「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -35ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。


::::: 2日目 午後 :::::


午後からは山(川)に移動して、カヤック&トレッキング
ピナイサーラの滝を目指す

「カヤック初体験の巻」であります


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ライフジャケットなどを装着し、デジカメなど濡れたら困るものは
貸してくれた防水バッグに入れて準備完了
パドルの漕ぎ方など簡単なレッスンを受ける

沈(ちん)した時の対処法なんかも教えてくれるのかと思ってたら
「ほとんど沈むことはないので大丈夫ですよ」みたいなことを言ってくれ
「あ、そんなもんなんだ」と胸を撫で下ろす
でも逆に沈したらカッコわりーな、気をつけなきゃと心に誓い、いざ出発


川岸にはマングローブ林が、そして前方には山がどっしりと構えている
水中には無数のマングローブの種が浮遊していて、西表島の雄大な自然の
奥深さに圧倒される


慣れないパドル捌きで蛇行しながらも、ガイドさんの解説を聞きつつ、
カヤックはゆったりと川面を進んで行く
やがて、ピナイ川の上流に到着し、今度はトレッキングだ


ここでも、様々な珍しい動植物に出会えます

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-1 板
■板根(ばんこん)
 板状の根がはった樹

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-2 蛸
■蛸脚のような樹

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-3 滝
■ピナイサーラの滝


20分程度のトレッキングだが、目的地のピナイサーラの滝に到着する頃には
悲しいかな息が切れる

滝で水浴びタイム(滝壺までは入れないけどね)
水は冷たいけど、慣れるとキモチいい

そして、ガイドさんからサプライズ?なプレゼント
島の”ピーチパイン”(時期により内容は変わるのかな)を切り分けてくれ、
滝の元でいただけば、疲れも吹っ飛ぶ

名前の通り、ほのかにピーチの香りがして、甘味もあって
とーてもおいしいパイナップルでした☆


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さて、お帰りは今来た道を戻る
みんなカヤックにも慣れ、往路よりもスムーズだなぁ…なんて思ってたら
なににやら後方で大きな物音

バチコーンっ!!


ん、うちの相方に何か?
心配して振り返ると、カヤックにヒトが乗っかってない

え、誰か沈した!?(半笑 失礼)

水面から顔を出したのは相方ではなく(ホっ)
若い夫婦の旦那?の方

あ~あ、彼、高そうなデジカメ持って来てたのに…
調子に乗って写真パシャパシャ撮ってたらマングローブの樹に
引っかかってしまったらしい

あ、カヤックの時の写真がないのはね、ボクはコワくて防水バッグから
デジカメを取り出せなかったから(笑

皆さんも気を付けましょう


そんなこんなで、本日のツアー行程は完了
港まで車で送ってもらいました


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すると、さっきの旦那さん、連絡船のチケットか何かをなくしたのか、
バッグの中身を探しまくって、嫁に「しっかりしてよ~」的なことを言われてまして
大きなお世話だけど、なんだかかわいそうになってしまった
(今晩のフライトで羽田に帰る言ってたけど、帰れんの?)


で、今度は石垣島の港からレンタカーで駐車場を出ようとしたら
出口の料金支払機で、車の窓から半身を乗り出してアタフタしてるヒト発見

ボクらもその出口で渋滞に巻き込まれてしまった
なんだよ~、早くホテルに戻って夕陽見たいのにさぁ(イライラ)
えっ、あの半身乗り出してんの、さっきの旦那じゃね?



ボクと相方の間では、この旅で一番印象に残ったのが、美しい海の景色でもなく
マングローブ林でもなく、ホテルの夕陽でもない

実はあの旦那であったのかもしれない…



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港からホテルへの帰り、お土産としてマックスバリュでピーチパインをゲッツ
(港正面のおみやげ屋さんには売ってなかったので)



夕陽にはギリギリガールズで間に合った

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-フサキ夕陽090511
■本日の夕陽



いや~、内容の濃い一日でした
「あれから、あの旦那どうしたろうね~?」なんて話ししながら、
オリオンビールを1缶飲んだだけでヘロヘロになってしまい
おやすみしました☆とさ



「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-バラス島-2 景色
■ バラス島 ■


::::: 2日目 :::::


さて、今日はこの旅のメイン・イベントであるシュノーケリング&トレッキング
昨夜の天気予報では、下り坂でシュノーケリングはもしかしたら???かも
とのことだったが…

前回の知床旅行でトレッキングツアーが中止になった経験があるので
自然相手のツアーにはやや臆病になっているボクら



5:30 起床し、朝食
ん、天気よさげじゃね?


7:00 今回のツアーを予約してあるクロスリバーさんに恐る恐る電話を入れてみる
すると…、本日のツアー全行程の催行決定!


石垣島から西表島(上原港)までは、連絡船で45分くらい
港には、こんがり日焼けした女性のガイドさんが待ってくれていた

今回のツアー参加者は、ボクと相方の2人、若い夫婦?さん、そして
一人旅中20代半ばの女性の計5名

さっそく、クロスリバーさんの所有する船に乗り込み最初のポイントである
バラス島に移動


バラス島は珊瑚の殻が集まって出来たホントにちっさな島
台風などで右に左にビミョーに移動したり、カタチがかわってしまうんだそうだ


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-バラス島-1 到着 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-バラス島-3 地面

石垣島の米原ビーチもキレイだったが、ここはそれ以上に透明度が増して
美しいブルーがキラキラ・ゆらゆら
あ~、これてよかった~♪

そして海の中は、珊瑚と"なんでそんな色なん?"なサカナくんたち
あ~、ずっとここいて~♪


そして、次なるポイントへ移動
さっきのバラス島よりも珊瑚が密集していて、神秘的な美しさに満ちている
相方は海ガメを目撃したそうだ


しばし海中散歩を楽しんで船に戻る
いや~、満足満足
沖縄とはいえ水温はそれなりに低いもので、ウエットスーツを着てても
カラダは結構冷えてくる
船には、キレイな水洗トイレや温水シャワーが装備されているので女子も安心だ



「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-バラス島-4 昼食

港に戻り船上にて昼食
クロスリバーさんで準備してくれた八重山そばと黒紫米のおにぎりが
疲れたカラダにシミる
やっぱり地のものを野外でいただくってのは、最高の贅沢ですよね


さあ、午後はカヤック&トレッキングが待っている
公園デートで見かけるボートすら乗ったことないボクが、初めてのカヤックに挑戦
ちょい不安です…


☆ その3につづく ☆



職業柄、GWはもっぱらお仕事してました
やっとこさ休みらしい休みがとれた(といっても3連休なのだが…)ので、
ちょいとリフレッシュしに石垣島と西表島に行ってきましてん



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羽田からの直行便で、午前中早めに石垣空港に到着


まずは、石垣島といえば川平湾
てなわけで、お約束のグラスボートに乗って、珊瑚とお魚くんウォッチングを


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-川平湾1


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-川平湾-4「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-川平湾5
■右:じゃがいものようですが珊瑚です

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-川平湾-3「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-川平湾2



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昼食は、川平湾からほど近いイタリコさんにて

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-イタリコ-1「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-イタリコ-2
■外観も店内もシャレオツで、ロケーションもよい

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-イタリコ-4「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-イタリコ-3
■コストパフォーマンス高し

このプレートとパスタにドリンクがついてアンダー1000円とは、やってくれるよね~
もちろん、美味しくいただき大満足
次行ったときも、また立ち寄りたいお店です

*ボクらが行ったときは、12:00過ぎると混み始めました



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その後、米原ビーチを経由して、ちょっと早い晩ご飯は
「石垣牛炭火焼肉 やまもと」で

人気店らしく、17時から1時間だけしか予約がとれなかった
だがしかし、3~4人前のファミリーセットを2人でペロリと完食

*17:00前から数組がすでに並んでました(それとも予約組か?)



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おっと、もう夕陽がみれる時間だ
今日のお宿に帰らなきゃ

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-フサキリゾート

玄関のドアが古臭いんだけど、そこがかえってホッとさせられる



翌日は、西表島でシュノーケリングとトレッキングが控えております

天気予報では、明日から下り坂とゆーことで、もしかすると
この旅のメインであるはずのシュノーケリングが中止になるかも


とりあえず部屋で軽く地ビールを飲んで早いおやすみ☆ZZZzzz


「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-フサキ夕陽090511
■ホテルのビーチからみた夕陽