「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -95ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

ブログ「うらうらと」のウラさんから3Qバトンが回ってきました
3Qバトンのルールは

1.2.3は、バトンを回してくれた人の質問に答える。
次にバトンを回す人用に新しい質問を3つ作る。
バトンを回してくれた人へメッセージを送る。
次に回す3人を指名する でございます


バトンて、初体験かも!うむむぅ~


さて、ウラさんからの質問は


1.今まで観た映画で一番好きな映画は?
 
 どれかひとつに絞るのは難しいですねぇ…
 洋画なら「ニューシネマパラダイス」か「セントラルステーション」


パイオニアLDC
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版


アミューズ・ビデオ
セントラル・ステーション

 邦画なら「雨あがる」
 これまでに観た数少ない邦画の中から
 時代劇なんですが、とても清々しい気持ちにさせてくれます
 

パイオニアLDC
雨あがる 特別版


2.自分を俳優にたとえると誰ですか?
 
 う~ん、リチャード・ギア! 失礼…、冗談が過ぎましたね(笑)
 誰なんでしょう?
 「エルム街の悪夢」のフレディに似てるって
 友達から茶化されたことがあります…(泣)
 
 この質問、難しかったっす~!



3.泣けるおすすめの映画または本があったら教えてください
 
 最近、涙腺ゆるゆるボーイなので、あまり参考にならないかも
 ですが

 ■泣ける映画
 「ニューシネマパラダイス」
  3回ほど観ましたが、ことごとく3回とも泣いてしまいました

 「フィールドオブドリームス」


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
フィールド・オブ・ドリームス ― コレクターズ・エディション
 オトンとキャッチボールする姿に…
 

 「手紙」


日活
手紙 スタンダード版
 最近ヤラれちゃったのが、これ



 ■泣ける本
 
 「リトルトリー」フォレスト・カーター
 (注)「リトルトリー」については
  ウィキやAmazonのレビュー等でこの作者の
  バックグラウンドを調べず(知らず)にお読みすることを
  オススメします
 

フォレスト・カーター, 和田 穹男
リトル・トリー


 「その日のまえに」重松清


重松 清
その日のまえに


 「東京タワー」リリー・フランキー


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


 「永遠の仔(上・下)」天童荒太


天童 荒太
永遠の仔〈上〉


天童 荒太
永遠の仔〈下〉


あと、「半落ち」とか
本も映画もよかったかなって思います



次にバトンを回す方への質問です

1.これまでにした旅でもっとも美しいと感じた場所は?
2.これからいってみたい国(場所)は?
3.いまでは笑える旅行でのコワイ体験談・失敗談は?



バトンを回してくれた方にメッセージ

ウラさんとは、ZAPP&ROGERつながりでお知り合いになることが
できたわけですが、クラブ系やボッサ、ジャズなど僕の弱いところに
非常に詳しく、とーても勉強になります
また、かなりな"クラブで遊びたガール"でらっしゃるようで、
とてもうらやましく感じてしまう、そんな素敵な姉さんです
めちゃレスペクトしております!
てなわけで、ふつつか者のbowleggedですが
末永くよろしくおねがいいたします~♪


次にバトンをお願いするのは
アメーバで知り合えた数少ない方々のなかから…

あけちさん
BLUEBLUEさん
どきんさん

みなさま、インテリアや雑貨に詳しい方々で
そっち方面では大変影響を受けております、ハイ

でわ、みなさま
お忙しいと思いますので、無理せずスルーしてくださって
結構ですよ!
よろしくお願いいたしま~すm(_ _ )m
跳躍力のある声

とでもいいましょうか…


しなやかで、どこまでもどこまでも
高みへと連れて行ってくれそうな
そんな声の持ち主

Cheryl "Pepsii" Riley
(シェリル"ペプシ"ライリー)


とにかく、彼女の声はすばらしい
だれがなんと言おうと、僕にとっては
最も愛すべき女性ソウル・ヴォーカリスト


母であり、障害児病棟の看護士から
歌手へと転身したという変わり種

しかし、その大きな決断に至るまでには
様々な苦難の道があったと聞きます


女性の尊厳について歌った曲も多く
アメリカ本国では多くの女性が
デビューに至るまでの過程も相まって
説得力のある彼女の歌声にはかなり
勇気づけられたのではないでしょうか


chapters
Chapters('91)

'91年のセカンドアルバム


清々しい心持ちにさせてくれる
僕にとってこのアルバムは、まさしく
「一服の清涼剤」
特にこの季節、夕方から夜にかけて聴くのが好き


プロデュースはHIP-HOP系のFULL FORCEですが、
全体的に透明感のある音に仕上がってます

また、意外にも"Remix and Additional Production"というかたちで
Michael J. Powellが2曲手がけていて、
これがまた最高です

静かな幕開け"I Don't Wanna Be Alone"が素晴らしい

DV(ドメスティック・バイオレンス)を歌った
"How Can I Hurt The One You Love"

SurfaceBernard Jacksonとの爽やかデュオ
"Unbelievable Lover"

感動的なゴスペル"In God's Hands"

彼女の声が踊る"I've Got To Have You"

"A House Is Not A Home"
アレサの"Ain't No Way"
の2曲を堂々とカバー

などなど、捨て曲なしの名盤です




me myself and i
ME MYSELF AND I('88)

'88年のデビューアルバム

一度は歌手になる夢を諦めた彼女でしたが
"Thanks For My Child"という曲との運命的な出会いにより
歌手に転身することを決意
母親として、この曲は自分が歌うべき曲だと感じたのだそう
後に、この曲はR&Bチャート1位、ポップスチャートでもTop30を
記録するという快挙を成し遂げます




gimme
…all that!('93)

'93年のサードアルバム

この頃、プロデューサーのFull Forceが絶頂期から
下降線を辿っていた時期だったこともあり
内容的には前二作よりは若干劣りますが、
彼女の素晴らしいヴォーカルは健在

Maverickなる男性ヴォーカリストとのデュオ
"I Kinda Knew All Along"は凄いの一言
パートナーに愛想をつかした女性が、冷たくサヨナラを告げるという内容
その絡みは、まるでミュージカルのような赴きです

この強力ヴォーカル、Maverickって
一体何者なんでしょうか?
歌い出しで、あまりのスゴさにブッ飛んでしまいました




Cheryl Pepsii Riley
Thanks for my child
■ベスト・アルバム




Full Force
Still Standing
■リレコーディングされた
 "Thanks For My Child"収録


昨年、13年振りにマイナーレーベルからフルアルバム
"Let Me Be Me"をドロップ

全体的にジャジーで、おとなしめな印象ですが
ペプシの声に再会できたことに、ただただ素直に喜んで
しまいました

iTunesからダウンロードしたため、パーソネルは不明ですが
おそらくFull Forceは絡んでいないと思われます

是非またFull Force絡みでアルバムを出して欲しいさ
おぢさん、待ってるからね
ず~っと待ってるからね



今回はこちらを参考にさせていただきました
cherylpepsiiriley.com
メルマ R&B/SOUL CLASSICS ONLINE



YouTube"Keep Your Head Up"
ポタ、ポタ、ポタ

精神を集中して、はじめはゆっくり、ゆっくり
お湯を注ぐ

そして豆が膨らんできたら、何度か繰り返し
「の」の字を書くように

コーヒーに興味を持ち始めた頃は、やかんから直接
お湯を注いでたなんてこともしちゃってましたが(笑)

おいしいコーヒーを抽出するためには
コーヒーポットも重要なアイテムのひとつです

ポット 2
■自宅用
 もう10年以上も前でしょうか、東急ハンズで購入
 うろ覚えですが、ちょっとお高かった記憶が



ポット 1
カリタ コーヒー達人ペリカン 1リットル
 
 こちらは相方宅用に購入

 注ぎ口に注目してください
 ちょっと細長く尖った形状になってますよね
 これは、狙った場所にお湯を点滴し易くするための配慮です
 
 抽出し始めは、ポタポタと中心点に少しずつ落として
 じっくり蒸らすというのが基本
 豆が新鮮なら、このときプックリ膨らんできます

 映画「かもめ食堂」で、元店主の男性がおいしいコーヒーの
 いれ方を教えてやるぞというシーンがありますよね
 
 「コピルアック」というおまじないをして
 中心点に指で小さな穴を開け、そこにお湯を注ぐ

 そう、あれって実は理にかなってるんですね
 
 この穴を開けるという行為は、初心者の方には
 特にオススメかもしれません 

 
 実際に使ってみると、自宅用のポットよりも
 ホントにピンポイントで狙い撃ちできます
 初めて使ったときは感動しちゃいました

 「スゲェ、スゲェ!」連発して、思わず笑っちゃいましたから
 

ちなみに、このコーヒーポットはこちらで知りました
 グラウベルさん

自家焙煎、コーヒー教室、喫茶・カフェ開業の
アドバイスなどをされてます
こちらで販売している「ドーナツドリッパー」も
試してみたい今日この頃