「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -67ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

いよいよ3日目、最終日です


本日見て回るスポットは長崎県内がほとんど
歯は昨日よりも少し痛みが薄らいだ感じ(と思いたかったのかも)



まずは、長崎の山手地区へ
長崎 坂道
■坂道



お約束のグラバー園どえす
グラバー邸1
■造船所を望む


グラバー邸2
■大人になったら教えたるから
 さ、早よ、あっちで遊んどき


グラバー邸2
■水の中のコイン


グラバー邸3
■イカすぅ


グラバー邸4
■ハート型のコイツをさわると幸福になれるそうです(?)
 園内の数カ所にあるそう
 隠しミッキーみたいで楽しいやん




めがね橋を見学
めがね橋

橋の目の前にある匠寛堂というカステラ屋さんで
五三焼 佳好帝良(かすていら~☆)をゲッツ
しっとり、やわらか、お上品な甘さでおいしゅうございました♪


チリンチリンアイス
■チリンチリンアイス 100円也
 ミルクセーキみたいな素朴な味
 不思議な食感でした
 めがね橋前の路上で売ってました




お次は、佐世保の展海峰へ
佐世保 展海峰
■絶景!
 若いカップルやグループが数組遊びにきてました
 あー松島や!ですね
 いー眺めでした~


展海峰 スウィートスプリング
■スウィートスプリングという果物 6個入り100円也
 はっさく+みかんの掛け合わせとのこと
 
 展海峰の駐車場脇にある売店のおっちゃんに
 甘いみかんくださいな!ときいてみると
 これおいしいよぉ!(ニコっ)と薦めてくれました

 ゴツゴツしてるし、色もうすい黄色だし
 見た目は怪しいんだけど、味は最高でしたよ♪
 こんなにも美味しいなら、もう一袋買っとけばよかった…
 おっちゃん、ありがとう!




そして平戸へ
平戸 寺院と教会
■「寺院と教会が見える風景」


平戸 ザビエル記念聖堂
■ザビエル記念聖堂


教会の中
■聖堂の中
 これ以上中に入ることはできませんでした
 こじんまりとしてますね
 晴れていたので、やさしい光が差し込んで
 きれいでした
 


最後は伊万里を経由して、いざ福岡空港へ
福岡市内を観光したかったけど、時間もございません
空港内でラーメンをいただき、ANA機にてTOKIOへ

飛行機を降りる際に、荷物を収納するBOXの扉に頭をぶつけ
CAに笑われてしまいました

浜松町へ向かうモノレールでも、降りる際に天井に頭をぶつけ
今度は相方に笑われた


しかし、これでボクの旅は終わりではありません
浜松町 22:30発の最終高速バスに飛び乗り、
自宅へと向かわなければならんとです
うむむ、歯が痛いゼ! 疲れてるし、ここは爆睡ダ!


24:50 自宅へ到着
うむむ、自宅の戸の内カギが閉まってやがるゼ!
なんてひでー家族だ!!
親を電話で叩き起こし、やっとこさ安らぎのマイルームへ

フ~、おつかれっしたぁ

つか、もう一度
ちゃんとリフレッシュしたいYO!(笑)




○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●




-総括-

「歯が痛いと旅はあまり楽しくない!」
さて、一日目に泊まった阿蘇のホテルは、館内で迷子に
なりそうなほど、ちょっと複雑な造りでした


歯が痛いくせに、温泉にはしっかりと3度入浴
これも悪化の原因だったかな(笑)


ところで、阿蘇ってすごく寒いんですね
その分、空気は澄んでいて朝日がとてもきれいでした


さて、2日目


まずは、米塚などを眺めつつ阿蘇草千里へ
阿蘇
■火山口からの噴煙を望む


お次は宮崎県 高千穂峡へ
高千穂峡
■天孫降臨の地でござる


高千穂峡 勾玉
■勾玉というもの(なんて読むのだ?)
 無人販売してました 100円也
 この収益は高千穂峡の管理に用いられるということ
 また、ご利益があるらしいので購入してみました
 うん、これを握りしめると歯の痛みが若干、
 若干ではありますが和らぐような(苦笑)
 


そして、福岡の水郷 柳川へ
柳川
■のんびり舟下りしてましたよ
 春先とか気持ちよさげですね~
 ボクらの地元でいう、潮来とか佐原の雰囲気に似てるかな


柳川 足湯
■足湯
 読書する観光客や地元の方など、
 10人くらいいたでしょうか
 足湯って、あがってからもしばらく身体が
 ポカポカしてて気持ちいいですよね


柳川 うなぎ屋
■柳川といえば鰻屋さん(らしい)
 食べたかった~!
 それにしても、すごい脂です


2日目の宿泊先となる長崎市内へ
長崎 ホテル1
■ホテルからの夜景がすごーくキレイでござった!
 この画像では伝わらなくて残念
 お料理は河豚(フグ)づくしで美味しかったです
 
 
長崎 ホテル2
■朝はこんな感じ(↑とほぼ同じアングルです)


ホテルには韓国と台湾の観光客が多数訪れていました

いま、韓国の若いオンナノコたちのあいだでは、前髪を揃えるのが
流行っているんでしょうか? それとも校則とか?
見事なほど、み~んな「オンザまゆ毛&前髪一直線!」でした☆


(その3)へつづくのだ!
先週の金曜日から、ちょっぴり遅めのお正月休みをいただき
九州へと旅に出ておりました


羽田出発 2泊3日、添乗員・ガイドがついて
なななんと¥32,000という激安ツアーです

大分空港からは、ず~っとバスで移動(´Д`;)

大分 湯布院、熊本 阿蘇、宮崎 高千穂、福岡 柳川、
長崎 山手/平戸他、佐賀 伊万里等々を観てまわりました

九州に詳しい方なら、おそらくおわかりかと思いますが
「結構無茶すんなぁ」って感じでしょ?

ちなみに、1泊目は阿蘇、2泊目は長崎でした


大分空港
■大分空港
 外観は小さくて、かわいい空港ですね
 地方都市のJRの駅と勘違いしてしまいそう



<1日目 湯布院にて>
湯布院カフェ1
■「茶房 天井桟敷」
 の天井
 
湯布院カフェ2
■コーシーは深入りでしたが、
 比較的すっきりした味わい

湯布院カフェ3
■りんごのコンポート
 おいしゅうございました

湯布院 金麟湖
■金麟湖


初日は、湯布院をちょっと観光し、阿蘇のホテルへと向かいました
途中、やまなみハイウェイを通り 瀬の本高原へ
車窓から見えた真っ赤な夕日があまりに大きくて、そして美しかった!


阿蘇にはもう一度、新緑の季節などに行きたいですな~♪
(冬期のため、牛や馬に出会えませんでした…)


実は出発前日から歯がちょっと痛いなぁ
でも、気合いで治すゼっ!
なんて楽観的に考えていたのですが、これが甘かった

どんどん、どんどん
どんどん、どんどん

ほっぺたがポッコリ腫れてくるし、
熱っぽくなったりもして(泣)

なんで、こんな時に~!ってやつです

ボクもつらかったけど、相方もあまり楽しめなかったとゆー
ある意味逆に思い出に残る、トホホな旅になってしまいました


(その2)につづく!