのが楽しい!

もちろん、いわゆる大手のセレクトショップも好きなので行きますよ

でも、それとはひと味違った楽しさがあるんですよね
FRAMEさんもミッドランドシップさんも


昔(学生の頃とか)、バイト代と青春18切符を携えて
東京に遊びに行ってました(笑)
BEAMS、SHIPS、それからNAMSB、campsあたりを
巡ったものです(歳がバレるか?)

あの頃のワクワク感を思い出させてくれるのは、
どちらかというと、こうした地方のセレクトショップなんです


ネットだと現物を手に取ってみれませんし、試着もできません

不便です

でも、やめられません

暇さえあればチェックしてます

ま、大体「見てるだけ~♪」なんですけどね(笑)
姉さん、大変ですっ!
イッタラ/アラビア製品が8月から値上げです!!


なんつって、慌てて駆け込みゲッツしました


iittala / Ego Espresso C&S
ego パッケージ
■パッケージ

ego 全体
■近未来的デザイン

ego 上から
■上からみるとこんな感じ

ego 底面
■カップ底面

ego スケール
■エスプレッソ用なので小さいです

ego : パラティーシ
■コーヒーカップにもすっぽり

ego シール
■エゴについて

ego ソーサー底面
■ソーサー底面


そこ行くか、フツー?

とゆー声が聞こえてきそうですが…


ですよねぇ~
今回のような場合、フツーはアアルト・ベースとかバードとか
あるいはサルパネヴァのキャセロールあたりを攻めますよね

でも、意表をついてみようかなと思いまして
それでEgoにイッてみました、今回は

ホンネはといいますと
お財布と相談に相談を重ねた結果なんででございます、ハイ(笑



実は、エスプレッソ・マッシーンを持っているにもかかわらず
エスプレッソ・カップを持ってなかったわけで…

で、ずっと欲しかったんですよ、これ

独特のスタイルだけど、かといって変な狙いとか
イヤらしさやクサさが感じられない絶妙なトコが
好きなんですよね

さすがにコイツが4,000円台になってしまうと、
間違いなく買い控えるな、と


ああ、愛しのアアルト・ベースさま
あなたってひとは、また遠くへ行ってしまうのね…




【おまけ】

本日のお散歩ショット


こちらは最高気温が25℃以下だったので、
比較的過ごしやすかったです♪

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散歩20070731 2

散歩20070731 3



TORi(トリ) / Vol.5 USED Modern Design from Finland ヴィンテージになったモダンデザイン



昨日、ふと立ち寄った本屋で見つけた本です


TORi(トリ)は、フィンランド政府観光局が年2回発行するカルチャー誌
今回は通常号よりも2倍のページ数を設け、
フィンランドのヴィンテージ・デザインを大特集!



内容は

■ファニチャー(椅子/テーブル)
 75年前のデザインとは思えない
 アルヴァ・アアルトのパイミオ・チェアにうっとり

■照明
 パーヴォ・テュネルの照明にうっとり

■グラスウェア
 超レアな最古のアアルト・ベースにうっとり

■陶器
 パラティーシのカイピアイネンが残した、いかにも彼らしい
 ロマンティックなウォール・プレートにうっとり

■その他
 ヌルメスニエミのコーヒーポットとL.M.エリクソン社製の
 電話機にうっとり

■アクセサリー
 えっ!これ本当にタピオ・ヴィルッカラのデザイン!?
 力強さだけじゃないのね
 リンゴをモチーフにしたアクセにうっとり

■ムーミン
 ビミョーなムーミン人形たちに、ある意味逆にうっとり
 なかには、マリメッコの衣装を身にまとった人形も


それから
■ヴィンテージショップの紹介
■フィンラド人の重要なデザイナー28名のプロフィール

などなど…



ところで、みなさんヴィンテージとアンティークの違いって
知ってました?
作られてから100年以上経過したものをアンティーク、
100年未満のものをヴィンテージというんだそうですよ

ですからフィンランド・デザインは、ほぼヴィンテージに
属するんですね、いまのところ



それから興味深かったのは、数年前に廃盤になってしまった
アラビアを代表する陶器のシリーズである「ヴァレンシア」

数名の熟練した絵付け師が絵付けをしていたそうで、
タッチや色の違いが、それぞれ微妙に違ってたりするそうです

あの深い青の器には一点ものの魅力が備わってるわけで
余計にコレクションしたい!と思ってしまいました



冒頭の注意書きにもありますが、今回紹介されているのは
フィンランド国内のヴィンテージ・ショップの商品だけでなく
ミュージアムの収蔵品や個人的なコレクションです
なので、ほとんどが参考価格

いま1ユーロは160円位だからぁ…

うん、いい目の保養になりました~