地域やスタジオによって異なるサウンド
個性的(時にエゴイスティックともいう)なソロと、それに絡むコーラス
そしてバラードだろうとなんだろうと、グルングルン回ってしまう振り付け
そこには、ある種の様式美のようなものがあって
それぞれが独自性を誇示していたように思えるのだ
数多のグループが隆盛を極めた70年代にあって、実力はさることながら、
ヴィジュアル的にも一線を画した彼らのこの曲を
♪Shoe Shoe Shine / The Dynamic Superiors
必殺!ロッキン・チェア(笑
15年ほど前になるか
この映像を初めて見た時の衝撃が忘れられない

モータウンから'75年にデビューを果たしたワシントンD.C.出身の彼ら
アシュフォード&シンプソンのプロデュースで
この"Shoe Shoe Shine"が大ヒット
リード・ヴォーカルはジャケ中央のトニー・ワシントン
かなりのオネエ系ではあるが、ちょっとカスれたファルセットで
絞り出すように、情緒たっぷりに歌うのがいいね
ただ、怪しすぎw

■裏ジャケ
このアルバムはバラード、ミッドともにグーです
望むCD化


