沖縄 離島旅行記 -その3- | 「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。


::::: 2日目 午後 :::::


午後からは山(川)に移動して、カヤック&トレッキング
ピナイサーラの滝を目指す

「カヤック初体験の巻」であります


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ライフジャケットなどを装着し、デジカメなど濡れたら困るものは
貸してくれた防水バッグに入れて準備完了
パドルの漕ぎ方など簡単なレッスンを受ける

沈(ちん)した時の対処法なんかも教えてくれるのかと思ってたら
「ほとんど沈むことはないので大丈夫ですよ」みたいなことを言ってくれ
「あ、そんなもんなんだ」と胸を撫で下ろす
でも逆に沈したらカッコわりーな、気をつけなきゃと心に誓い、いざ出発


川岸にはマングローブ林が、そして前方には山がどっしりと構えている
水中には無数のマングローブの種が浮遊していて、西表島の雄大な自然の
奥深さに圧倒される


慣れないパドル捌きで蛇行しながらも、ガイドさんの解説を聞きつつ、
カヤックはゆったりと川面を進んで行く
やがて、ピナイ川の上流に到着し、今度はトレッキングだ


ここでも、様々な珍しい動植物に出会えます

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-1 板
■板根(ばんこん)
 板状の根がはった樹

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-2 蛸
■蛸脚のような樹

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-ピナイサーラ-3 滝
■ピナイサーラの滝


20分程度のトレッキングだが、目的地のピナイサーラの滝に到着する頃には
悲しいかな息が切れる

滝で水浴びタイム(滝壺までは入れないけどね)
水は冷たいけど、慣れるとキモチいい

そして、ガイドさんからサプライズ?なプレゼント
島の”ピーチパイン”(時期により内容は変わるのかな)を切り分けてくれ、
滝の元でいただけば、疲れも吹っ飛ぶ

名前の通り、ほのかにピーチの香りがして、甘味もあって
とーてもおいしいパイナップルでした☆


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さて、お帰りは今来た道を戻る
みんなカヤックにも慣れ、往路よりもスムーズだなぁ…なんて思ってたら
なににやら後方で大きな物音

バチコーンっ!!


ん、うちの相方に何か?
心配して振り返ると、カヤックにヒトが乗っかってない

え、誰か沈した!?(半笑 失礼)

水面から顔を出したのは相方ではなく(ホっ)
若い夫婦の旦那?の方

あ~あ、彼、高そうなデジカメ持って来てたのに…
調子に乗って写真パシャパシャ撮ってたらマングローブの樹に
引っかかってしまったらしい

あ、カヤックの時の写真がないのはね、ボクはコワくて防水バッグから
デジカメを取り出せなかったから(笑

皆さんも気を付けましょう


そんなこんなで、本日のツアー行程は完了
港まで車で送ってもらいました


○●○●○●○●○●


すると、さっきの旦那さん、連絡船のチケットか何かをなくしたのか、
バッグの中身を探しまくって、嫁に「しっかりしてよ~」的なことを言われてまして
大きなお世話だけど、なんだかかわいそうになってしまった
(今晩のフライトで羽田に帰る言ってたけど、帰れんの?)


で、今度は石垣島の港からレンタカーで駐車場を出ようとしたら
出口の料金支払機で、車の窓から半身を乗り出してアタフタしてるヒト発見

ボクらもその出口で渋滞に巻き込まれてしまった
なんだよ~、早くホテルに戻って夕陽見たいのにさぁ(イライラ)
えっ、あの半身乗り出してんの、さっきの旦那じゃね?



ボクと相方の間では、この旅で一番印象に残ったのが、美しい海の景色でもなく
マングローブ林でもなく、ホテルの夕陽でもない

実はあの旦那であったのかもしれない…



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港からホテルへの帰り、お土産としてマックスバリュでピーチパインをゲッツ
(港正面のおみやげ屋さんには売ってなかったので)



夕陽にはギリギリガールズで間に合った

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻-フサキ夕陽090511
■本日の夕陽



いや~、内容の濃い一日でした
「あれから、あの旦那どうしたろうね~?」なんて話ししながら、
オリオンビールを1缶飲んだだけでヘロヘロになってしまい
おやすみしました☆とさ